Wizardry6 マップ・イベントデータ 死者の殿堂

 

死者の殿堂

Wiz6 死者の殿堂 マップ

川. 死者の川への昇り階段  骨. ”Skeleton Key” で開く鉄格子  29. ”Key of Queens” で開く鉄格子  33. ”Key of Evil” で開く鉄格子

泉. HP・スタミナ・MP・全ての状態異常を回復する泉

 

1.
【失われた戦士】
その想い出に
彼、家路をみいださんことを

( “遺灰の壺(C)” を使う)

小さな遺灰の入った壺を祭壇に置いた。

(2.の鉄格子が開く)

( “お香” を使う)
近くのろうそくの炎にお香をふりかけると、甘い煙りの香りが漂い出て、ゆっくりと骨壷の方へ舞い降りていった。

と、あたりの雰囲気は、まるでやすまることがなかった魂がつかの間の平穏を得たかのように穏やかになった。
(5.6.7.のワナが無くなる)

2.
【死者の殿堂】
(鉄格子は1.で “遺灰の壺(C)” を使うと開く)

3.
なにか聞こえたような気がする・・・・

4.
微かな、声のような音が・・・

「たちさぁれぇぇぇぇ・・・」

「おまえのせかいにかえれぇぇぇ・・・」

5.
(1.で “お香” を使っていない)
天井から巨大な岩が落ちてきた!

6.
(1.で “お香” を使っていない)
不浄なるものに死を!
( “Disko Zombie” と戦闘)

7.
(1.で “お香” を使っていない)
不気味な光が全員に降り注いだ・・・
(全員に沈黙のワナ)

愚かな侵入者め!
( “Ghostly She-Hag” と戦闘)

8.
悪魔の風が通路を吹抜けた!
(全員に恐怖状態のワナ)

9.
ほう、わたしをみつけたというのかね?

お前のために我等はやって来たのだよ!
( “Insane Skeleton” と戦闘、戦利品 “Skeleton Key” 入手)

10.
その地下の墓地を埋め尽くしているのが冷たく青白いガイコツの山なのか、それとも何か別の、身の毛がよだつような恐怖なのかはわからなかった。しかし、一つだけ確かなことがあった・・・

今いるところは壮大な危険の程近くで、それ以上に、なにか邪悪な、なんらかの解答に近付いているという、間違いようのない感覚がしたのである。

なにかすべての中心となるものが・・・

11.
( “Skeleton lord” と戦闘、壁の燭台を調べると壁がアーチになって先に進める)

12.
【Robin Windmarne】
【Highlander Drow】
【第一の守護者】
(鉄格子は “Key of Drows” で開く)

13.
【Sir Geoffrey Clayton】
【The Black Knight】
【第二の守護者】
(鉄格子は “Key of Knights” で開く)

14.
【Brigerd Dans Woltan】
【High Maenad of Rose】
【第三の守護者】
(鉄格子は “Key of Valkyries” で開く)

15.
【Lord Haiyato Daikuta】
【Yojimbo  Kaishakunin】
【第四の守護者】
(鉄格子は26.のボタンを押すと開く)

16.
(探す)
骨の平穏を乱してしまった!
( ”Spectre” と戦闘、戦闘後に “Key of Drows” が入った宝箱出現)

17.
(探す)
骨の平穏を乱してしまった!
( ”Spectre” と戦闘、戦闘後に “Key of Knights” が入った宝箱出現)

18.
(探す)
骨の平穏を乱してしまった!
( ”Spectre” と戦闘、戦闘後に “Key of Valkyries” が入った宝箱出現)

19.
暗き夜に

死は訪れ

汝のミノス

生をえん!

そして骨から蘇った肉体がしゃべった

「ご主人様、お呼びにより参上いたしました!」
( “Robin Windmarne” と戦闘)

20.
暗き夜に

死は訪れ

汝のミノス

生をえん!

そして骨から蘇った肉体がしゃべった

「ご主人様、お呼びにより参上いたしました!」
( “Black Knight” と戦闘)

21.
暗き夜に

死は訪れ

汝のミノス

生をえん!

そして骨から蘇った肉体がしゃべった

「ご主人様、お呼びにより参上いたしました!」
( “Brigerd Woltan” と戦闘)

22.
(ボタンを押すと23.の壁が消える)

23.
(22.のボタンを押していると、壁が消えて隠し通路に進める)

24.
(ボタンを押すと、壁がアーチになって奥に進める)

25.
暗き夜に

死は訪れ

汝のミノス

生をえん!

