Wizardry6 マップ・イベントデータ アラム城・2階

Wiz6 アラム城2F マップ

 

 

マップ解説

▲. アラム城・3階への昇り階段  ▼. アラム城・1階への降り階段

業. 盗賊の技能かノックノックで開く扉

銅. ”Copeer Key”か盗賊の技能、ノックノックの魔法で開く扉

合. ”Chrome Key”か盗賊の技能、ノックノックの魔法で開く扉

羊. ”Key of Ramm”で開く鉄格子

毒. 飲むと毒状態になる泉

泉. 飲むとHPが回復する泉

 

イベント・メッセージ

1.
目の前の角を曲がった向こう側から、なにかがぶつかったような音が聞こえる・・・

2.
腐った木のカゴの残骸が床に山をなしていた。

その中に何が入っていたにせよ、すべては塵になってしまっていた。
(探すと “Copper Key” 入手)

3.
部屋の中央には、古い木のテーブルといくつかの椅子の残骸が積み重なっていた。

そして、壊れた酒瓶の破片が床一面に散乱していた。

4.
(探す)
奇妙な黒い鍵が二つついている鍵輪がみつかった。

その鍵の握りの部分は、小さなスペードの形をしていた。
( “Key of Spades” ×2入手)

5.
この印象的な外観を持つ続き部屋は、一種の客間だったようである。

少なくとも、ドアにかかっている小さな掲示を読む限りはそう思えた。

【チェックアウトは午前10時です】

6.
ここはとりたててどうと言うことはない部屋で、壁にもなにもなく、いくつかの壊れた寝台が残っているだけであった。

7.
腐った小さな寝台いくつかと古びた花瓶が一つ、この簡素な小部屋に残っているのはただそれだけであった。

その部屋を見ていると、王の隠し子と噂される子供に与えられた奴隷娘の話が思い出されてきた。

確たる証拠がある話ではなかったが、王は彼女が14才の年、週に一度は彼女の床を訪れたという。

苛酷なまでの追及のかいもなく、妃はその現場を捕らえることはできなかった。

そして次第に、王は壁をすり抜けることができる魔法の力を持っているという噂が広がった、と言われている。

8.
昔は、装飾を施した家具と華やかな壁がこの客間を美しく彩っていたことであろう。

しかし今はそれも色あせ、椅子も塵に帰してしまっていた。

9.
その部屋の壁は、天使やバラやつる草の雪花石膏彫刻で飾られ、歳月を経て石膏がドス黒くなっているにもかかわらず、その装飾の見事な細工は観る者に畏敬の念を抱かせた。

大の男三人が横になってもまだ余裕がありそうな大きなベッドの残骸が床に崩れ落ちており、部屋中に元は家具であった朽ちた木材が散乱していた。

当然のことながら、この部屋は妃の寝室だったのであろう。

妃が若い男たちと奇妙な儀式を行なっていたという噂があったが、この部屋を見る限りではそれが本当のこととは思えなかった。

10.
明るく彩られた壁は、昔はこの小さな私室を特徴づけていたことであろう。

今はさすがに往時のつやは消え失せていたが、それでも明るく陽気な様子は失われていなかった。

11.
(東の壁にあるボタンを押して出た宝箱を開ける)
大きな鞄の中に入っていたのは、少しばかり衝撃的な・・・まぁ、一種の鎧というかなんというか・・・そんな代物であった。

すなわち、それは黒い皮製で、金属の鋲でふちどられた、ごつい作りのブラジャーだったのである。

その使い途がどのようなものであったのか、はっきりとわかるわけではないが、もしそれがふさわしい人物に着用されたならば、ある種の・・・・その・・・つまり、まぁなんというか、魅力を醸し出す“可能性”があるようであった。

さらにもっと困ったことに、その奇妙なブラジャーと一緒に、箱の奥から黒いムチが出てきた。

さてさて、妃の小部屋で、いったいこんなものをなんに使っていたのだろう?
( “Bullwhip” と “Stud-Cuir Bra+2” 入手)

