親知らずを抜く費用がどれ位かかったのか、簡単にまとめてみる

白いレジスター

このエントリでは、親知らずに関する治療でどれくらいの費用がかかるのか? をまとめてみました。

歯医者で診察を受けた時に、親知らずを抜く必要があると告げられた場合、どんな事を考えるでしょうか?

手術の難しさや痛みへの不安もあるでしょうが、「親知らずを抜いたらどれ位の費用がかかるのか?」といった疑問が生まれると思います。

私も30歳を過ぎて初めて親知らずを抜く事になり、漠然とした不安を抱えていました。

結論から言えば常識的な費用でしたが、親知らずを抜いた事が無い方へ向けて、治療でかかった費用の内訳をエントリにまとめてみようと思います。

下記の金額は3割負担のもので、大体の数字を書いています。

紹介状 600円

虫歯や神経の処置をしてもらった歯医者では、親知らずを抜く事が出来なかったので、他の口腔外科がある病院で親知らずの抜歯を薦められました。

紹介状と言っても、紙切れ一枚に書かれているシンプルなもの(紹介先の診療の際にちらっと見えた)なので
料金としてはそんなに高くは無いのかも。

初診料と検査費用 2000円

内訳は初診料が800円で、レントゲンが1200円でした。

大学病院という事で紹介元のクリニックと比べると、初診料もレントゲンの検査代も、少々割高となるのかもしれません。

手術と処方箋の代金 1100円

こちらも想像していたよりは安く済み、後述の処方箋の料金を差し引けば、病院の会計で支払ったお金は思いの他少なかったです。

少しは話は変わりますが、口腔外科の近くに薬局があったものの、不覚にも見落としてしまって、薬局への道のりが長くなる羽目に。

親知らずを抜いた後は身体にダルさを覚える事や、手術後に薬が必要になるのは分かっていたのだから、事前に薬局の場所を確認しておくべきでした。

薬局の薬代 500円

抗生物質と痛み止めを薬局にて処方されましたが、これは高いのか安いのか今ひとつ分かりませんが、数日分の薬代としては少々割高といえるかもしれせん。

痛み止めはジェネリック薬でしたが、時間が経って麻酔が切れても、痛みは出なくて飲む必要が無く、多少安くなっても無意味でした。

消毒代 300円(2回分)

診療の時間はほんの数分で終わったので、かかる費用としてはこんなものかもしれませんが、個人的には待ち時間が長くて辛かった。

片方は予約無しで土曜診療でしたが、値段はどちらも一緒だったので、これらの要素で値段の変動は無いようです。

費用の合計 約4500円

紹介状と初診の費用を除けば、大体3100円くらいかかった事になりますが、今回は親知らずの処置がスムーズだったので、手術が困難な物となる場合はもっと高くなるかもしれません。

手術をした後は激しい運動を控えなければならず、車や自転車の運転、徒歩による遠出も出来ないので、必要に応じて交通費も別にかかってくるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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