そして骨から蘇った肉体がしゃべった

「ご主人様、お呼びにより参上いたしました!」
( “Haiyato Daikuta” と戦闘)

26.
(壁のボタンを押すと、15.の鉄格子が開く)

27.
【王の塚】
【アラムの君主】
【享年・・・・】

28.
部屋は使われておらず、まるで来るはずの者がまだやって来ていないかのようにまっさらであった。

微かに冷たい風が吹抜けるのが感じられた、そしてその風がやむと、そこになにものかがいるような気配がした。

誰かおさがしかね?

自信に満ち、力強い声が背後から響いた。慌てて振り返ってみると・・・

そこには誰もいなかった・・・

と、なにかが“しなる”音が響き、今度は顔に冷たい風が吹きかかってきた。

そして、ついにそれが目に入った!

(コウモリが出現)
巨大な黒いコウモリが、まるで攻撃するかのように顔の前をよぎった。

質問:戦うつもりかね?

“はい”

まるでこちらを試しているかのように、コウモリはもう一度飛びかかってきた。

次に起きたのは信じられないような、まったく異常な光景で、その素早さはあやうく見落としてしまいそうな程であった。

突然コウモリが消え失せ、その同じ場所に背の高い、黒い人影が現れたのである・・・

愚か者!
近付くなと言っておいたであろう!

君達はまだ子供だ・・・君は生き物の限界、君達の限られた世界を遥かに超えた物事に関わろうとしているのだよ。

来たまえ!

君達が立ち向かっているもののがなんなのか、試しに“味あわせて”あげよう!

( “?? 災いの王 ??” と戦闘)

(イベント後に壁のくぼみを調べると “Key of Queens” 入手)

“いいえ”

まるでこちらを試しているかのように、コウモリはもう一度飛びかかってきた。

次に起きたのは信じられないような、まったく異常な光景で、その素早さはあやうく見落としてしまいそうな程であった。

突然コウモリが消え失せ、その同じ場所に背の高い、黒い人影が現れたのである・・・

失礼して自己紹介をさせてもらおう。

私はこの城のあるじだ。

君達は私の許可なく、無断でここに入ったようだが・・・

当然それなりの理由があるのだろう? ここにやって来た・・・

質問:なぜここにいるのかな?

“王”

王??
ハッハッハッ!

“ゾーフィタス”

ゾーフィタス??
ハッハッハッ!

“コズミック・フォージ”

ペン?
ハッハッハッ!
アーハハハハハ!!
ハハハハハハハハハ!!

“レベッカ”

レベッカ?

彼女のそばによるな!

わかったか!?

もし少しでも近付いたら、お前を殺す!!

(上記の質問にどう答えようとも以下に続く)
愚か者!

近付くなと言っておいたであろう!

君達はまだ子供だ・・・君は生き物の限界、君達の限られた世界を遥かに超えた物事に関わろうとしているのだよ。

来たまえ!

君達が立ち向かっているもののがなんなのか、試しに“味あわせて”あげよう!

( “?? 災いの王 ??” と戦闘)

(イベント後に壁のくぼみを調べると “Key of Queens” 入手)

29.
【妃の塚】
【アラムの女神】
【享年 蛇の年】

(鉄格子は “Key of Queens” を使うと開く)

30.
(壁のくぼみの骨を探すと、 “妃の亡霊” 出現)

ガアアアーーールルルル!

復讐じゃぁー!

お前はわらわが探しておった者ではない・・・

お前はわらわが待ち受けておった者じゃ!

これからここ、暗黒の城で巻き起こった、邪悪なる災いの物語を聞かせよう。

お前の骨身を凍らせ、鼓動を荒立てるような物語となろう。

幾年も昔のこと、この国は淫らではあるが力強い領主によって統治されておった。

神につかえた王の子孫のまた子孫にあたる者じゃ

だが、この者は持って生まれた領土だけでは満足しなかった。

その先祖の血が、再び無敵の王たることを欲したのじゃ。

王を王たらしめるは王冠ではなく、力。

支配する力をもって始めて王は王たりえ、持たざるものはその座を失う。

真の力は、支配する力を持つことなり。

制御することあたわざる者は、またその力も失う・・・

それがゆえに、彼もまた、支配、そして制御することを学び、さらに見いだしたことを実際に用いた。

彼は、権威をひけらかしている限りおよそ平凡なる者の操作はたやすく、神より授かった力を誇示する限り、他者は彼に媚びへつらい、その支配を受け入れ、彼の権威に異議を申し立てることはないということを、知ったのじゃ。

彼は城の北に暗黒の寺院を建立し、そのシンボルとして雄羊の印を用いた。

すでにして弱き者、臆病なる者から疑惑と恐怖をもって見つめられてきた雄羊じゃ・・・

そして、この王となるべき者は気が触れたのじゃ!