12.
歳月による崩壊がどれほどすすんでいようと、その部屋の豪華さは失われていなかった。

ここはおそらく城の中で最大の寝室であろう。城主はこの部屋を自分の私室として用いていたに違いない。

壁は壮大な手描きの壁画で飾られており、部屋の隅ずみまで職人の丁寧な手仕事で仕上げられている。

かつてこの部屋を彩った美しき輝きは、この暗い廃墟の中にもかすかに残っていた。

向こう側の壁際には、支柱のついたベッドの残骸が崩れ落ちていた。

そして、崩壊した家具は部屋中に散らばっていた。

13.
昔は書庫であり書斎であったこの部屋の壁際には、朽ち果てた本棚と崩壊した本の残骸が積み重なっていた。

目の前の壁のところには机が崩れ落ちている。

ほとんどの本は形をなさないほど崩れており、中を読むことはできなかった。

それでもいくつかの本はタイトルを読むことができた。

「せかいのれきし」
「数学大百科事典」
「2週間で15ポンド痩せてその体型を維持する法」
「呪文について」

最後の二冊はなにかの役に立ちそうであったが、残念なことに両方ともかなり腐敗がすすんでおり、手に入った情報といえば面白いキャベツの料理法だけであった。

14.
(南の壁のボタンを押すとアーチになって通れる)

15.
(探す)
机の残骸を探っていると、机から壁の中に繋がっているワイヤーがみつかった。

選択肢:後ろに下がってワイヤーを引く、身を屈めてワイヤーを引く、ワイヤーを放ってその場を立ち去る

(ワイヤーを引くと、南の壁に宝箱出現)
秘密の戸棚がみつかった!

(宝箱を開ける)
宝石箱を開けてみると、中には鍵が一つと小さな本が入っていた。

本の状態は悪くなかった。

それは、判読できない不思議な暗号で綴られた、ノートか日記のようであった。
( “王の日記” と “Gold Key” 入手)

16.
(西の壁のボタンを押すとアーチになって通れる)

17.
(宝箱を開ける)
箱の中には、おそらくヤギの頭で作った奇妙な仮面が入っていた。

多少壊れ始めているところもあったが、ほとんど完全といってもよいほど状態はよかった。

その仮面の横には、凝った装飾の施された金のダガーが置いてあった。

そのつかの部分には数個の宝石が埋め込まれ、二つのルーン文字が刻まれていた。
(“ヤギの仮面” と “雄羊のダガー”入手)

18.
ルーン文字と悪魔のような小像が彫り込まれた、巨大な石の祭壇が床からせり上がってきた。

グロテスクな像は奇怪な儀式の様子を演じており、その表面には濃い赤色のシミがこびりついていた。

恐ろしい物語を伝えるその残忍な彫物は、神聖ならざる目的のためにあたりに冷たい沈黙をもたらすかのようであった。

そのイメージは、ひとたびは城にそなわっていたケルト風の魅力を一瞬のうちに消し去ってしまい、リアルで恐ろしい悪夢によって、潔癖さはすべて失われてしまった。

(探す)
汚れた石版を探ってみると、祭壇の中に押し込むことができる、スイッチのような三つの特別なシンボルがみつかった。

そのシンボルは、炎の宝珠、ヤギの頭、そして杖であった。

祭壇のどのシンボルを押す?

選択肢:炎の宝珠、魔法の杖、ヤギの頭、押さない(終了)

(”ヤギの頭” ”ヤギの頭” ”炎の宝珠” ”魔法の杖” ”炎の宝珠” の順にシンボルを押す)
祭壇の表面が陥没し始めた!

祭壇の表面が大きく開き、中から暗闇に通じる穴が現れた。

選択肢:祭壇の穴の中に飛び込む、祭壇を放っておいてその場を立ち去る

(祭壇の穴の中に飛び込む)
穴の中に飛び込んだ!

全員、ドサッという音と共に落っこちた。
(落下のダメージを受けて、アラム城1階・22.へ)

目の前の門の柵の向こう側で、なにかがうごめいているのが目に入った。

門の向こう側で、なにかがまたもや素早く動いた。

それが矢のようなスピードで襲ってきたとき、唯一目に映ったのは、なにかが動くかすかな残像だけであった。
( “Giant Serpent” と戦闘)

19.
冷たい空気が門の柵の間を通り抜けてきた。

その風は門の向こう側から城の中に吹き込んでいるようだった。

遠くの方からなにかの鳴き声が聞こえてきたようにも思えたが、もしかするとただの風の音だったかもしれない。
(鉄格子は “Spire Key” で開く)

 

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