Wizardry7 ニクタリンス マップ・イベントメッセージ

ニクタリンスの町

ニクタリンス・地上

北. 北の森

赤. 赤の道

あ. 地下洞窟・北部への下りハシゴ

い. 地下洞窟から上がってくるハシゴ

う. ビレットカネベの地下墓地へ

え. 地下洞窟・北西部から上がってくるハシゴ

鉄. アイアンキーを使える扉

A・C 宝箱

1.

”ここより ニクタリンス”

2.

町の入り口のところで、君たちは、悪臭を放ち口から汚い泡のようなものを吐き、歩いた後に茶色の粘液をひきずるティーラングを目にした。

ひっかくような、そしてシュっというような音を交えて、それはなにか喋り始めた。

(ティーラングの門番登場)

シーッッッ、ウォッチャーがお前らが来るといっておった。

入ってもよいが、覚悟しろ。

わしらは、お前らは好きではない!

執務室へ行け!

エイチジェン・ラ・ティーラングがお待ちだ。

我らをあざむこうなどとするなよ!

3.

ニクタリンスの町は、まさに廃墟になろうとしていた。かっての北国の都も、今は雑草と瓦礫の中に埋まろうとしていた。

時たま、遠くの方に一団のティーラングを見かけた。それらは、四本の脚をカニのように動かして、横歩きで素早く建物から建物へと動いていた。

それらは常に奇妙な具合に頭を揺り動かしており、その様子からすると、どこか具合でも悪いのか、外にいるのがとても不安なのかのように感じられた。

そして、その歩いた後には必ず茶色の跡が残っていた。

ティーラングは、ニクタリンスをこの惑星における仮のすみかにしたことは明らかだった。そしてその荒れ模様からすると、彼らの選択は実に的確なように思われた。

ティーラングの施設

4.

”ティーラング帝国 執務室”

5.

(ティーラング登場)

シーーッ! お前がウォッチャーが言っていた者か。

エイチジェン・ラ・ティーラングがお待ちだ。

(ティーラング去る)

6.

ティーラングの集団が部屋のすみに集まって、君たちの一挙手一動を注視していた。

そのうちの一人が三本の手でドアの方を指し示した。

7.

シーーッッ! こちらではない!

(元来た場所へ押し戻される)

8.

”皇帝御所”

9.

君たちの両側には数十名のティーラングが立ち、もしほんの少しでも不審な動きをすれば、即座に攻撃を仕掛ける構えを見せていた。

北側に小さな窓があり、数百本の手が一斉にそちらの方を指さした。

(エイチジェン・ラと一度目の会話後)

君たちが進もうとすると、ティーラングの一団は片側によった。そして、一斉に西側の扉の方を指さした。

(ニュー・シティーでシュリティスに言葉を伝えた後)

ティーラングの守衛たちは、君たちの姿に多少戸惑ったようだったが、即座に脇に退いて、エイチジェン・ラのいる窓に進む道を開けた。

(エイチジェン・ラと二度目の会話後)

ティーラングの一団は動揺しているのか、そこでしばらく立ち止まっていた。

彼らは君たちを西のドアに進ませた。

10.

君たちは窓の前に進み、中をのぞき込んだ。

だが、なにも見えず、君たちはそこでじっと待った。

ゆっくりと、窓の向こう側で茶色の丸い物体が動き、泡とよだれのようなものを口から吹き出しながら、重苦しい声で話し始めた。

エイチジェン・ラ・ティーラングとの会話)

太った茶色い生き物は、君たちがメッセージのことを考えている間に、ゆっくりと窓のところから離れた。

(シュリティスに言葉を伝えた後の展開は、上記リンク先を参照)

11.

(南の扉)

”ティーラング帝国 アンスラキャックス”

(エイチジェン・ラに会う前)

(ティーラングの守衛登場)

シーーッッ! こちらではない!

(元来た場所へ押し戻される)

(エイチジェン・ラにボートの地図を渡すか拒否)

(メッセージ無しでティーラング・ワイザーと戦闘に)

12.

