Wizardry7 ラットキンの廃墟 マップ・イベントメッセージ

ラットキンの廃墟

鍮. ブラスキーを使える扉×7 銀. シルバーキーを使える扉×1

A. フォレストケープ他 B. 魔法アイテム C. ヴォーパルブレード他 D. ウッドジュエル

北. 北の森・東部へ フ. ファンハウスへ下るハシゴ

廃墟入り口 北、1

北.

木の頂上の枝をつかんで、君たちは地面に降り立った。
(北の森へ)

1.

おっと! 完全に放棄されたわけではないようだ!

(ラットキン・ハンターと戦闘)

しゃがんでいたラツキンたちは君たちの侵入に驚いたようで、君たちがやってきたことは瞬時にラツキンたち全員に伝わったようだった。

廃墟の外 2~4

2.
外に出ながら、君たちは今の小屋と、これとつながっていたトンネルの野性的な作りのことを考えていた。その、一見なんの考えもないようなデザインは、まさに驚異的な複雑さだった。

その複雑な構造は、古い村の廃墟の石で作られているようだった。そしてそれ以外のところでは、あたりは一面雑草が生い茂るだけの荒地と化していた。

3.
黒こげになった丸太や、かがり火の燃えさしが、石の輪の中に落ちていた。長いこと火が焚かれた様子はなかったが、地面はいまだに多少温もりを保っていた。

その様子は、そこでネズミ人間たちがなにか不気味な儀式を行ったことを想像させた。もしかすると、満月の夜、勢いよく燃えるかがり火を中心にして、いけにえの体を

その上であぶりながら、数多くの小さな生き物たちが饗宴を前に踊り狂っていたのかもしれなかった。

4.
廃墟のあちらこちらには、骨が散乱していた。まるで、死体から肉を取り去った後、そこに捨て去ったように・・・
(探す)
それらの骨は、様々な種類の動物のもののようだった。いくつかはあきらかに動物で、より人間に近いものもあった。そして、ネズミ人間の頭蓋骨を思わせる骨もあった。

盲目のラットキン 5~12

5.

小さなくぼみから、黒い眼鏡をかけたラツキンが、細い木のステッキをつきながらよろよろと歩み出てきた。

(NPCブラインドメイス登場、詳細はリンク先にて)

6.

”ラツケル 盗賊ギルド”

7.

部屋は空っぽで、古い鎖と燃え尽きた松明が置かれていた。

8.

(鍵のかかった扉)

重厚なオークのドアの向こうから、くぐもった声が聞こえてきた。

入れるのは真の盗賊、盗人のみ。

身の証を立てたいのなら、窓の間に手を差し入れよ!

9.

君たちは危険な要求に応えることがどれほど賢明かを議論しながら窓の方に近付いた。

(選択肢 窓の間に手を入れる、窓に手を入れない)

窓の間に手を入れる

歯を食いしばりながら、君たちは窓の間に手を差し入れた。

小さな毛だらけの手が、さっと君たちの手を掠めた。それはまるでなにか秘密の儀式を行っているかのようだった。

(シグニットリングを装備していない)

ニィィチ!

この哀れなのを見てみろ!

これじゃあ、目が見えない奴からだって盗めやしない!

もっと練習してから戻ってきな!

(シグニットリングを装備している)

オォ! ギルドの印を指にはめているね!

入りなさい、盗人の友よ!

(8の鍵が開いてギルドの奥に入れるように)

窓に手を入れない

(何も起こらない)

10.

暗い店の中に入ると、君たちは見覚えのある人影が立っているのに気づいた。

(NPCブラインドメイス登場、詳細はリンク先にて)

11.

(1階、13への落とし穴で、ダメージを受ける)

12.

(2階、12の落とし穴の落下先)

ラットキンの店と溜まり場 13~15

13.

”バーティーズ バンガロー”

14.

店の中には、木の杖や棒がたくさん並んでいた。

まわりには、かすかに鳥の綿毛が舞い、部屋のすみには、鳥の一群が丸裸にされたに等しい量の毛が詰まったバッグが置かれていた。

そして部屋の奥の壁には、様々な大きさと形の弓がたくさん飾られていた。

棒と羽の山の間から、小柄で毛が濃い人物が飛び出してきた。そして狂ったような勢いで、カタコトの言葉を話し始めた。

(NPCバーティー登場、詳細はリンク先にて)

15.

部屋に飛び込んだ君たちは、剣を磨き、ダガーを研いでいる一団のラツキンたちの邪魔をしてしまった。

ラツキンたちは君たちの無謀な突進を喜んでいるようで、後ろに控えていた、丸々太ったラツキンが叫んだ。

こりゃおもしろい、ネコが飛び込んできたぜ!

やっちまいな!

(グライマルと戦闘)

ファンハウス・地上部 16~24

16.

”ルビーのファンハウス”

ドアの上では、ほとんど消えかけた道化の絵が、大きく口を開いて笑っていた。

鼻のあるべきところには、棒だけがさびしげに突き出していた。

(レッドラバーボールを使用)

君たちは鼻のところに赤いゴムのボールを突き刺した。

赤い鼻を強く押すと、奥でカチリという音がした。

17.

ファンハウスは雨ざらしになっており、蜘蛛の巣が張り巡らされていた。

おそらく、この数年ここを訪れた者は、皆無であったであろう。

少なくとも人間は・・・

18.

部屋に入ると、君たちは床に散乱している瓦礫につまづいてしまった。

19.

(探す)

そこには古い木の支柱や客席があるだけで、他にはなにもなかった。おそらくここ数年、ここでサーカスが興行したことはないようだった。

20.

ゴミやほこりの中に、色がついた箱やカゴが置き去られていた。なにか役に立ちそうなものがある様子はほとんどなかった。

21.

驚いたことに、部屋の奥に古い宝箱が置かれていた、それは、まるで持主が帰ってくるのをじっと待っているかのようだった。

22.

部屋の後ろに、巨大な金属製のピラミッドが置いてあった。それは真っ黒な鉄製で、数百年という時間の流れに対しても、なんの影響も受けていないようだった。

23.

ピラミッドの上部には、鉄製のフックがついていた。そしてその表面には200という数字が書かれていた。

持ち上げてみると、それはかなり長い時間が経っているにも関わらず、まったく軽くなっている様子はなかった。

(ブラック・ピラミッド入手)

24.

まん中の部屋に入ってみると、そこには下に降りる縦穴があり、そこに壊れそうな梯子がかかっていた。

君たちは、これがちゃんと自分たちの重みに耐えられるかどうか、疑問に思った。

フ.

(ファンハウスへ下るハシゴ)

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