効果的にウォーキングをするには? 私の場合は速度を臨機応変にするのが良かった

床に靴が写ってる

私は健康効果を狙って運動習慣を付けようと、毎日ウォーキングをするようになりました。

というのも私自身、あまり外出をしないタチなので、運動を積極的に習慣としないと運動不足に陥ると感じたからです。

とはいえ、ただ歩き続けるだけでは飽きてしまいますし、長時間ダラダラ続けても意味は無いと思ったので、短時間でウォーキングを効果的に出来ないかと考えました。

いろいろ考えた結果、

  • 早歩きをベースに
  • 時に駆け足
  • ゆっくりも歩く

という、自己流のウォーキングを考え、毎日の日課としました。

基本は早歩き

ウォーキングといっても健康効果だけでは無く、多少のトレーニング効果を出したいと思ったので、早歩きを基本としてやっています。

私の場合はウォーキングといっても、あまり形からは入らずに服は普段着ですし、歩くコースも一般道です。

歩く時刻は夕方がほとんどなので、帰宅ラッシュへ対応する為にゆっくり歩くようにしたり、止むおえず危険な場面に出来わした時は、駆け足で通り抜けたりもします。

時々、駆け足も織り交ぜる

とはいえ、交通量や通行人が多かったりや見通しの悪い場所など、危険と思われる場所ではやらないようにしています。

それ以外の場所でも、足場が悪い・安全が確認できない・ちょっと疲れた時も、やらないようにしています。

駆け足のベストなタイミングは、見通しの良い直線道路や横断歩道を渡る時など、長居が危険な場所から離れたい時などでしょうか。

ただ、早歩きを続けるよりは足腰が引き締まったので、いい感じに効果を実感できてます。

ゆっくり歩きも大事だ

運動効果を上げるにはメリハリも必要だと思うので、逆に運動強度を下げて歩く事もあります。

交差点の信号待ちや曲がり角等の、”危険があるかもしれない”場所を通行する時で、行き交う車や自転車、歩行者が混在する場面でも、状況確認の意味でも有効になります。

あまりに危険な場合はノンストップで歩くのにこだわらず、安全な場所で立ち止まって状況が良くなるのを待っています。

ウォーキングの終盤ではゆっくり歩きを積極的にする事で、運動のクールダウンとしたり、疲労による注意力の減少を補うことが出来ます。

まとめ

いかかでしたか?

ウォーキングを続けるのに大切な事は、少しでも効果が出た上で続けていける事だと思います。

このエントリが、効果的なウォーキングを見つけ出すのに、少しでもお役に立てたならば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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