ウォーキングはルート選びが肝心。安全を確保しつつ続けやすくするコツとは

地図のズームアップ

ウォーキングを続けられないのは、飽きやすい・疲れる等の理由が挙げられますが、それらを防ぐにはルート選びを工夫する事が考えられます。

私が日頃ウォーキングをしている時に、心がけていたり・気づいた事、ルート選びについてまとめてみました。

なるべく安全なルートを考える

ケガをしては元も子もないので、危険の少ないルート選びをして、無理な通行をせず余裕をもってウォーキングをしています。

狭い道路や路側帯だけの場所などは、乗用車のそばを通行する事になるので危ないし、車が通らなかったとしても、自転車が曲がり角から急に飛び出す事もあって油断できません。

路面がでこぼこだったり砕けているような場所も、つまづいたりすると危険なのでなるべく通らないようにし、やむ終えず通る場合は慎重な行動をしています。

人や車の往来は一定では無い為、いつでも安全を確保できるように、退避スペースが多い道を選ぶのがベストです。

ルートは複数用意する

同じ場所を毎日通ると飽きてしまうので、気分転換も兼ねて何通りかのルートを設定しておくと、ウォーキングが続けやすくなります。

行きつけのお店が複数あれば、それだけルートのパターンも増やせますし、重たい物を買う時にもウォーキングの終わりにすれば、それ程苦にならなくなります。

距離にも長短のパターンを

日によって調子が悪かったりする事もあるので、そんな日でもウォーキングが出来るように、短い時間で出来るルート設定をするのも良いでしょう。

雨の日に晴れた時と同じ距離を歩くのはしんどいので、雨でもウォーキングが出来るような道を決めておくと良いと思いますが、流石に大雨・強風の日は外出を控えた方が良いかも。

時には長い距離を歩く事で、自分の体力を試してみるのも励みになるので、日々のウォーキングでふさわしい道路を探しておいて、大雨で歩けなかった日の翌日には、思いっきりそのルートを歩いてストレスを発散させる手も。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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