(エイチジェン・ラに会う前)

(ティーラングの守衛登場)

シーーッッ! こちらではない!

(元来た場所へ押し戻される)

(エイチジェン・ラと2回目の会話をした後)

(メッセージ無しでティーラング・ワイザーと戦闘に)

13.

レバーを引くと、低いハム音が響き、部屋は淡く青い光に包まれた。

次の瞬間、青い光は消え去った。

(ニュー・シティーのティーラング施設内にワープ)

14.

”ティーラング帝国 保安部”

15.

壁のところに、透明のシリンダーが何本もぶらさがっていた。その大きさは、ちょうど指くらいの太さだった。

慎重に臭いをかいでみたが、なにも臭わなかった。

そのうちの一つを口にいれてみたが、味はほとんどせず、食べられる感じでもなかった。

おそらく、これには他に使い道があるとしか思えなかったが、今のところそれをどこかに入れてみたいとは思わなかった。

(17と19で使うフィンガーロッドを計2本入手)

16.

”ティーラング帝国 戦術兵站部”

17.

扉は鋼鉄で頑丈に補強されており、絶対に不審な侵入者を許さないようになっていた。

扉の掛け金のところには金属の塊がくっついており、そこに指が入るくらいの穴が開いていた。

(保安部で取った1つ目のフィンガーロッドを使う)

君たちは透明な杖を穴に入れてみた。

(鍵が開く)

18.

兵站部の中には、奇妙な槍のような武器の柵があった。

(スタンロッド1本とショックロッド数本を入手)

19.

扉は鋼鉄で頑丈に補強されており、絶対に不審な侵入者を許さないようになっていた。

扉の掛け金のところには金属の塊がくっついており、そこに指が入るくらいの穴が開いていた。

(保安部で取った2つ目のフィンガーロッドを使う)

君たちは透明な杖を穴に入れてみた。

(鍵が開く)

20.

兵站部の中に入ってみると、中では一団のティーラングたちが小さな携帯型の装置を使って忙しそうに仕事をしていた。

彼らは即座に攻撃を仕掛けてきた!

(ティーラング・テクニックと戦闘、戦利品としてミステリーレイ入手)

21.

(探す)

部屋の中を捜してみると、奇妙な文字、印や矢印がたくさん記された、なにかの装置を分解するためのかなりぞんざいな説明書がみつかった。

その文書のすみには、その装置の完成図も描かれていた。それはなにかの光線を発するものらしく、その通り道にあるものを破壊する効果があるようだった。

君たちは、これをみてこの生き物たちの知性を疑った。剣を二三度振り回せばすむことのために、こんな面倒な機械を使うということが信じられなかったのである。

22.

”ティーラング ガーディア着陸地点”

(西側の鍵がかかった扉には、ピューターキーが使える)

23.

平らな石の床面の上に、黒いすすのようなカスがこびりついていた。それは、まるで上空から火の球が降ってきて、あたりを攻撃したかのようだった。

24.

部屋は比較的簡素な作りで、南西の角に奇妙な蜂の巣のようなものが置いてあった。

25.

その蜂の巣のようなものに近付いてみると、それはティーラングの変則的な体型に合わせた机のようだった。

(探す)

蜂の巣を探っていると、君たちはそこに黒い本があるのを発見した。

(ティーラング・ポートブック入手)

26.

部屋の中では、数名のティーラングが大きな虫を叩き潰し、そのぐちゃぐちゃになった中身をボウルの中にほうりこんでいた。

その悪臭は、信じられないほどだった。

君たちが入って行くと、ティーラングたちは応戦態勢を取った。

(ティーラング・ウォッチャーと戦闘。戦利品としてフィンガーロッド入手)

南西の建造物・裏の庭園

32.

”家畜 飼育場”

扉は鋼鉄で頑丈に補強されており、絶対に不審な侵入者を許さないようになっていた。

扉の掛け金のところには金属の塊がくっついており、そこに指が入るくらいの穴が開いていた。

(執務室のウォッチャーから手に入れたフィンガーロッドを使う)

君たちは透明な杖を穴に入れてみた。

(鍵が開く)

33.

