洗濯の効率化を考え抜いた結論は、入浴後に洗濯してしまう事だった

タオル干しハンガー

毎日、清潔な服を着たいのならば、こまめな洗濯を欠かす事は出来ません。

とはいえ、天気や気候によって気持ちの良い洗濯が出来ない事もあり、毎日衣服を洗っていくのはなかなか面倒です。

私も洗濯をするのが面倒くさく感じていたので、どうにか洗濯の効率化を出来ない物かと試行錯誤をしていました。

結論から言うと、入浴後に洗濯するのがベストだと考えたので、このエントリでは私が続けている洗濯法についての詳細を書いてみようと思います。

洗濯は風呂上りにして、夜から部屋干し

風呂に入った後が洗濯をする、一番のタイミングだと思ったので、まとめて入浴後に洗濯をする事にしました。

私の場合は、ウォーキングでどんなに汗をかいたとしても、すぐに使ったジャージ類を洗う事が出来るので、夏場ですらへっちゃらです。

風呂から出たら、身体を拭いたタオルとともに、入浴前に脱いだ衣類や、日中に使ったタオル等と一緒に洗濯機で洗います。

ベランダの窓際に角ハンガーをかけて、洗濯物を干していきますが、この時はなるべく窓を開けて、湿気を少しでも逃がせるようにします。

梅雨の季節は室内の湿度が高いので、部屋干しによって更なる湿気を呼び込んでしまいますが、これはしょうがないと諦めています。

翌日に干すかは、天候と洗濯物の渇き次第

晴れていれば、ある程度日光に当てているが、ジャージなどの化学繊維の物は、この時点で乾いている事が多いので、この時点で角ハンガーから外します。

花粉の季節や黄砂の具合によっては、晴れていても付着物を避ける目的で、部屋干しを続行する場合があります。

昼間の途中に雨が降りそうだったり、朝から雨が降っている場合は、部屋干しを続ける事になりますが季節に関わらず、夕方までにはほとんど乾きます。

服の素材や構造によっては多少の渇き残しが出ますが、その数は多くありません。

取り込んだ洗濯物は…

下着やパジャマ類、身体を拭く為のタオルは、今日の風呂上りに着るので脱衣所に置いておきます。

他の衣類は、明日の部屋着やウォーキングの時に着るので、適当にタンスに放り込んでいます。

きっちり整理するのは面倒な上、収納スペースの効率化を図る事で、服の所有数をかえって増やす恐れがあり、私の目指す”シンプルな生活”から遠ざかってしまいます。

以上を総合すると…

  • 入浴後に洗濯するので、パジャマ以外は理想のタイミングで洗える
  • 夜から部屋干しをする為、天候に悩む事が無くなる
  • 日常で着る衣類は2セットで済むので、服の量を最低限に出来る

上記のサイクルを繰り返すようになってから、既に2年以上が経過していますが、特に問題も無くやれています。

とはいえ湿気の多い季節などは、生乾きやカビの心配がありますが、こればかりは仕方ないと割り切ってます。

今の所このやり方がベストだと思っていますが、まだ改善の余地が見つかるかもしれませんし、洗濯に限る事無くシンプルライフの模索をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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