Wizardry7の職業・忍者のデータべース

このエントリはWizardry7の職業・忍者(Ninja)に関するデータを載せています。

Wiz7職業・忍者のデータ

必要能力値

STR INT PIE VIT DEX SPD PER
12 10 10 12 12 12

種族別・忍者適性

  • 各種族の必要ボーナスポイント
Hum Elf Dwa Gno Hob Fae Liz Dra Fel Raw Moo
17 16 15 17 21 19 16 15 15 18 18
19 18 17 19 23 21 18 17 17 20 20

忍者はPERが必要無い職業なので、PERが低い種族の方が向いており、逆にホビットやフェアリーといったPERが高い種族は、いきなり忍者になるのは困難な傾向にある。

属性抵抗

初期値(Lv1)

電撃 冷気 麻痺
8% 40% 8% 28% 28% 24%
睡眠 超能力 生命力 魔法力
8% 8% 32% 16% 8% 4%

1Lvごとの上昇値

電撃 冷気 麻痺
+2% +3% +2% +2% +3% +2%
睡眠 超能力 生命力 魔法力
+2% +1% +2% +1% +2% +2%

成長限界(Lv17)

電撃 冷気 麻痺
40% 88% 40% 60% 76% 56%
睡眠 超能力 生命力 魔法力
40% 24% 64% 32% 40% 36%

初期作成時の基本能力

  • HP 8~12
  • 命中補正   2
  • スキルレート     8:7:4(武器:運動:学術)

レベルアップ時の能力アップ

  • HP +4~8
  • 命中補正   +3~6(Lv20まで)
  • スキルレート 6:6:4

その他の能力

  • MP回復レート 2:1:2:2:1:1(炎:水:気:地:心:聖)
  • 自動上昇スキル 手&足(Hands&Feet)・忍術(Ninjutsu)
  • 攻撃行動 最高4回(片手・両手武器2回 二刀流4回)
  • 攻撃回数 4回まで

忍者の特殊能力

  • アルケミスト系呪文、Lv5から習得可
  • 戦闘時、沈黙状態でも呪文使用可
  • クリティカル確率、+5%補正
  • 忍術スキル10につきAC-1(-10まで)
  • 2レベル上昇ごとにAC-1(10まで)

シーフ技能補正

  • 鍵開け +DEXの半分
  • 罠識別 +20
  • 罠外し +DEX×2
  • スリ能力 +レベル(上限は不明)

バード・レンジャーと同じ補正で、シーフには劣る

忍者の必要経験値表

LVup経験表(レベル17まで)

LV 必要経験値 累計表示
2 1500 1500
3 1500 3000
4 3000 6000
5 6000 12000
6 12000 24000
7 24000 48000
8 48000 96000
9 96000 192000
10 192000 384000
11 384000 768000
12 475000 1243000
13 400000 1643000
14 400000 2043000
15 400000 2443000
16 400000 2843000
17~ 600000 3443000~

職業・忍者の総括

ドラコンの忍者

忍者はどの種族でも高ボーナスポイントを出さないとなれない職業だが、それに見合った潜在能力を持っているので粘る価値はある。

旧Wizで忍者と言えば成長が遅くてHPの伸びも悪いのが通説だったが、Wiz7の忍者はHPの伸びはそこそこで、レベルアップに関しても他の職業に大差をつけられる事は無くなった。

また、忍者は戦闘・盗賊・呪文スキルをそれぞれ持っており、成長させればかなりの戦闘力を持つようになる。

レンジャーも同等の能力を持ってはいるが、忍者には手&脚スキルを持っていて、極めさえすれば武器不足に悩まなくて済む利点がある。

また、忍者は「通常攻撃にクリティカル率+5%」の特殊能力を持っているので、斬り術スキルが0でも即死攻撃を繰り出す事が可能である。

忍者は使える装備品がほとんど無いので、防具による回避率上昇が絶望的だが、忍者(とモンク)は固有の特殊能力として、

  • 忍術スキル10につきAC-1(-10まで)
  • 2レベル上昇ごとにAC-1(-10まで)

持っており、最終的には重装備の戦士系よりも遥かに高い回避率になるので、「パーティー全員、忍者やモンクになった方が良いのではないか?」と思うほどに優れた特殊能力である。

また、種族がフェアリーなら専用の最強武器、ケーン・オブ・コープスを使う事が出来るので、最終的にフェアリー忍者が1人はいると良い。

ただ、いきなり忍者で冒険をスタートさせると、スキルの伸び悩みに苦労させられるかもしれない。

特に、学術スキルの伸びが良くないので、錬金術スキルや斬り術スキルが上げにくく、実用レベルまで成長させるのはなかなか大変である。

錬金術スキルは54までは上げないと、実用性のある呪文があまり覚えられないし、斬り術スキルは「5ポイントにつきクリティカル率+1%」となっているので、低い内は誤差の範囲で実感に乏しい。

バランスよく両方を上げるなんてもってのほかで、どちらか一方に集中しても厳しいくらいなのである。

始めはアルケミストやレンジャーでレベルを上げていき、錬金術スキルを十分に上がってから、忍者に転職して斬り術スキルをじっくり上げた方が得策だ。

忍者はPER以外の能力が高い水準で必要なので、転職のつなぎとしてもかなり優秀となっているが、例外としてリザードマンで忍者に転職するのは考え物。

リザードマンで忍者になってしまうと、PERが8以上必要な職業、特に上級職へ転職したい場合は、PERが3~4しかないのが仇となってしまうからだ。

キャラメイクの際にも、リザードマンは忍者に比較的なりやすいが、無計画にリザードマン忍者を誕生させると後が大変である。

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