建物の中に入った途端、そこが動物を飼育するために建てられたものでないことはすぐにわかった。壁に描かれた、消えかけている壁画の様子などからして、そこが畜殺場であるはずがなかった。

ティーラングにとって、その建物がどういった目的を持っていたのかということや、美や芸術といった概念は、まったく考慮すべき対象ではないようだった。

彼らにとって、建物は単なる保存場所なのである。

かっては人々に信仰を与えたこの教会も、今は捕らわれた動物たちの汚物にまみれた畜殺の場と化していた。

34.

小さな聖堂の中に進んで行くと、おびえた虫の群が襲いかかってきた。

(ホッグ・ビートルと戦闘)

後でティーラングの誰かが、どうして家畜が突然死んでしまったのか、言い訳するはめになるだろう。

だが、それを喜んで受け入れてくれるものはいないに違いない。

35.

壁の小さなくぼみにはなにもなかったが、それでも壁のあたりにかすかなイメージが残っていた。

それは、背が低くずんぐりした人々が、天空のまばゆい光の前に膝まずいている光景だった。その光の中の巨大な人影は、なにかスクロールのようなものを手渡そうとしていた。

(オルコグレ城でムラカトスの霊に会った)

その壁から、妙に親しみを感じる幽霊が現れた。

(友好的な幽霊が出現)

ついて来なさい!

(36へ壁抜けできるが、一方通行なのでパーティーの状態に注意)

36.

壁を通り抜けた瞬間、君たちは実体がなくなったのは壁の岩なのか、それとも自分たち自身なのか、不思議に思った。

いずれにしても、今通りすぎたばかりの岩壁は、触ってみると、再びその堅い実体を取り戻してしまったようだった。

37.

あたりは湿っぽく、陰気で、一種異様な雰囲気がした。

突然、君たちはこの雑草が伸び放題の庭園がなんなのか、そして地面に突き立てられている石板がなんなのかに気づいた。

A.

(宝箱を開ける)

箱の中には、長い棒にスペード型の先がついたものと、油っこい革のグローブと小さなビンに入った酒が入っていた。

(ロングステム・スペードとカーガントレット、オールドジェイクボトル入手)

38.

”In Rutis Pyr UTEG DILDAME”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

39.

”I.R.P. YMMU M’KURSA”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中にはまだ形を残した奇妙な生き物の死体が入っていた。

ウワァ! 骨が動き始めた!

(ユムーと戦闘。戦利品としてユムーズポーとスカラベネックレス入手)

40.

”In Rutis Pyr AONDEHAFKA”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

41.

”In Rutis Pyr LORD T’BALERUE”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

42.

”In Rutis Pyr LYDEW OHMGE”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

43.

”In Rutis Pyr OSEH P’JINGZ”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

44.

地面はぬかるんでいるようで、あたり一面が沈み込んでいるような感じがした。

45.

”I.R.P. INGT QE PYZ”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

46.

”I.R.P D’BAUBIN FEY”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

47.

”In Rutis Pyr KODOR D’LALBO”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

48.

”In Rutis Pyr NOTERA FURMI”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こそうとすると、君たちの足元の地面が崩れ落ちた!

(地下洞窟の50地点に落ちてダメージを受ける)

49.

”I.R.P MEHAN SASTH”

(ロングステム・スペードを使用)

墓を掘り起こして中を覗くと、古くなった棺の中には腐った肉と骨が入っていた。

中央・閉鎖エリア

い.

君たちは、洞窟からくずれかけた古い部屋にはい上がってきた。その部屋は、かなり長いこと誰も入ったものがないようだった。

58.

外は、雑草と乾いた草があたり一面に生い茂っていた。

59.

(壁のボタンを押すと、東側の壁がアーチになって通行可能に)

60.

君たちは、雑草が伸び放題になっている中庭のようなところに立っていた。

その雑草のまん中に、一つの像が置き去りにされていた、その像は、まるで放棄されたことを無視するかのように、超然とした感じで立っていた。

61.

