自転車のトラブル経験から寿命について考察。タイヤ・ブレーキ編

自転車のタイヤとブレーキ

今乗っている自転車は買ってから6年以上になりますが、所々ガタが来ていて、そろそろダメかもしれません。

記録の意味も込めて、パーツの修理・交換をした経験をもとに、自転車の寿命についてまとめてみようと思います。

今回はタイヤ・ブレーキについて書きます。

タイヤ

前タイヤ

自転車を買った時はコスト削減の為か、大抵ナイロン製のタイヤが使われているようで、1、2年も乗っていれば。タイヤがすり減って亀裂が入ってしまいます。

その状態で乗っていると、何でもない所でパンクをする恐れがあります。

ゴム製の質のいいタイヤに取り換えた所、4年程度持っていますが、後ろのタイヤに比べればタイヤのにかかる負荷が少ないだけかもしれません。

後ろタイヤ

後輪は負荷がかかりやすい事もあって、前輪よりも消耗が早いようです。

タイヤのゴムが摩耗しやすく、スポークが取れたのも後輪の方でした。

前輪のタイヤをゴム製に交換してからは、後輪ばかりパンクやタイヤの摩耗に悩まされる事が多くなりました。

後輪も質の良い物に交換したかったのですが、修理をしてもらうタイミングで目的のタイヤが品切れだったので、ナイロン製で済ませるしかありませんでした。

たまたまかもしれませんが、前輪が4年ほど持ったのとは対照的に、後輪はタイヤを2回も交換する事になってしまいました。

ブレーキ

前ブレーキ

ブレーキワイヤーは3年ぐらいで一度交換しました。

ブレーキのゴムパッドは、ブレーキをかけるたびに少しずつすり減っていく為、使えば使うほどブレーキがかかり辛くなります。

ゴムパッドは2年くらいで交換しました、他の部分も調整をしてもらった所、今までのはなんだったのかと思うほどに改善しました。

後ろブレーキ

前ブレーキと同様に、ブレーキワイヤーは3年くらいで取り換えました。

使っていく内にブレーキが緩くなってくるので、自分で再調整をした事もあります。

一度だけブレーキにロックがかかった感じになり、ブレーキをしたままになってしまいました。

後輪を持ち上げなければロクに進めないので、自転車店への道のりが遠く感じられました。

自転車店に持っていった所、店員さんがパーツの取り換えが必要と言っていましたが、最終的には調整だけで直ったので、店員さんも少し驚いていました。

それから1年くらいは、また急にロックがかかったらどうしようと、ビクビクしていました。

あれから2年、どうにか今日まで持ちこたえています。

まとめ

6年間の間に往復5時間ぐらいの長距離を、数十回は走っていた時期もあるので、それだけ消耗が早かったのかもしれません。

ただ、時間が経つたびに日光や雨風によって、プラスチックやゴム製品はどんどん劣化していくので、どちらにせよ長い寿命は望めないと思います。

実際、自転車店で

  • タイヤに日光が当たると、ゴムが固くなって劣化する。
  • 価格の安い・高いは、寿命にあまり関係ない。

と、言われた事があります。

この事からも、自転車は日頃からしっかりと管理する必要がある、デリケートな乗り物なのかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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