Wizardry6 マップ・イベントデータ アラム城1階

 

Wiz6 アラム城1F

▲. アラム城・2階への昇り階段  ▼. アラム城・地下1階への降り階段

泉. スタミナ、毒状態を回復する泉

鉄. “Key of Iron” か盗賊の技能、ノックノックで開く扉

A. 魔法アイテムが入った宝箱

 

1.
(ゲームスタート地点、新しい冒険を始めると4まで自動的に移動する)

2.
もし、事態が手に負えないほど悲惨になりそうなら、いつでも引き返してきて、ここから外へ逃げられる。

城門の前に立った君達はそう確信していた。

3.
しかし、どうもそういうわけにはいかなくなったようだ・・・

4.
君達はその城の玄関ホールへと進んだ。

そこには、誰か、またはなにかが潜んでいるような気配はまったくなかった。

そして、厚いほこりの層が、まるで敷物のように床を被っていた。

廊下の遥か彼方からは、なにかが動き回るかすかな物音が聞こえる。

君達は、ここでは自分たちこそが侵入者なのだということを思い出した。

5.
(宝箱)
その箱の金属の表面には、次のような文字がしっかりと刻まれていた。

「これを最初に開けよ」

(宝箱を開ける)
箱の中にはいくつかの品物と、次のように記されたスクロールが入っていた。

一たびの治療を二度

回復を三度

汝に一つの命、与えること七度

(”LT.Heal” ”Cure LT.Cnd” ”Cure Poison” ”Amulet of Life”入手)

6.
(宝箱)
その箱の金属の表面には、次のような文字がしっかりと刻まれていた。

「これを二番目に開けよ」

“一番目に宝箱を開ける”
箱の中にはいくつかの鍵と、杖と、次のように記されたスクロールが入っていた。

用心せよ 心の中の 大砲のえじきに

(”Stave of Missiles” と ”Key of Iron”入手)

“二番目に宝箱を開ける”
箱の中にはいくらかの金貨と、剣と、次のように記されたスクロールが入っていた。

用心せよ 心の中の 狭き回廊を

(300GP と ”Sword of Striking”入手)

7.
壁には、シミのついた腐った織物の断片がこびりついていた。

遠い昔、そこにはこの公の間の権威を誇らしげに示す、色鮮やかなタペストリーがかかっていたのであろう。

昔日は権力の甘美な香りに包まれていた偉大なる玉座も、今は部屋の上座で、容赦ない時の流れに責めさいなまれている。

まるで、自らの最後の言葉によって、衰えることを命じられたかのように。

もし、この崩れ落ちた部屋の色あせた玉座に下された、なんらかの裁きが残っているならば、それはすでに形をなさないほど崩れた高座の崩壊の山の中からかき集められなければならないだろう。

そして、それは不潔で悪臭を放ち、もはやなんの意味もなく、涙ながらに奪い去られた栄光を語るに違いない。

8.
他の部屋同様この部屋も荒れ果てていたが、床から突き出している奇妙なでっぱりが、この部屋に最近正体不明の何かが出入りしたことを示しているようであった。

9.
(探す)
でっぱりのあたりを調べてみると、床石が持ち上がったあたりに乾燥したオリーブがみつかった。

10.
王の私室であったこの部屋の床には、崩れ落ちた机といくつかの椅子が転がっていた。

この部屋は、弁護と、高価な代償の伴う取り引きの場であったことは間違いないだろう。

11.
(探す)
机の残骸を探っていると、何かが書き付けてある、引き裂かれた古い羊皮紙がみつかった。

そこには「牧師、およびその愛人を召喚 娘レベッカの売り渡し代金として 100GPを支払う・・・」と記されており、羊皮紙の他の部分は、失われてしまったか読めなくなってしまっていた。

12.
大ホールの荘厳な輝きは、とうの昔にこの部屋から消え去っていた。

50人もの人々が並べそうなほどのディナーテーブルも、今や床の上に崩れ落ちたぼろぼろの破片でしかなかった。

13.
配膳室であったこの部屋の壁には、むきだしの石でできた柵が並んでいる。

14.
古い石のかまど、崩れ落ちた柵。この調理場では、昔は王室の饗宴の支度が行なわれていたのであろう。

しかし、今やその部屋で腕をふるうのは“時間”、そして料理されるのは部屋そのものなのである。

15.
部屋の家具はすっかり朽ち果て、いまだに形をとどめているのは、部屋中に散らばる腐った木材だけであった。

16.
おそらくは優雅な客間であったこの部屋も、今は壊れた椅子の破片が残るだけのようであった。

17.
今やカラッポのこの部屋には、ほこりとクモの巣しか残っていなかった。

18.
朽ち果てた家具が部屋中に散らばっていた。

そして部屋の真中あたりには、大きな木のテーブルの残骸と思われるものが残っていた。

おそらく、昔ここは会議室かなにかだったのであろう。

19.
それほど遠くないあたりから、衣ずれかなにかが羽ばたくような音が聞こえてきた。

たぶん、この城の塔に吹き込む風の仕業だろう・・・

20.
【勤務時間中 門の開放厳禁】
(21.のボタンを押すと鉄格子が開くが、2階から22.に落ちてくると鉄格子は再び閉じる)

21.
(探すと壁のボタンが押して、20.の鉄格子が開く)

22.
(探す)
砕かれたガイコツの咽の骨のあたりから奇妙な鍵がみつかった。

最期の瞬間にそれを飲み込んだのかもしれない・・・
(“Key of Ramm”入手)

23.
古い骨の破片があたりに散らばっており、地面には濃い赤色のシミがついていた。

(上の階から落ちてきた場合、20.の鉄格子が閉じて24.の鉄格子が開く)

24.
(2階から23.に落ちてくると開く鉄格子)

 

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コメント

  1. wiz6の情報、長らくお待ちしていました。これだけはSS版の攻略本しか持っておらず、今までテキストを確認する手立てがありませんでした。

    アラム城は最初のマップにもかかわらず馬鹿みたいに広いので、挫折ポイントになってしまった方も多いのではないでしょうか。その後死者の殿堂までずっとややこしいマップが続くっていう…。