像の側に立ってみると、それほど意地悪くはなさそうだった。

石はまるで昨日彫られたかのように美しく、その土台にこびりついた錆だけが、その像の本当の古さを示していた。

その像の荘厳な顔を見上げると、それは微かに微笑んでいるようで、瞳は今にも輝き始めるかのように見えた。

(探す)

像の土台にこびりついている厚い錆をこそげ落すと、その下から次のように書かれた金属板が現れた。

”創造者!”

(ロングステム・スペードを使う)

像の周りの地面を掘ってみると、かなり昔に埋められた小さなクリスタルの人形が出てきた。

その土台のところにはこう記されていた タイナム・エミット

(タイナム・エミットを入手)

ビレット・カネベの墓

62.

小さな地下室の石の祭壇の上には、きらめく宝石で飾られた杖が置かれていた。

突然、泣きわめくような悲鳴が聞こえてきた!

(狂った幽霊が登場)

壁を通り抜けて現れた幽霊は、暴れまわりながら突進してきた。そして、祭壇の上の宝石の杖を掴むと、気が狂ったような笑い声を上げながら反対側へと消え去った。

(街中央・閉鎖エリアで入手したタイナム・エミットを使う)

君たちは、小さな人形を擦ってみた。

一瞬の後、君たちはもう一つの地下室の方から聞こえる足音と話し声に驚かされた。

と、突然、もう一方の地下室から悲鳴が聞こえてきた!

(狂った幽霊が登場)

壁を突き抜けて、満足そうな雰囲気の幽霊が、飛び込んできた。その手には、魔法の杖らしきものが握られていた。

幽霊は君たちの存在に気がつくと、心底驚いたようにそこで立ち止まった。

幽霊は目を丸くして君たちを見つめた。元来た地下室の壁に向かったかと思うと、再び君たちの方に向かい、声にならない叫びを上げた。

混乱した様子の幽霊は、掴んでいた杖を取り落とし、かわりに君たちが持っていた人形を奪い取ると、壁の向こうへと消え去った。

(クロッシング・クラクス入手)

63.

ニ本の柱の間には、低いハム音を響かせながらエネルギー・フィールドが脈動していた。

それは、その先に入ろうとする侵入者を止めるバリアのようだった。

(クロッシング・クラクスを装備せずに、64へ進んでも押し戻されてしまう)

64.

(クロッシング・クラクスを装備している)

幽霊から手に入れた宝石の杖を手に持つと、なんの苦もなくバリアを通り抜けることができた。

65.

”ビレット・カネベ ここに眠る”

サヴァント施設

68.

”観察 制御センター”

扉には、色鮮やかな真っ赤なエンブレムが掲げられていた。だが、それが何を意味するのかはよくわからなかった。

69.

制御センターの中には、複雑な機械や光が瞬いている箱がたくさん詰め込まれていた。

その他に、サヴァントの軍団の兵士たちもいたが、その多くは、装置を使って忙しげに仕事をしていた。

君たちが入って行くと、そのうちの一人は隣の部屋に逃げ、残りのものは戦うためににじりよってきた。

(サヴァント・コントローラーと戦闘)

70.

光を発する箱の一つに近付いて中を覗いてみると、輝く文字のようなものが浮かんでいるようだった。

終了動作開始 ターミナル接続切断

サーバー:023@41A2 ホスト:ブラック・シップ・コマンド

リモートアクセス終了 メモリ消去終了

箱が暗くなる前に読めたのは、これだけだった。

もしかするとなにか重要な意味があるのかもしれないと思い、君たちはこれを文書の端に書き留めた。

(サヴァント施設のデータ・メモを入手)

すべての機械は、その機能を停止したかのように静かになった。

71.

