ウォーキングで怪我をしない為には、面倒な事を受け入れるのが大切です

バナナの皮を踏みそう

ウォーキングを怪我無く行うには、整備された場所でするのが理想ですが、そこが遠かったりそもそも近所に無い場合は、そうも言ってられません。

そんな時は、多少のリスクを負いつつ近場の道路でやる事になりますが、ちゃんとやれば怪我無くウォーキングをすることが出来ます。

怪我や事故を完全に防ぐのは不可能ですが、ウォーキングでつまらない怪我をしない為には、どうすればいいのかを考えてみました。

人や自転車の流れを考える

私は夕方にウォーキングをしているので、家路を急ぐ人々と多くすれ違います。

ここで大事になってくるのが人の流れを予測する事なのですが、そんなに難しく考える事は無く、早く帰りたいから最短距離で進む傾向にある、と想定すれば良いのです。

ウォーキングは運動を目的としているので、基本的に急いでいる訳ではありませんし、最短の進路は積極的に譲って、こちらは遠回りで歩くようにすると、衝突による怪我を防ぐ事が出来ます。

全てに当てはまるとは限りませんが、実際に右側通行からの右折自転車に出くわすので、そういう物だと割り切ってしまえば、トラブルを未然に防げると思います。

理想としては、路地を出入りする時は最短距離で曲がらず、行き先の状況が把握できるように、遠回りをしつつ路地を曲がるのですが、これはケースバイケースですかね。

遠回り・足止めを受け入れる

そもそも論として、なるべく狭い道路や交通量が多い場所を通らない、という選択も有効だと思います。

前述したように急いでる訳では無いので、危険な最短距離の道(近道だから交通量が多い)を通らず、遠回りでも安全を確保しやすいルートを選んだ方が良いでしょう。

片手間で買い物をする場合でも急がずに、遠回りになるけど危ないし良い運動になるから、と前向きに考えてウォーキングをすれば、怪我を防ぐ事が出来ます。

近所でウォーキングをする場合は、飽きないようにルートをいくつか用意していると、信号の横断で悩まされる事もあるでしょう。

そんな時は、タイミング良く信号を渡れるとは限らず、目の前で歩行者信号が点滅してしまうと焦ってしまい、向かいの左折車とぶつかる危険性があります。

信号は基本的に青信号になった直後しか渡らない、と決めておくと、赤信号にイライラする事無くなるので、心にゆとりを持って街を歩く事が出来ます。

実際、私は信号は慌てて渡ろうとせず、左折車が多ければ渡るのを断念して、次の機会を待つようにしています。

ウォーキングで怪我をしない為には、人に進路を積極的に譲って回り道を厭わない、その位の気持ちを持って行うのが大切だと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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