Wizardry6 マップ・イベントデータ アラム城・3階~6階

 

アラム城・3階

Wiz6 アラム城3F

▲. アラム城・4階への昇り階段  ▼. アラム城・2階への降り階段

1.
前方の階段を駆け上がる、ガタガタという足音が聞こえる!

9.
突然、支え木が崩れ落ちた!
(全員が少しのダメージを受ける)

(探す)
支え木を調べてみても、その梁が落ちたのがワナだったのか、それとも木が古くなって崩れたのか、どちらなのかはわからなかった。

17.
【鐘楼の】
【開放】
【厳禁】

18.
巨大な吹抜けから上を見上げても、見えるのはただ暗闇だけであった。

しかし床の上には、小さなネズミのような生き物の死骸、血の塊、ふんなど、上から落ちてきたものが散乱していた。

アラム城・4階

Wiz6 アラム城4F

※赤いマスに踏み込むと即全滅

▲. 5階への昇り階段  ▼. 3階への降り階段

2.
塔の床にはパンのくずが散らばっていた。

そして、穏やかな風に吹き飛ばされていった。

と、突然、右の方でドアがバタンと閉まった!

3.
ドアの向こうから、なにやらとても奇妙な物音が聞こえてきた。

なにかが、強く圧迫されながら深く呼吸するような音であった。

(鍵がかかった扉の方を向く)
ドアの向こう側から奇妙な声が聞こえた。 「どっかへいっちまえ!

わしは、『どっかへいっちまえ』って言ってるんだ。

お前さんが誰であろうと、わしは出て行かん! わしをここから動かすことはできんぞ!」

(“すぬーぷちぇり”と答える)
「スヌープチェリをみつけたのか?」 「なぜそれを最初に言わない!!」 「さぁ、入った、入った!」
(扉の鍵が開く)

4.
背が高く、細身だががっしりした体格の男が近付いてきてこう言った。

「わしはル・モンテスじゃ!」

(質問)スヌープチェリをみつけてくれたのかね?

“はい”
もし彼女を捜し出してくれたなら、わしが船長を自由にしてやろう。

ただし、スヌープチェリが先じゃ!

“いいえ”
あぁ、どれほど長いこと捜し続けていることか!

(はい・いいえ、どちらでもル・モンテスのNPC交渉画面へ)

(“犬のぬいぐるみ”を渡す)
「スヌープチェリ!!」 「ついに我が手に戻ったのぅ!」

この鍵を船長の柵のところに持って行きたまえ。

彼を自由の身にすることができるじゃろう。
(“Silver Key”入手)

5.
東の方には、寒くて陰鬱で、邪悪なものたちのすみかとの間を隔てる沼が広がっている。

やはり、悪魔や魔女などの伝説は、ただの噂話というわけではないのだろう。

6.
この塔の小部屋には、古くさい破片が山のように積み重ねられていた。

そのほとんどが腐っているようだった。
(探す)
まだ使えそうな弓と数本の矢がみつかった・・・
(“Short Bow” “Elm Arrow”入手)

7.
塔の端から彼方を眺めると、北の方には広大な森が目の届く限り続いている。

8.
異様な臭いがするなにかの死骸が、堀を見下ろす塔の岩棚に放置されている。

それは、元が何であったのかわからないほどに形が崩れており、どうやって死んだのかもまったくわからなかった。

選択肢:死骸を詳しく調べる、死骸を塔から落とす、死体を置いてその場を立ち去る

“死骸を詳しく調べる”

死骸を動かそうとすると、おそろしく異様な臭いともないながらそれは爆発し、全員に腐った残骸の雨を降らせた。
(全員にダメージ+吐き気の効果を与える)

“死骸を塔から落とす”

塔から下に残骸をつき落とすと、しばらくして、堀からかすかな水しぶきの音が聞こえてきた。

10.
この塔の小部屋には、古くさい破片が山のように積み重ねられていた。

そのほとんどが腐っているようだった。

(東の壁を探すとボタンを押す)
皮製の古い箱がみつかった!
(宝箱の中身:“Iron Key” “Cloth Shirt” “Cloth Pants”)

11.
西の遥か彼方にある火を吹く裂け谷から、遠い過去の遺物のように、煙りの柱が立ち昇っていた。

12.
なにかがおかしいような気がする・・ 見張られている

頭上を見上げると、塔の屋根を支える木に、コウモリの大群が微妙なバランスを取りながらぶら下がっていた。

突然、コウモリが襲いかかってきた!
(Vampire Batと戦闘)

13.
この塔の小部屋には、古くさい破片が山のように積み重ねられていた。

そのほとんどが腐っているようだった。
(探す)
皮でできた、かび臭くて古いブレストプレートがみつかった。

着てみると、まだ充分に使えるようだった。
(“Leather Cuirass”入手)

