ひょっとしたら逆効果? 洗濯に風呂の残り湯を使わなくなった理由

水色洗濯機のイラスト

毎日風呂に入っていると気になるのが、後に残る湯船の水を捨ててしまう事で、これを有効活用する方法の一つとして、日々の洗濯に使う事が挙げられます。

数年前から自分の洗濯物は自分で洗う事にして、その過程で風呂の残り湯を活用する試みをしてみましたが、どうにも肌に合わなかったので残り湯を使うのは止める事にしました。

何故そういう結論に至ったのか、その理由をエントリに書き出してみました。

残り湯を使うのは面倒だった

私が風呂の残り湯を洗濯に使っていた時は、

  1. 昨日の残り湯を洗濯機に移す
  2. 風呂の水を抜いて湯船を洗う
  3. ウォーキングをしている間に風呂を沸かす
  4. 外から帰ってきたら入浴
  5. 風呂上りに洗濯機を回す

という流れを3年程度続けていたのですが、これが結構面倒くさくて夕方の時間帯が忙しくなってしまう上、たまに忘れてしまうと後がつかえてしまう事もありました。

風呂の残り湯を使う目的としては水道代の節約がありますが、それと引き換えにわずらわしい思いをするのなら、いっそ普通に水道水で洗った方が良いのではないか? と思いました。

残り湯の細菌やカビが気になる

私の場合は夜に洗濯する事がほとんどの為、朝に風呂の残り湯を使うのに比べて細菌の繁殖が増えてしまいそうですし、洗濯層のカビが目立つのはこれが原因なのではないかと思いました。

水道代を節約する目的も、すすぎの回数が減らせなかったので大して達成できなかった上に、すすぎが増えた分時間がかかってしまう事に。

私は家族と暮らしているので、全員が風呂に入浴した後は時間の経過にしたがい、湯船の水が少し灰色に色づく事があり、それを夜の洗濯に使うのは良くないと判断し、今では残り湯を使う事を止めてしまいました。

まとめ

いかがでしたか?

洗濯に風呂の残り湯を使おうとするとやる事が増えて、面倒くさがりの人間には合わないし、洗濯層に水を移すのを忘れてしまうと後がつかえ、忙しくなる替わりに得られるメリットが少なすぎる。

細菌やカビの繁殖を防ぐ為にも、残り湯はなるべく早く使う方が望ましいので、洗濯の時間が遅くなると衛生面で良くない。

夜に洗濯をする私の生活スタイルには、風呂の残り湯を活用して水道代を節約、というのは合っていませんから、今後もやらない事でしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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