初めての抜歯。親知らずを抜く前に抑えておきたいポイント

歯医者の診療台

親知らずを抜く前なので、少々緊張しているカイリオです。

なにせ、歯医者での抜歯は初めてなのもので、抜いた後はスゴク痛いらしいとか、ソーメンぐらいしか食べられなくなるなど、いろいろな聞きかじりの記憶が錯綜しています。

不安を少しでも和らげる意味も込めて、私が親知らずを抜く事になった経緯や、口腔外科の予約を取った時の流れ、1回目の診察の出来事と下調べした事を整理しようと思います。

口腔外科の予約を取る流れ

虫歯をした際に、親知らずを抜く事を薦められましたが、その歯医者では抜歯が出来ないので、別の医院で電話予約をする必要があるとの事。

後日、勧められた口腔外科へ電話をすると、2日分の予約を取る事になりましたが、1回目はカルテの作成やレントゲンの検査で、2回目に親知らずの抜歯を行う、との事。

私の場合は、予約が取りづらい病院だったようで、1回目の診察は予約の電話をした時点から、1カ月先となりました。

初回の診察後、さらに診療の予約を2回分とる事になり、親知らずを抜いた翌日と一週間後に、傷口の確認と消毒をする為のものでした。

  • カルテ作成と検査
  • 親知らずを抜く日
  • 手術後の経過観察と消毒を2回

と、親知らずを抜くまでに、4回分の予約が必要になるという事になり、2本目を抜く場合は検査済みなので、3回分で済みそうです。

抜歯前の事前知識

検査の際に説明された注意点や、自分である程度リサーチしたを点をまとめると、

体調を整えて手術に備え(不眠気味なのでちょっと不安)、抜いた後は以下の点に注意する。

  • 激しい運動をしない
  • 入浴はせずにぬるめのシャワーで済ませる
  • 熱い物や刺激物は控える

これらの行為は血行を促進させて、傷口のかさぶたが開いてしまう原因になり、これらの事を含めて2、3日は静養が必要になる。

後は傷口を糸で縫うとか、術後とてつもなく痛くなるなどの情報もありますが、それ程痛くない・糸で縫わないケースもあるので、これは実際に経験しないと分かりませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今にして思えば、検査の時にいろいろ質問すれば良かったかもしれませんが、初めてかかる歯科医院だった事もあり、言い出す事が出来ませんでした。

不安は完全には拭えませんが、いい人生経験だと思って、親知らず抜きを前向きにとらえて、抜歯当日を迎えたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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