ウォーキングが持つ様々な利点を解説してみたいと思う

ウォーキングのイラスト

ウォーキングでは他の運動には無い、様々な利点があります。

具体的には、金銭面や体力の問題、やる場所の確保に関してです。

このエントリではウォーキングが持ちうる、他のスポーツには無いメリットを、書き出してみたいと思います。

ウォーキングの利点とは?

基本的にお金がかからない

ウォーキングでは特殊な器具や運動場所の使用料がいらないので、お金をかけずに運動する事が可能です。

ジムに通うと定期的に料金が発生しますし、道具が必要な運動であれば出費も嵩みます。

歩くだけなら服装は普段着でも十分で、靴だって普段の生活で使う靴でも問題ありません。

厳密にはウォーキングをすると靴底の摩耗が早まるので、靴がへたりやすく買い替えが早くなる為、全くお金をかけずに済む、という訳にはいきませんが。

とはいえ、毎日ウォーキングをしていても、靴底が1年くらいは持っているので、頻繁に買い替えている訳では無いです。

体力が無くても始められる

ランニングもお金がかからない点では同じじゃないか、と思われるかもしれません。

確かに金銭的な側面を考えるなら、歩くも走るも同じ事と言えなくもありません。

しかし、病み上がりだったり運動習慣の無い人が、いきなりランニングをするのは結構大変な事です。

私も、最初は運動習慣が無い段階でランニングを始めた結果、膝の辺りに違和感が残るようになりました。

それからという物、ちょっと強めに走った途端に、筋を違えたかのような痛みがするように。

5年以上はそんな調子が続いたので、ランニングを運動習慣とする事は出来きませんでした。

その点、ウォーキングなら痛めた膝の影響も少なかったので、無理の無い運動として続けられました。

場所の確保が簡単

大抵の運動では然るべき場所でやる必要があります。

開けたグラウンドであったり、整備されたコースが必要になる事もあるでしょう。

これがウォーキングであればよほど危険な場所でない限り、どこでも歩き場所に出来ます。

すなわち自宅から一歩出れば、すぐにウォーキングを開始する事も可能なわけです。

他の運動だと、自宅近くに運動場所があるとは限らないので、運動場所まで足を運ばなければなりません。

マラソンも安全第一で考えると、走りやすいコースは限られてきます。

ウォーキングであれば、場所の選定や移動の手間がかかりませんし、移動スピードも緩やかな方なので、安全の確保も簡単です。

まとめ

いかがでしたか?

ウォーキングでは資金・体力・場所の面において、いろいろな利点がある事を書かせていただきました。

歩きは基本の動作でもあるので、体力の必要なスポーツをしたいけど自信が無いという時でも、運動の入門としてウォーキングは最適です。

別にウォーキングを極めたい訳じゃない…という場合でも、歩く動作は無駄にはなりませんから、運動の入り口として始めてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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