親知らず抜歯後に血餅が取れ、焦ったけど何とかなった話

血の付いたガーゼ・包帯

何事も初回が上手くいった場合は、2回目に油断してしまう物で、私の場合も2本目の親知らずを抜いた時には、前回と同じように手術を終えたせいか、少々気が緩んでいました。

その後に、抜歯の出血が止まり辛かったり、血餅が剥がれてしまったりと、1本目の親知らずを抜いた時と比べて、精神的にアタフタした失敗談を書いてみました。

抜歯の数時間後に血餅が…

抜歯後の出血がなかなか止まらず、渡された予備のガーゼも使ってしまったので、やむ終えずティッシュを止血に使っていましたが、ちぎれて傷口に張り付く事を考えるとマズかったかも。

その後、出血は止まったのでホっとして、水を口の中で転がすようにうがいをしたら、紅くて四角く薄い板が流れ出てきたので、手に取ってみると傷口から剥がれた物のようでした。

私なりに調べた所によると、これは血餅(けっぺい)と呼ばれる物で、抜歯後に形成されて傷口を塞ぎ、歯茎を再構築する役割がある物でした。

これはやってしまったか、と不安に感じていましたが、この時は様子を見るしかありませんでした。

翌日の診察で

翌日の消毒処置では医師に何も言われなかったので、とりあえずは大丈夫なようでした。

しかし初めての事なので、安心するのはまだ早いと思っていました。

それから1週間後の診察では特に異常が見られず、親知らず抜歯後の経過も至って良好でしたから、血餅は表面が剥がれただけで他の部分は平気だったのかも。

気になる点としては、顔を動かした時に親知らずの辺りが傷む事があります。

が、これは抜歯前にもあった事なので、関係無いかもしれませんが…。

変わった事と言えば、痛み方が違った感じがしたのですが、医師に尋ねてみると気にしなくても大丈夫、との事でした。

抜歯の傷痕が完全な歯茎へと変わるまでに、数ヶ月以上かかるようなので、今後も注意をしていく必要がありますが、どうにか大事には至らなかったようです。

まとめ

なかなか血が止まらない事に加えて、血餅が取れた状況は擦り傷に例えるなら、カサブタを剥がしてしまう感じなので、一時はどうなるかと思いましたが、今の所は問題は無いようです。

とはいえ、今後何か異常が出ないとも限らないので、その時には素人判断をする事無く、迷わず歯科医院を受診しようと思っています。

最後まで読んでいただき。ありがとうございました。

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