力を欲する彼の夢は、おのが自身を支配してしもうた。

このような渇望が常にそうあるように・・・

そして彼は、その権威にあらがえない者をもって聖ならざる征服の戦いの手を染め、暗黒の力へと傾倒していった・・・

地獄の底より悪魔の力を召喚し、彼の力はその望むがままに強大になっていった。

彼はこの井戸より飽くことなく飲み続け、力が自らの魂の中に宿ってゆくのが何故か、疑おうともしなかった・・・

ある日、彼は彼の征服の後ろだてとなっていた暗黒の力の源より、得た力の代償を求められた。

勿論、もっとも忌まわしき代償を!

彼は一人の女、牧師の愛人を捕らえ、夜半にむち打つというおそるべき儀式をもって、地獄より来る悪魔にこれを献上した。

この世界の正当なる支配者を自称する悪魔に。

そして悪魔の子が生まれた。

その娘は、ふしだらな母親の元で育てられた。

あの牧師だった男がそばに置かれ、王の過去の行いにより、降り掛かって来るかもしれない脅威から彼女を守った。

娘が十と三の年、王はその女を自らの元に招きよせた。

彼は力を持つ新しき者と手を結び、娘をワナのおとりに使い、その悪魔の父を陥れ、葬り去ったのじゃ・・・

彼はこうして娘をおのがものとして手にすることができるようになった。

そして、娘がその悪魔の父から受け継いだ力をも自由にできるようになったのじゃ。

彼の力に対する欲望は、そのまま娘に対する欲望となった、その娘に!

そしてわらわ、妃であり、高位なる僧侶であり、一度は王その人の愛人でもあったわらわは、捨てられたのじゃ。

娘のせいで・・・

わらわはすべてを失った・・・

娘が十と四の年、娘は彼に自らの力の出自、その生まれ出た由縁を尋ねた。

彼はそれに答え、彼女のふしだらな母親と悪魔の父のことを語って聞かせた。

娘はそこで一つのことを望んだ・・・

彼等の死を望んだのじゃ!

まさに娘は悪魔の子であった!

娘はその母を死に追いやった!

その愛人にして、あの牧師だった男も同様に死へと追い立てられた・・・

そして災いのペンの事件が起きた・・・

王がペンの望みを書き終わったまさにその時、三つの出来事が起こった。

まず一つ目は、わらわが死んだこと、悪魔の娘のその手にかかったのじゃ・・・

二つ目は娘が子を宿したこと、地獄からの新しき呪われ子じゃ・・・

そして三つ目、王自身が変貌を遂げたのじゃ・・・

彼は不死を欲した・・・

だが、彼もまたペンの災いを逃れることはできなかった・・・

わらわは彼等に唾を吐きかけよう!

彼と娘とその子に!

わらわは彼等ある限りやすまらぬ!

お前は奴等を葬り去るのじゃ!

奴等の嘘を聞いてはならぬ!

奴等はお前を欺こうとするじゃろう!

聞いてはならぬ!!

お前が奴等と戦うために、助けになる物を与えよう。

だがしかし、わらわの言葉を忘れてはならぬ!!

( “Key of Evil” 入手)
この鍵で娘が寝ている部屋に入り、葬り去るがよい!

( “銀の十字架” 入手)
そしてこの聖なる品、奴等の力からお前を護るこの品を持つがよい。

彼はお前を止めようとするだろう。

だが、これは彼をおしとどめよう・・・

さぁ、行くのじゃ!

奴等にやられる前に、奴等を葬りされ!

わらわの復讐じゃ!!

(そして亡霊は消え去っていった)

31.
(壁のボタンを押すと、32.の北の壁が消える)

32.
(31.のボタンを押していると、北の壁が消えて隠し部屋へ進める)

33.
【子の塚】
【アラムの娘】
【暗黒のプリンセス】

(鉄格子は “Key of Evil” を使うと開く)

34.
小さな地下室に置かれた黒い棺の蓋は開いており、真新しい香水とライラックの香りが漂っていた。

そして、彼女がそこにいた・・・

(悪魔の娘、登場)

質問1:わたしのこと、御存知?

