就寝前に水分を摂りすぎると、睡眠に影響があると気付いた話

取っ手付きの水入りグラス

水分補給は生きていく上で欠かせない物で、身体の機能を促進させたり、血の巡りを整えたりする効果があります。

一方、摂り方を間違えると身体の働きを損ねる恐れがあり、睡眠に関しても大きく影響を与えます。

睡眠に悪影響を与える水分補給とは何か、私が眠りを改善させた水分の摂り方について、エントリに書いてみました。

就寝前の水分摂取、その効果は

人間は寝ている間に身体から水分が失われていくので、血液がドロドロになって体調に悪影響が出る事も。

寝る前に一定の水分を取る事で、血液がサラサラになっいる時間が増えるので、布団に入る前にコップ1杯の水を飲む事が良いとされます。

悪い面としては、トイレが近くなって夜中に起きてしまう可能性が高くなる事でしょうか。

余分な水は睡眠にどう影響する?

眠りが浅くなる一つの原因としては、内蔵が活発に活動している状態で眠った場合です。

寝る前に水を飲めば身体が処理しようとするので、必然的胃や腸を刺激して眠りの質に影響が出てしまいます。

ひどい時には中途半端に起きてしまって、二度寝の状態になって睡眠の質が落ちたり、再び寝付くのが難しくなったりします。

寝る前の水分を控えてみたら

私は10年以上不眠症に悩まされており、睡眠薬を服用している時期が長かったのですが、服用時に大量の水で飲んでいました。

薬は中途半端な水量で飲み込んでしまうと、食道に引っ掛かって粘膜を傷つける恐れがあるので、それを心配して飲みすぎていました。

そんな習慣が根付いていたせいか、睡眠薬に頼らずに睡眠を何とかしよう、と決心した後も、寝る前の水分摂取は続けていました。

何かの情報で、食後すぐの睡眠は眠りの質を落とす、と知ってからは、水分だって同じ事なのでは? と考えて水分の摂り方を変える事にしました。

寝る数時間前から少しずつ水分を摂るようにして、睡眠の質と渇水対策を両立させてみた所、寝つきや中途覚醒が少しずつではありますが、良くなっていきました。

良い睡眠とするには

確かに就寝前に十分な水分を摂るのは、血液ドロドロ対策には重要ですが、飲み方をしっかり考えないと別の悪影響が出てきます。

寝たい時間から逆算して計画的に水を少しずつ飲んでいく事が、睡眠を改善させる一つの要因となります。

つい飲み忘れたりすると焦って一気に飲んでしまいがちですが、そこは睡眠の質を高める為だから、と毎日の習慣としたい所です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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