君たちはさらに数名のサヴァントの兵と向き合った。その後ろでは、奇妙な機械を相手にコントローラーたちが必死になって作業を続けていた。

兵たちの攻撃と同時に、機械は一つ一つ暗くなっていった。

(サヴァント・コントローラーと戦闘)

奇妙な箱の魔法は消え去ってしまったようで、機械はどれも動かなくなっていた。

部屋を眺めているうちに、この機械の類と、それを使う連中に対する驚異の念が、君たちの頭を責め苛み始めた。君たちは、自分たちをここまで運んできた、空を飛び星の間を旅する機械のことを思い出した。

これらはすべて、君たちの世界や君たちの知っていたこととはかけ離れた存在だった。そしてそこには、未知の力が満ちあふれているようだった。

自然の力すらもはねつけてしまう力。

抽象的な数学の概念を不可思議な次元の現実に作り替え、物質の質量をそのままエネルギーに変換してしまうような力。

そして、なによりも驚くべきことは、これらの驚異の主が、死すべき定めの人間と同じ様に、歩き、食べ、死に、権力に対する野望の元に行動しているという事実だった。

なんと不思議なことだろう。

72.

テーブルの上に、君たちは謎めいた物体を発見した。それをどう使うのか、君たちには見当もつかなかった。

そこにはTX-コーダーと記されていた。

(TX-コーダー入手。これをティーラング・ポートブックに使うと内容が読めるように)

エイチジェン・ラの居室

え.

(地下洞窟”え”のハシゴから上ってきた時)

なんとか洞窟の中から外に出て、君たちは一安心した。

だが、なんとひどい臭いだったことだろう…

73.

(部屋に踏み込むとエイチジェン・ラの姿を確認する)

気持ち悪い茶色のベタベタの臭いが充満する中、エイチジェン・ラ・ティーラングとして知られる巨大な生き物が、大きなボウルからなにかをすすって食べていた。

しかし、それよりも一層不快だったのは、エイチジェン・ラの虫のような腹部から、数千個もの卵らしきものが生み出されているということだった。

巨大な虫、エイチジェン・ラは、君たちが部屋に入ってくるのを見ると、君たち全員を悲痛な叫び声で飲み込もうとした。

(エイチジェン・ラ・ティーラングと戦闘)

(攻略本やコメントで寄せられた情報によると、エイチジェン・ラが何者かに殺害されるケースがあるようだが、パソコン版・PS版の機種を問わず未確認)

74.

(南の壁にあるボタンを押すと、壁がアーチになって通行可能に)

75.

(東の壁にあるボタンを押すと、壁がアーチになって通行可能に)

ニクタリンス・地下洞窟

ニクタリンス・地下

あ. ティーラング執務室への上りハシゴ

い. ニクタリンスの町中央への上りハシゴ

う. ビレット.カネベの墓、地上部への上りハシゴ

え. エイチジェン・ラ居室エリアへの上りハシゴ

A. 宝箱

ティーラング地下倉庫

あ.

君たちは暗く冷たい洞窟の中に降りていった。

あたりには、ティーラングの歩いた後についている茶色のネバネバがたくさんついていた。おそらく彼らはしょっちゅう出入りしているのだろう。

27.

洞窟のすみに、蓋がついた大きな桶がたくさん置いてあった。

28.

桶に近付いてみてみると、その口のまわりには乾いた灰色の皮のようなものがこびりついていた。

(選択肢 桶を開けて覗く、放っておく)

桶を開けて覗く

桶を開けると、吐き気を催すようなものすごい臭いがした。それは虫を潰した、ティーラングの食料のようだった。

(パーティー数人が吐き気状態になる)

放っておく

(何も起こらない)

29.

まるで庭に立っている像かなにかのように、三人のサヴァントの兵が微動だにしないでその場に凍り付いていた。

外見からは外傷らしきものはみつからなかったが、彼らは生きているようには見えなかった。

30.

君たちはその内の一人に近付いてみた。

やはりそれは死んでいた。

(ミステリーレイを使う)

君たちは携帯型の機械を動かないサヴァントの兵の方に向けて、そこから発する光線をその体に浴びせかけてみた。

だが、なにかが起きたようには見えなかった。

と、突然、その頭のあたりから火花が飛び散り、まるで狂戦士のようにその兵が動き始めた。

(サヴァント・バーサーカーと戦闘)

31.

