ウォーキングをしている所を見られたくない? 慣れれば気になりませんよ

歩道と芝生 日陰

ウォーキングをするのは恥ずかしい、と思う事もあると思います。

基本的に運動の為にする訳ですから、普段とは違う歩き方で当ても無く道を進むのは、確かに奇妙に見えるかもしれません。

私も最初は人の目を気にしていましたが、ウォーキングを続けていくに従って、そんな考えも薄れていきました。

人はそれ程他人の事を気にしない

正直な話、道行く人はこちらが何をしているか、特に気に留めていないと思います。

直接、聞いてみない事には分からないでしょうが、いちいち気にしていたらウォーキングはおろか、街を歩き回る事なんて出来ません。

あまりにも問題のある格好をしていたらマズイでしょうが、余程の事でない限りは、すぐに忘れ去られる程度の認識しか持たれません。

私も、ちょっとだらしない格好や、変わった歩き方でウォーキングをしていますが、自他ともに問題も無く済んでいます。

服装を気にしてない

私は普段着とは別にウォーキング用の服を用意していますが、外出用の衣服に比べると結構みすぼらしい物を着てウォーキングをしています。

上は首回りがよれよれで一部擦り切れているし、下はボロが出ているジャージを履いていますが、特に問題無く街を歩けています。

まあ、ウォーキングをする時間帯が夕方である事と、毎日着ているので洗う頻度も多く、交換してもすぐに傷んでしまうので諦めているとも言えます。

冬は室内着としても使っており、上にジャンパーを羽織るだけなのでちょっと寒そうですが、洗濯物を極限まで減らせるので効率的だと考えています。

夏も基本的に同じ服装で、半袖では無く長袖を着ていますが、特に人の目は気にしていませんし、夕方の西日で腕の肌を焼かれないので良い、と思っています。

歩く速度も不定

私がウォーキングをする時は、基本的に早歩きでやっているので、運動を目的として歩いていない人にとっては、奇妙に映るかもしれません。

それでも、ウォーキングの効果を高める為には、大股で息が多少切れる程度に歩くのが良い、と考えていて実際に効果を実感できています。

場合によっては駆け足で進んだり、やけにゆっくり歩く事もあるので、やはり周囲には異質に見えるのかもしれませんが、必要な事なのでやっているのです。

駆け足で進むのは、横断歩道を渡る時に乗用車の動線から少しでも遠ざかる為ですし、狭くて交通量がそこそこの場所を通らなければいけない時、隙を見てさっさと通り抜ける為です。

ゆっくり歩くのは、人や自転車、自動車が入り乱れている時に、冷静な対処したいからで、信号に合わせてタイミングを調整しているからです。

何より、ウォーキングの効果を高めるには、同じ調子で歩き続けるよりもスピードを上下させた方が、メリハリをつけられて良いからです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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