【Wiz7】スターター・ダンジョン、ミュルミデオンの道【プレイ動画】01

このページでは、Wizardryコレクション版#7を難易度エキスパートで攻略した動画「01」を載せています。 難易度エキスパートでは戦闘がシビアなので、主に戦うモンスターの特徴や対策などを記録。 探索場所:スターター・ダンジョン地下1階、ミュルミデオンの道

 

【スターター・ダンジョン地下1階:主なモンスター】

バイター・バグ

スリープが効きやすいので冒険スタート時でも戦いやすい相手。

逃走しないのでスキル稼ぎの相手にもなり、逃げながら隠れたりスリープを使って忍術スキルや発生術スキルを伸ばす手も。

それでも受けるダメージはそれなりなので、無策で戦うのは好ましくないが。

レイヴン

バイターバグ同様スリープは通じるが、若干効きにくくなっている。

鳥だけに回避率が若干高いので攻撃が当たり辛く、逃走確率も高いので経験値の欲しい序盤で逃げられてしまうのは厳しい。

レイヴンの後列攻撃をHPの低い後衛が立て続けに受けると厳しくなるので、早めに倒してしまいたい所なのだが。

日本語PC版の#7では最序盤の敵に限って取得経験値に上方修正が掛けられているが、レイヴンの場合は1体あたり110から160に増しているので、経験値の低い英語版に比べればかなり易しくなっている。

モトルクラッド

最序盤の敵にしてスリープに完璧な抵抗力を持っているため、レベルの低い内は眠らせる事は不可能に近い。

この敵は何と言っても酸のブレスが強烈で、時に10ダメージ以上喰らう事もあるので、HPの低いキャラクターが一瞬で倒されてしまう事もある。

難易度エキスパートだと5体まで出てくるので、酸のブレスを使われる前に倒したい所だが、レベル1の段階ではなかなか難しい。

モトルクラッド自体の回避率は最低ランクなので攻撃は当たりやすく、ビショップやメイジのエナジーブラストも効くが、どちらにせよ与えるダメージにばらつきがあるので、運が悪ければ一撃で倒せない。

日本語PC版では全体的にモンスターのレベルやHPが下方修正されているので、英語PC版に比べれば難易度は抑えられているはずだが、モトルクラッドは何故かHPが若干上がっているので微妙に倒しにくくなっているのも問題。

【ミュルミデオンの道南部:主なモンスター】

バンビフート

特徴としてはレイヴンに似通っており、スリープが若干効きにくい、経験値が少なく逃げやすい嫌な相手。

出現数も少なくなっているので、全体的に実入りの少ない嫌な相手である。

ダンディ・フート

バンビ・フートを少し強化した感じのモンスターで、得られる経験値もそれなりなので低レベルの内は是非とも戦いたい相手。

問題は不確定名のフートで出現した場合は、バンビフートと見分けがつきにくいのが厄介。

5体で出現した場合はダンディ・フート確定だが、3~4体だと判別不能である。

難易度エキスパートなら経験値はそこまで心配する事は無いが、やはり経験値の少ないバンビ・フートばかり出てくると損をした気分になる。

スタッグ・ウィービル

バイター・バグを少し強化した感じのモンスターだが、スリープが効きやすいので戦い相手であり、経験値的にも逃げないので確実に物にできる。

それでも序盤にしては重たいダメージを与えてくるので、手を抜いて戦うのは危険なモンスター。

ナイト・ルーク

レイヴンと似た容姿の通り、初心の冒険者にとっては素早い動きと逃走能力が厄介な相手。

ナイトルークはレイヴンよりも出現数が多くなっていて、麻痺の追加効果まで持っているのでより手強くなっている。

レべル1で戦いを挑むのは辛いのはもちろんの事、パーティー平均レベルが2に到達すると2グループまで出るようになる。

最悪10体近くのナイト・ルークと出会う事もあるので、スリープの呪文で相手の動きを封じながら戦えるようにするべき。

グロウ・モス

素早い敵で逃走癖を持つのはレイヴンと同様だが、スリープに耐性が無くて得られる経験値も多めな、序盤の内は非常に美味しい相手である。

こちらが行動する前に睡眠効果のあるブレスを使われると、思うように戦えず死者が出る事もあるので、流石にレベル1で戦いを挑むのは無謀。

【戦闘の記録】

日本語PC版では前述の通り最序盤のモンスターに限って得られる経験値が増えていて、難易度エキスパートで出現数も増加している。

英語PC版のように得られる経験値が少ない敵と固定出現で出会ったら、逃げて出現モンスターを吟味する必要は無い。

 

冒険スタート後、とにかく死者が出ないようにスキルと経験値稼ぎをしていた所、フェアリーレンジャー女がモトルクラッドの酸のブレスで倒されてしまった。

HPの低い後衛がやられるのは覚悟していたが、初期HPの高いレンジャーがやられてしまったのは予想外だった。

戦力的には、敵を眠らせたり攻撃呪文を使う後衛が生存していれば何とかなるのでこのまま進める。

パーティーの平均レベルを2にするとモンスターが2グループまで出るようになるが、これは死者のレベルも含めて計算するので、相手にする敵が増えるのを遅らせる利点もある。

 

スターター・ダンジョン地下1階で敵出現ポイントをひと通り回ったら、冒険のスタート地点であるミュルミデオンの道へ戻る。

ここで出現するモンスターはあまり強くないので、特に苦戦する事もなく戦っていけた。

これまでのレベルアップで、フェアリーレンジャー男が忍者に必要な能力を満たしたのですぐに転職をさせる。

素手の与ダメージは忍者の場合、手脚スキルが15ごとに上昇するが実際の攻撃力に反映されるのはレベルアップの時なので、必要経験値が増える前に高めていきたい所である。

 

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