おやつを適量で済ませたいなら、多少の工夫と心がけが必要だ

皿に盛られたポテトチップス

ひとたびお菓子の袋を開けてしまうと、つい全部食べてしまう、ひどい時にはもう一袋、なんて経験があるかもしれません。

私も太っていた頃は自制が出来ずに、ついつい食べ過ぎる事がありましたが、ダイエットの為に試行錯誤を続けた結果、どうにかコントロールが出来るようになりました。

私が、おやつを適量で楽しめるようにする為の工夫や、失敗をした時にどう対処したかを紹介します。

適量で済ませるには?

習慣を変える

おやつの何が悪いのか、それは美味しいからつい食べ過ぎてしまう事で、これを防ぐためにはある程度の習慣付けが必要になります。

私も太っていた頃は、一袋のお菓子を平気で食べたり、ジュースも大型のペットボトル半分を飲んだりしていました。

時間が経つと悪くなるからとか、炭酸が抜けて風味が悪くなるだとか、いろいろ言い訳が思いつきそうなのも、自分に甘くなってしまう要因と言えます。

失敗を分析し、改善

初めの内は思い通りにならない事が多く、おやつを適量で済ませられるまでに、そこそこの時間がかかりました。

思えば、当時上手くいかなかったのは、安いお菓子やジュース類に飛びつき、買い溜めをしたが最後、つい食べすぎてしまう事にあったと思います。

いろいろ考えた上で導き出した答えは、とにかく自分の好みを追求する事で、たとえ安売りをしていても、興味の無い物には飛びつかない事でした。

好きな物なら適量でも満足感が得られますし、お気に入りの物を少量ずつなら毎日食べる事が出来るのは、かなり幸福な事では無いでしょうか?

たとえ飽きがきてしまっても、どうでもいい物に浮気しないようにすれば、おやつの量へのこだわりも捨てる事が出来ます。

工夫次第でお得に

私の場合は少し食べたら次回に持ち越す事にして、必要ならば冷蔵庫で保存しています。

例をあげると、ポテトチップスを数枚食べたら湿気らないように口を閉めて保存、板チョコなら適度な大きさに割って必要ならば残りを冷蔵庫へ、と言った感じです。

ジュースの場合は安易な費用対効果を求めずに、多少高くとも小さいサイズの物を買うようにして、ほどほどの量を楽しむようにして、買うペースも週1回ぐらいにしました。

この方法なら好きな物を長く楽しむ事ができますし、食べ過ぎに気をつけて少量にする事で、結果的に安上がりになると思います。

まとめ

いかがでしたか?

おやつは生きていく上で無くてはならない物、と言うわけではありませんが、適量をほどほどに楽しむようにすれば、人生に彩りを与えてくれます。

私もすぐに出来たわけではありませんし、少しずつでも良いので、自分なりの工夫を考えるのが大切だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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