“はい”

(質問2へ)

“いいえ”

わたしはレベッカ・・・

あのヒトがあなたたちが来るって言ってたわ・・・

あのヒト、あなたたちがわたしを殺そうとするって・・・
(質問3へ)

質問2:わたしの名前知ってる?

“レベッカ”

あのヒトがあなたたちが来るって言ってたわ・・・

あのヒト、あなたたちがわたしを殺そうとするって・・・
(質問3へ)

“答えられない”

わたしはレベッカ・・・

あのヒトがあなたたちが来るって言ってたわ・・・

あのヒト、あなたたちがわたしを殺そうとするって・・・
(質問3へ)

質問3:わたしを殺すの?

“はい”

あのヒトのところに連れていかなくちゃ!

レベッカがこちらを睨みつけた!

(全員が催眠術をかけられ、35.に強制移動)

“いいえ”

あなたたちのこと、信じていいのかしら・・・
もしかすると、あなたたち賢いのね・・・

質問4:ついてきてくれる?

“はい”

一緒に来て・・・

レベッカがこちらを睨みつけた!

(全員が催眠術をかけられ、35.に強制移動)

“いいえ”

あのヒトのところに連れていかなくちゃ!

レベッカがこちらを睨みつけた!

(全員が催眠術をかけられ、35.に強制移動)

35.
(34.のイベント後にここへ強制移動)
またお会いするとは・・・

哀れな・・・君達には多少は知恵というものがあるのではないかと期待していたのだよ。

どうしてこうも愚か者が多いのか・・・
(36.に強制移動)

36.
(35.のイベント後にここへ強制移動)
さて・・・

私は多少咽が渇いているので、君達のその新鮮な首から、ほんの少しいただくよ。

なに、渇きを癒すだけだよ・・・

(彼はゆっくり、牙をむきながら近付いてきた。

しかし、誰もその場を動くことはできなかった。

悪魔の娘、レベッカの催眠術によって、動きを封じられていたのである・・・)

( “銀の十字架” を持っている)

ぺッ! これは何かね!?

(後ろに退く彼の頬に、十字の火傷の跡がクッキリと浮かび上がっていた)

この、大たわけ者ども! 私に一服盛るとは!!

レベッカ! ここへ!

(彼は娘になにか言ったが、その声はあまりに微かで聞こえなかった。

そして彼はこちらに振り向いて言った)

さらばだ!

(そして彼の瞳から発した赤い光がパーティー全員に降り注いだ)

そして、皆気を失った・・・・

(銀の十字架を捨てた、もしくは死亡者が持っている)

(生存者の全員がダメージを受ける)

アーーーァ! 生き返った!

とはいえ、君達をどうするかという問題がまだ残っている・・・

レベッカ?

(ほんの一瞬のしじまの後、娘は彼の耳元でなにごとかささやいた)

うむ・・・よろしい!

おやすみ!

(そして彼の瞳から発した赤い光がパーティー全員に降り注いだ)

そして、皆気を失った・・・・

天使の夢が見える・・・・

揺れ動く炎のただ中に人影が見える・・・

(邪悪な魔術師のイメージ)

こちらを脅すように睨みつけている・・・

その瞳には凶暴な光が宿っている・・・

強力な呪文を呼び覚ましている・・・

こちらを破滅に追いやる呪文を・・・

なにかをささやいている・・・

その声が微かに聞こえる・・・

名前のように聞こえる・・・

ゾォォォフィィタァァスゥゥ・・・

と、光景が一変する・・・

( ”赤いキノコ” を持っていない)

気がつくとそこは、なにやら監獄のような部屋の隅・・・

部屋にはなにもなく、目の前には門が立ちふさがっている・・・

自分が誰かと話している・・・

違う! なにかしている!

彼等に何かを渡している・・・

なにか邪悪なものを渡している・・・

二つの輝く瞳・・・

彼等はとても怒っている・・・・

門が開き彼等が走り込んでくる・・・

彼等は自分を殺そうとしている・・・

(魔法の森・地下牢、1.に移動)

( ”赤いキノコ” を持っている)

気がつくとそこは、なにやら監獄のような部屋の隅・・・

部屋にはなにもない。しかし壁の隅に、小さな裂け目がある・・・

口の中になにやら奇妙な味がする・・・

と、部屋の光景が変わり始める。

それは次第に大きくなり始め・・・

気がつくと部屋に飲み込まれてしまっている・・・・

もう、空も見えない・・・

小さな裂け目は、まるでトンネルのようになってしまう!

トンネルを走り抜ける・・・

(魔法の森・地下牢、1.に移動)

 

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