トイレは気を付けて使わないと、大変な事になってしまうかも

広々した個室トイレ

トイレは取り巻く環境や日頃の使い方に気を付けないと、体調を悪くしてしまう事があります。

生きていく上でトイレは欠かせない物ですので、トイレを健康的に使うにはどんな事が考えられるか、をエントリにしてみました。

無理に排泄しない

グッと頭に力を入れるような排便の仕方は、健康を害する恐れがあり、最悪の場合は命を落としてしまうかもしれません。

便秘がちだとつい息んでしまいがちですが、それでは根本的な解決にはならないので、食生活の見直しや生活習慣の改善を図りましょう。

排尿の際も力んでやってしまうと、血圧の急上昇を招くとされていますし、便器に汚れを散らしてしまう事で、掃除の手間が増えてしまう可能性も。

拭きすぎは逆効果

排便後にトイレットペーパーで拭くわけですが、あまり綺麗に拭こうとすると粘膜を傷つけて、衛生面で良くありません。

どんなにしっかりと拭いても、無菌状態にするのは無理ですし、傷が出来たり出血したりすると、逆に余計な細菌が繁殖してしまうので、ある程度拭ければ問題ありません。

そもそも拭きすぎは、粘膜の状態を維持するのに必要な細菌まで取り去ってしまうので、粘膜周りが荒れたり血が出る原因につながると言われています。

実体験として、以前はあまりに拭きすぎて粘膜周りが荒れる事があったので、適度に拭くようにしたら荒れも治まって出血する事も無くなったので、そこそこ信憑性があると思います。

長時間居座らない

長い時間便座に腰かけていると、血行が悪くなって体調を損ねてしまうので、あまり推奨されません。

本を読んだり携帯端末をいじりながら、トイレで長時間過ごす方もいるようですが、それはトイレでなくても出来る事だと思います。

最低限、便座から時々腰を上げて血流の改善を促しましょう。これはデスクワークが続く場合にも通用する方法です。

寒さ・暑さ対策を

冬の気温が低い日には、トイレに入るのは辛いモノなので、どうにか寒さ対策を施しておきたい所です。

専用のヒーターを使うのが最も効果的ですが、私の場合は体調管理に気を付けて長居を防いだり、日頃からストレッチをして身体を温めておく事で、寒さに負けないようにしています。

夏は熱帯夜が毎日続くようだと、トイレに行くのが億劫になりますが、我慢するのは良くないので、こまめな水分補給を心がけつつ用を足しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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