君たちはその内の一人に近付いてみた。

やはりそれは死んでいた。

(ミステリーレイを使う)

君たちは携帯型の機械を動かないサヴァントの兵の方に向けて、そこから発する光線をその体に浴びせかけてみた。

だが、なにかが起きたようには見えなかった。

と、突然、その頭のあたりから火花が飛び散り、まるで狂戦士のようにその兵が動き始めた。

ピーィーーヒャラ! -システム・エラー- ブゥゥー!

(カチ)ヒュゥゥゥ! 警告! オーバーロード リスタ…

ブブブ! ホスト:セントラル・セキュリティー・アクセス ブズブズ!

ルルルル リンケージ・サーバー:018@67C1 ルル

終了動作開始 ギィィジジ!

そして、兵は火花を散らしたまま突進してきた!

(サヴァント・バーサーカーと戦闘)

狂ったサヴァントの戯言にもなにか意味があるかもしれないと思い、君たちは覚えている限りを文書の切れ端に書き付けた。

(サヴァントの戯言メモを入手)

地下洞窟

50.

君たちは、かなり激しい勢いで地面に転がり落ちた。

(パーティー全員がダメージを受ける)

頭を振って眩暈を振り払い周りを見ると、そこは巨大な洞窟の中だった。

呼吸はできそうだったが、空気は乾いていてイヤな臭いがした。

上の方を見上げてみると、暗い洞窟の天井、10メートルほど頭上に、君たちが落ちてきたと思われる穴が口を開けていた。

51.

進んで行くと、足が柔らかい土に沈み込み、そこから黄緑色のガスが吹き出してきた。

52.

ガスポケット!

(パーティー数人が毒状態に)

53.

洞窟の前方は、大きな粘液質のボールが積み重なって行く手を完全に塞いでいた。

そのボールからはいやな臭いがしており、ボール同士をくっつけているのは腐った蜜のようなものだった。

(サーマルパイナップルを使う)

パイナップルの安全ピンを抜くと、君たちはそれを洞窟のボールの中にほうりこんだ。

君たちは炎の中に飲み込まれた!

(パーティー数人が目潰し状態になるかダメージを受ける)

洞窟の前方には、黒い炭になった貝殻が散乱していた。

54.

(サーマルパイナップルを使用前)

不思議な粘液質のボールの中を通ろうとするうちに、君たちはベタベタの液に浸ってしまった。

(パーティー数人が麻痺状態に)

ついに君たちはそこから引き下がった。このぬかるんだボールの間を抜けようとしても、動きが取れなくなって窒息する羽目になるのは間違いなさそうだった。

仮にこのボールがなんらかの生物であるとすれば、これはボールが食べ物を得る方法なのかもしれない、と君たちは考え始めた。

(53でサーマルパイナップルを使用後)

黒こげの貝殻を踏み締めながら進むと、それは細かい破片に砕けた。

55.

周り中に黒ずんだ殻が散乱していた。

56.

洞窟の前方には、ボロと骨が散乱していた。おそらく、君たち以前に不運な冒険者たちがいたのだろう。

なにか使えるものがないかとボロの中を捜そうとしたとき、物陰でなにかが動いた。

(クラスト・スラクスと戦闘)

57.

近くによってみると、その骨はかなり古いもののようだった。

(探す)

死んだパーティーの周辺を探ると、かなり古いが興味をひく物がみつかった。

(ブロードソード+1、ストーンofニューライフ、その他ランダムでアイテム入手)

ビレット・カネベ・地下墓地

66.

墓は古く、ほこりをかぶっており、数世代分の蜘蛛の巣が何層も重なりあっていた。

暗い墓の中をのぞき込んでみると、そこには棺はなく、古い箱が置いてあった。

そして、物陰になにかがいた!

(ビレット・カネベと戦闘)

67.

箱の中には、奇麗な形で保管された古い文書の一部が残っていた。その文書には、様々な伝説などが記されていた。

(*サーペント*を入手)

※NPCに先を越されて地図が無いケースもあるらしいが、今のところ確認が取れていない。

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