水道水は飲んでも大丈夫。問題があったなら、それは飲み方が悪かっただけ

コップと水道の蛇口

水道水はマズイし身体に良くないんじゃないか、と思われるかもしれませんが、日頃から水道水でノドの渇きを潤している私としては、そんなに心配しなくても大丈夫だと思っています

とはいえ、どんな飲み物でも間違えた飲み方をしていれば、健康を害してしまうものですし、これは水道水においても例外ではないでしょう。

水道水の安全性についてやここ数年飲み続けてきた所感、気を付けたい水道水飲み方について、エントリにまとめてみました。

日本の水道水は、世界でも高水準

外国に旅行へ行ったら、生水を飲んではいけないと言われていますが、日本で暮らしていると思いもよらない事だと思います。

実際、日本の水道は整備が行き届いており、水道から出してそのまま飲んでも問題無い水は、世界中でも類を見ないと言われています。

消毒が行き届いているが故に、水には塩素の味が混じっているので、ものすごく美味しいという訳ではありませんが、気にする程の物ではありませんし、工夫次第で美味しく飲む事も出来ます。

飲み続けても問題無かった

私は日頃から水道水を飲んでいますが、特に問題も無く過ごせているので、水道水を水分補給の手段としても大丈夫と考え、日々の生活に取り入れています。

味が気になるのであれば、一旦沸騰させてカルキ抜きをすれば風味が良くなりますし、お湯と水道水を混ぜてヌルめにしたり、電子レンジで温めれば適温で手軽に飲む事が出来ます。

気温の暑い日にのどが渇いた時には、水道水を飲むのは気分が良いものですが、身体の内部を冷やしてしまうと、健康を害する恐れがあるので、敢えて温かい物を飲むようにしています。

健康を害している自覚が無いだけで、気付かない内に悪影響が出ているかもしれませんが、大量に飲まなければ大きな影響は無いでしょう。

注意すべき点は

いくら水道水が安全と言っても、飲み方を間違えれば身体に悪影響を与える事があり、実際にお腹をグルグルさせた事もありましたが、飲み方に原因があっただけの話です。

冷たいまま水道水をたくさん飲んでしまえば、内蔵が冷えて機能が損なわれますし、一度に大量の水分を摂る事でも、お腹を壊してしまう原因となります。

飲むタイミングにも注意が必要で、食事の直後にグッと一杯飲み干してしまうと、食べた物の消化力が損なわれて、腸内環境も悪化させてしまいます。

水をがぶ飲みしないように気を付けつつ、なるべく温めてから飲むようにすれば、健康的に水道水を飲む事が出来ると考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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