親知らずの抜歯を決行! 手術から数日の流れをまとめました

歯と歯茎のレプリカ

先日、めでたく(?)親知らずを抜いた、カイリオです。

初めて抜歯を経験しましたが、自分の想像や予備知識どおりにはならず、実際に体験しないとわからない事ものだと感じました。

親知らずの処置は病院ごとに異なると思うので、参考になるかはわかりませんが、親知らずを抜いた日からの数日をまとめてみました。

親知らずを抜いてからの流れ

  1. 部分麻酔をして、親知らずを抜く
  2. 親知らずを抜くと出血するので、ガーゼで圧迫止血
  3. 当日は激しい運動・刺激物の摂取・入浴を控える(血行を良くすると再出血の恐れ)
  4. 麻酔が切れて痛みを伴う場合は、処方された痛み止めを飲む
  5. 感染症を予防する為、毎食後に抗生物質を”必ず”飲む(3日分欠かす事無く)
  6. 翌日と1週間後に、傷口の経過観察と消毒を行う

実際に親知らずを抜いてみて

痛みはあまり無かった

歯が抜ける感触はありましたが、麻酔が効いていたので痛みはほとんど無く、むしろ抜くときに使った抜歯器具が、他の歯にコツコツ当たるのが気にかかりました。

抜いた後の傷口は糸で縫わず、傷口をガーゼで当てて強く噛んで圧迫、数十分はそのまま挟み続ける、という止血処置でした。

抜歯後に時間が経って麻酔が切れた後も、あまり痛みを感じなかったので、処方された痛み止めを飲む事は無かった。

身体がだるかった

それ程痛くなかったのとは裏腹に、身体が2、3日はだるくて、何をやるにも憂鬱な気分になって、やりたい事に身が入らない状態でした。

出血がなかなか止まらず、予備として渡されたガーゼを使う事になる程だったのも、ひょっとすると影響しているかもしれません。

あまりにもボーっとするので、危うく抗生物質を飲み忘れそうになってしまった事も。

歯科医院から帰る道のりが辛かった

普段は早歩き気味に歩いているのですが、抜いてからは激しい運動を控え、なるべく安静にしないといけないので、いつも通りに歩けなかったので、もどかしかったです。

親知らずを抜いた後は電車で帰ったのですが、駅までのみちのりにおいて、早歩きや横断歩道を渡る時の駆け足をしたい衝動を、どうにか抑えるのに苦慮しました。

翌日の再来院では

どのれくらい消毒を念入りにするのだろうか? と想像していましたが、実際はものの数十秒で消毒と傷口の確認が終わって、内心ずっこけました。

診察の待ち時間が結構長く、2、30分は待たされていましたから。

なかなか出血が止まらなかったので不安でしたが、傷口の状態は至って良好と言われ安心しました。

まとめ

いかかでしたか?

親知らずをどうするかは、5、6年前に虫歯治療をした時に、歯医者さんに抜くかどうかの提案をされていましたが、その時はそのまま抜かない選択をしました。

今にして思えば、”あの時に抜いておけば良かった”とも思いましたが、後悔しても仕方ありませんし、今回、無事に親知らずを抜く事が出来たので良しとしないと。

……実は、抜く親知らずは1本だけじゃないので、次の抜歯も大事に至らなければいいのですが。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする