Wizardry7 沈んだ聖堂 マップ・イベントメッセージ

地下1階

沈んだ聖堂

暗. 暗き道へ上るハシゴ

A. 宝箱(錆びた鍵、魔法アイテム数種)

B. 宝箱(ムンクの鍵、クロスofプロテクション)

G. 宝箱(オニキスキー)

1.

君たちは、重苦しい感じのする部屋に立っていた。

冷たいそよ風が、あたりに新鮮な空気をもたらしていた。だが、その風がどこから吹いてくるのかはわからなかった。

そこに誰かが潜んでいるという証拠はなかったが、ここが無人であると決めつけることもできなかった。

2.

(東の壁のレバーを下げると、3の鉄格子が開く)

3.

(鉄格子は2のレバーを操作すると開く)

落とし穴の罠 4~6

4.

(北の壁のレバーを下げると、5の鉄格子が開く)

5.

(鉄格子は4のレバーを操作すると開くが、6で落とし穴に引っ掛かると閉じるので、同様の手順で開ける必要がある)

6.

21でノッチドシャフトを使っていないと、落とし穴によって地下2階の7に落下してダメージを受ける)

ムンクの鍵 13~16

13.

(東の壁のレバーを下げる)

レバーを引いたがなにもおこらなかった。

どうも壊れているらしい…

(選択肢 レバーを直してみる、放っておく)

レバーを直してみる

しばらくレバーをいじってみたもののなんの効果もなかったので、君たちは少し強引な手に出ることにした。

だが、すぐにレバーの部品が床一杯に散らばってしまった。皆がお互いを非難しあったが、結局うまくいかなかったことを認めないわけにはいかないようだった。

一歩下がって自分たちの仕事の成果を見ていると、ぶら下がっていたレバーが、断末魔と共に地面に落下し完全に壊れてしまった。

門はまったく音も立てず、まるで君たちの苦労をあざ笑っているかのようだった。

放っておく

(何も起こらず、レバーのイベント自体終了する)

14.

(北の壁のボタンを押すと、北の壁がアーチに変わって進めるように)

15.

(西の燭台を調べると、西の壁がアーチに変わって進めるように)

16.

(ムンクキーを使うと開けられる鉄格子)

罠の解除・霊廟の鍵 20~23

20.

(東の壁の穴にノッチドシャフトを使う)

君たちは小さな穴に刻み目のついた棒を差し込んだ。

壁の奥の方で、カチリという音がした。

(6の落とし穴が機能停止するので、奥の階段へ進めるようになる)

21.

(西の壁のボタンを押すと、22の北の壁が無くなる)

22.

(21のボタンを押していると、壁が無くなって通れるように)

23.

(地下2階Dの宝箱で入手した、グットホープキーで開く鉄格子)

地下2~3階

沈んだ聖堂 地下2~3階

癒. HP・スタミナ・MP大幅回復、軽度の状態異常回復

C. 宝箱(テンプルキー、魔法アイテム)

D. 宝箱(グッドキープキー、魔法アイテム)

E. 宝箱(魔法アイテム)

F. 宝箱(ノッチドシャフト)

G. 宝箱(*テンプル*、ホーリー・カバナント)

落とし穴の落下先 7~11

7.

(地下1階の6で落し穴に引っ掛かった時の落下地点)

8.

体中傷だらけで汚く、臭い、いかにも不潔な感じがするムンクが、きしむようなかけ声を発しながら、跳躍し蹴りや突きを繰り返しながら、

まるで気が違ったかのような勢いで、君たちの方に襲いかかってきた。

(フロッシング・ムンクと戦闘)

彼にとって、惨めであるということは気にならないようだった。

9.

暗闇の中に足を踏み入れると、引きずるような足音が聞こえてきた。

そして2メートルぐらい頭上から、臭い息が臭ってきた。

(リーパー・ジャイアントと戦闘)

10.

その部屋はなにやらいかがわしい雰囲気に満ちており、浮浪者や正気を失ったものだらけだった。

(フロッシング・ムンクと戦闘)

11.

(地下1階、12の地点へワープする部屋)

闇ムンクの集団 17・F

17.

ムンクたちは君たちの無断侵入を予期して、叫び声を発しながら即座に階級を作り出した。そして命令を発するものは後ろに退き、すばしっこいもの、血気にはやるものが前の方に進み出てきた。

そして君たちは、ムンクたちが運んでいるいくつもの箱の中に、黒魔術や不敬な魔術の、およそありとあらゆる道具が詰め込まれているのに気づいた。

一団の後ろの方から、暗い声が響いた。

バ・ガ・シッタ・アレ・バ・ラム!

愚かな虫ケラに死を!

(ロード・ダーク・フォレストと戦闘)

F.

箱の中には、数多くの不規則な刻み目が入った長い金属の棒が入っていた。

もしこれがなにかの暗号なら、かなりよくできた代物だった。

(地下1階の20で使う、ノッチドシャフト入手)

沈んだ聖堂の中心 24~27

24.

君たちは巨大な聖堂の中に入っていった。奇怪なフレスコ画は薄れて消えかかっており、その教皇席は淀んだ汚水の中に沈んでいた。そしてあたりには腐敗したゴミの臭いが充満していた。

天井や部屋の壁にはかびが厚くこびりついており、淀んだ水面には汚い油が浮いていた。

少なくともいい空気ではなかった。

25.

(南の壁のボタンを押すと、南の壁がアーチに変わって通れるように)

26.

”立入禁止 聖なる任務”

(テンプルキーを使うと鉄格子が開く)

H.

古代の箱は一面雑草に覆われており、どこからが箱でどこからが床かを判別するのも難しいほどだった。

それは長いことここに置き去りにされているのは明らかで、聖堂が水没して以来、忘れ去られてしまったようだった。

(宝箱を開ける)

(*テンプル*の地図が無い)

慎重に大昔の箱を開けてみると、中には破られた蝋紙の屑が散乱していた。

屑を拾ってみると、その下に古い本が捨て去られていた。まるで価値がないので捨てたといわんばかりの様子だった。

表紙には”聖なる契約”と記されていた。

(経験値5000とホーリー・カバナント入手)

27.

(鉄格子は地下1階のGにある、オニキスキーを使うと開く)

沈んだ聖堂の霊廟 28~33

28.

大昔の霊廟の廃墟に降りて行くと、物陰に彫像のような人影が一列に並んでいた。

人影はピクリとも動かず、辺りもあまりに静かだったので、君たちはそれが石像なのではないかと思い始めた。

29.

石像の方に気をつけながら前に進んでいると、部屋の床のまん中に大きな落し穴が開いていることに気づいた。

次の瞬間、君たちはやはり人影が石像ではなかったことに気づいた。

それは、太古の昔のミイラのようで、時を経る間に石化したかのようだった。

30.

古代の人影の上に蜘蛛の巣や埃が何重にもかぶさり、その形は君たちの想像を裏付けていた。

そう、それは死体だった。

31.

古代の人影の上に蜘蛛の巣や埃が何重にもかぶさり、その形は君たちの想像を裏付けていた。

そう、それは死体だった。

(東の壁のボタンを押すと、東の壁がアーチに変わって通れる)

(32のレバー操作後)

墓の中に再び入ってみると、落し穴の底が床にまでせり上がってきていた。そして小さな祭壇の上には真っ黒い球体が乗っていた。

32.

(レバーを下げると33に祭壇が出現。33のイベント後に霊廟の入り口を鉄格子で塞がれるが、再びレバーを操作すると鉄格子が開いて脱出できる)

33.

落し穴の縁に進んで、君たちは小石を中に蹴りこんだ。

しばらくしても何も聞こえなかった。少なくともここでは飛び込むという選択だけはしない方がよさそうだった。

(32のレバー操作後)

小さな祭壇と真っ黒い球体の前に立って、君たちは様々な可能性を検討し始めた。

(選択肢 黒い球を取る、祭壇を蹴る、放っておく)

黒い球を取る

できる限りの素早さで、君たちは球を取り去った。

石の像たちは長い眠りから覚めて動き始め、同時に、球の下に隠されていた板から発した光が君たちの目に入り、ガスが吹き出すスーッという音が聞こえてきた。

(パーティー数人が麻痺する。麻痺属性の抵抗力が高いほど回避しやすい)

(スケルトンロードと戦闘)

極めつけに手のこんだ罠の中で息を止めたまま、君たちは板の上に彫り込まれた文字を読み取った。

”ウイクン用 動力球”

(ウイカムズ・パワーグローブ入手)

祭壇を蹴る

(痛いだけで何も起こらない)

放っておく

(何も起こらない)

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