【Wiz7】ダーンの塔(4~6層目)【プレイ動画】26

このページでは、Wizardryコレクション版#7を難易度エキスパートで攻略した動画「26」を載せています。 難易度エキスパートでは戦闘がシビアなので、主に戦うモンスターの特徴や対策などを記録。 探索場所:ダーンの塔(4~6層目)

 

【ダーンの塔4~6層目:出現モンスター】

ダーンの塔4~6層目ではこれまで戦った事のある敵が多く、3層目の回復の泉に戻るのも手間ではないので、MPをケチらなければ苦戦させられる事は無い。

4層目はまだまだ弱い敵が多いので基本楽勝だし、5層目もほとんどのモンスターは組みしやすい焼相手が多くて、水路のスタミナ消耗や宝箱の自動開封ワナの方が怖いくらい。

6層目まで行くと素早くて攻撃力の高いシャドウ・クラストや、コモド・ドラゴンの集団による酸のブレス連発は十分脅威であり、呪文の効きがイマイチな場合は手痛い反撃を受けやすいので油断は出来ないが。

ダーンプリースト

4層目に戦闘で出現する中級のダーン族。

ダーンにはサイレンスの呪文が効きにくくなっているので当てには出来ないが、炎・冷気・気・地属性の攻撃呪文などは効きやすい。

お供がいる場合は全体攻撃呪文を使うか、アスフィジェーションの即死レベルをお供に合わせて唱えつつダーン・プリーストを処理するのがベター。

ちなみにアスフィジェーションでダーン・プリーストも倒すには、失敗が無くならないパワーレベルで唱えなければならないのでリスクがある。

レイス

ダーンの塔5層目から登場する幽霊系のモンスター。

先に死者の殿堂やグレーター・ワイルドへ足を運んでいないなら、ここで初めて出会う可能性がある。

ゴーストやスピリット同様、呪文が効きにくくなっているが、それに加えて危険な攻撃手段を多数備えているので、同じ感覚で戦うのは得策ではない。

ライフスティールの呪文は無効化出来なければ間違いなく即死させられるし、アスフィジェーションはレベル10以上なら窒息させられる事は無いが、レイスやお供のスピリットからウィークンの一時レベルダウンを受けた場合は喰らう危険性がある。

呪文だけでなく通常攻撃も危険で、麻痺やHPドレインに加えて石化付与の能力もあるので、長期戦になれば長期戦になるほど犠牲者が出やすくなる。

難易度エキスパートだと、通常1体出現から2体に増えて脅威が倍になるので、生半可な実力では厳しい戦いになる。

ダーン・アポスル

6層目から登場するビショップのダーン。

ビショップなのでプリースト系だけでなくメイジ系の呪文も操る事ができ、サイレンスによる呪文封じやアイスボールのよるダメージはパーティーにとって脅威となる。

相手の動きがあまり早くない事と、効きやすい攻撃呪文が多い弱点に着目して、速攻をかけられればそこまで苦戦する相手ではないし、倒しやすい割には落とすゴールドや戦利品が良いので美味しい敵である。

お供にダーン・プリーストを連れてくる事があるのを考えると、できれば全体攻撃呪文でまとめて蹴散らせる備えが必要になるが。

ハイ・ファーザー

6層目から登場する上級のダーン。

それだけに使ってくる呪文も危険な物が多く、ライフスティールやデスによる即死やプリズミックミサイルによる大ダメージか状態異常撒きが怖く、ダメージ魔法もディープフリーズやクラッシュ、ファイアーストームが辛い。

サイレンスも効きにくくなっているが、ハイ・ファーザーは物理攻撃力も並はずれていて、100ダメージに麻痺とスタミナドレインを乗せてくるので、呪文を封じても安全とは言えない。

ハイ・ファーザーは難易度エキスパートだと2体出現(ボス個体は3体)だが、超能力や生命力、魔術属性以外の攻撃呪文が通用するのは他のダーンと同様なので、呪文のダメージが足りていれば倒すのは難しくないし、数が少ないのでパラライズやウェブの呪文も有効。

問題はダーン・アポスルやダーン・プリーストを一緒に出現した時で、その場合は全体攻撃呪文が使えないと倒しきれずに相手の反撃を許してしまいがち。

全体攻撃呪文といってもマインドフレイやワードオブデスは当てにならないので、ニュークリアブラストやデッドリーエアが必要であり、確実に呪文を成功させるならパワーレベル3で2~3人が唱えられないと厳しいので、パーティーに要求される能力も必然的に高くなる。

 

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