14.
南の方、城門の遥か彼方には、遠く青き山脈が見えている。

アラム城・5~6階

Wiz6 アラム城5-6F

※赤いマスに踏み込むと即全滅

▲. 6階への昇り階段  ▼. 4~5階への降り階段  合.(”Chrome Key” ”Sneeze” ”Spakler” ”SkullCap”の入った宝箱)

15.
ドアは真っ黒で、かなり重そうであった。

その中心にはかんぬきがかかっており、表面には黒い鉄のスペードの文様がついていた。
(“Key of Spades”を使うと扉の鍵が開く)

16.
(“Zombie”と戦闘)
尖塔の中のベッドやテーブル、椅子などは、長い年月を経ていながら、ほとんど元の状態のままであった。

ベッドの上には、古い毛と腐った肉片が残っていた。

それほど遠くない昔に ここで息をひきとったものがいたのだろう。

19~20.
大きくて黒ずんだ鐘が、鐘楼の頂上に静かにぶら下がっていた。

その鐘は薄黒いかびに被われており、ところどころコウモリのふんが染みをつくっている。

そして、太くて長いロープが鐘から下の吹抜けに下がっていた。

このロープを掴んで吹抜けに飛び込めば鐘が鳴るのだろう。

吹抜けを飛び越えるには、このロープを使う以外に道はなさそうだった。

選択肢:ロープを持って吹抜けに飛び込む、ロープを使って向こう側に飛び移る、ロープと鐘を放ってその場を立ち去る

“ロープを持って吹抜けに飛び込む”

(19.の方へ移動して“Vampire Bat”と戦闘になる)

“ロープを使って向こう側に飛び移る”

(一定の確率で20.か19.の方へ移動して、“Vampire Bat”と戦闘になる)

21.
(宝箱を開けた後)
トランクの中には一巻きの長い鐘用のロープが入っていた。

かなり丈夫そうで、なにか使い途がありそうだった。
(“重いロープ”入手)

22.

部屋は空虚で静まり返っていた。

おそらく100年以上もの間、ここには誰も入ったことがなかったのだろう。

そうして部屋を眺めまわしていると、なにやら奇妙な光が部屋の中央に集まり、人型を形作り始めた。

ほどなくして、年老いてしなびた顔が見分けられるようになると、それは話し始めた・・・
(“牧師の幽霊”登場)

ハロー? ハロー?? アニー、君かい?

見えないんだ、アニー・・・

アニー、聞こえるかい?

アニー?? アニー、どうして答えてくれないんだい?

私を忘れてしまったのかい?

アニー、覚えてないのかい? 私が誰なのか、覚えてないのかい??

私は・・・私は誰なんだろう・・・

覚えてる・・・

そうだ、忘れないぞ、ずっと昔

私は・・・

聖なる職についていた・・・

信心深く、人々からあがめられる者だった・・・

私は覚えていない・・・

いや、覚えているぞ! アニー、愛しいアニー

ああ、アニー! 私達は道を誤った!

私はお前のために純潔の誓いを破った!

愛しいアニー、私は罰を受けた! 罰を受けたのだ・・・

私達の娘!

この娘をどこかに隠さなければ・・・奴等がやって来てこの娘を連れ去ってしまう!

やめてくれ! その娘は悪魔なのだ!

彼女は罪によってもたらされた・・・

アニー、私達の罪のせいなのだ! この娘は呪われている! そして、我等もまた呪われている・・・

ああ、愛しのアニー・・・

王様にみつかった! 王があの娘を連れて行ってしまう!

だが、彼ならあの娘を護ってくれる・・・

アニー、彼なら我等も護ってくれる・・・

遠い遠い昔だ・・・

アニー、もはや私はいない・・・

でも、角笛は持っているぞ!

忘れはしない、首の周りの寒気・・・

そして光・・・

私は光に向かって歩いていた・・・

ああ、それなのに、なにかが私を引き戻す! なにかが、私が光へ進むのを邪魔している・・・

手だ! 光から伸びた手が、私に何かを持ってきてくれた・・・

角笛だ! もう時間かい?

アニー、もう時間なのかい? 角笛を吹く時なのだね?

アニー、今行くよ! さぁ、これから角笛を吹くよ!

(亡霊は暗い色の角笛を持ち吹き鳴らした)

アニー、光が見えるよ! 私のために光が戻ってきた!

サヨナラ、アニー

これから、光の方へ行くよ・・・

亡霊は突然消滅し、暗い色の角笛が大きな音を立てて床に転がった!
(“魂の角笛”入手)

 

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