Wizardry7 天空の都市 マップ・イベントメッセージ

天空の都市

天空の都市

黄色の壁 = 見えない壁 水色の壁 = 一方通行の壁

竜. ドラゴン連峰・南東部へ下るハシゴ

(初回)

暗い洞窟から脱出した君たちは、山の頂上に都市がまるごと乗っているのをみて驚愕した。

それは普通の都市ではなかった。

それは宝石で作られた宮殿のごとく、太陽の光を何千倍もの明るさに反射してあたりに振りまいていた。

そして空中には、鋼鉄と火の戦車を駆る真っ赤な天使たちが颯爽といきかっていた。

足元の輝くプレートが、都市の名をきらめかせていた。

”天空の都市”

1.

(ヘラゾイド登場)

歓迎しよう、高貴なる方よ!

天空の都市にようこそ!

日々、楽しきことが多からんことを!

(ヘラゾイドは去る)

(ヘラゾイド族と友好度が低い)

立ち去れ、他所者!

天空の都市はお前らを歓迎しない!

2.

奇妙な構造の浮かぶ都市に近付くと、その構造がわかってきた。その都市は、透明で弾力性がある金属でできていた。

それはガラスのようでもあり、しなやかな柔軟性を保ち、その上に鋼鉄並の強さを持っていた。

ヘラゾイドの女王 3~5

3.

目の前には、堂々とした中庭が拡がっていた。

そこには数名のヘラゾイドの守護者が、静かに不動の姿勢で待ち受けていた。

中庭の中央には、頭に華麗な羽根飾りをつけ、真っ赤なマントを風になびかせた、荘厳に着飾った勇猛な人物が立っていた。

4.

君たちは中庭に入り、高貴なバルキリーと対面した。

5.

(ヘラゾイドの女王ケ・リが登場、詳細はリンク先にて)

保存の殿堂 6~21

6.

”保存の殿堂”

”料金 1クレジット”

文字の下には薄い溝が開いていた。

(クレジット・カード使用)

君たちは溝にクレジットを入れた。

(鍵は一時的にしか開かず、保存の殿堂から離れると再び鍵がかかる)

7.

保存の殿堂の中は、広くてほとんどなにも置いてなかった。ただ、壁には輝くオーラが取り巻くぼみがいくつかついていた。

8.

部屋の中には、壮大な都市の絵がかかっていた。それはまばゆく輝き、まるで宝石でできているかのようだった。

9.

部屋の中には、色鮮やかなローブを纏った人物の絵がかかっていた。そしてその人物の周りには、数多くのヘラゾイドの女性がロケットと共に描かれていた。

10.

部屋の中には、様々な色の光に彩られた機械の絵がかかっていた。そして、そのまわりには、磨き込まれた金属製の彫像のように見える人影が、いくつもたっていた。

11.

部屋の中には、不可解でよくわからないものの絵がかかっていた。

濃いビロードのような空を背景に数百万の星が散らばり、その上に銀白色の曲がりくねったチューブが浮かんでいる。

それはこれから先、君たちの悪夢の中に何度も現れることになるイメージだった。

12.

部屋の中には、巨大な宇宙船の絵がかかっていた。それは、千人の人間が手を拡げたくらいの長さがあり、街一つがまるまる入るような船だった。

13.

部屋の中には、明るい色のローブを纏った人々の絵がかかっていた。

その人々の中に、白い髭を生やし、口元に微笑みを浮かべ目が輝いている人物がいた。

A.

部屋の奥に、古いトランクが置き去りになっていた。もう数年間、それに触ったものはいないようだった。

(宝箱を開ける)

トランクを開けると、中には様々なものが一杯詰まっていた。

(22で使うストレージキー入手)

14.

輝く小室をのぞき込むと、台の上には光の柱を発する取っ手のようなものが置かれていた。

”マーキュリアン ライト・ソード”

小室の横の穴の上に、小さな環が取り付けられていた。おそらく、展示物を守るバリアーの装置につながっているのだろう。

(28で入手したライトキー使用)

輝く鍵を穴の上の環に差し込むと、透明なバリアーが消え去った!

(18へ進めるようになる)

(ダイアモンドリングを使う)

指輪のダイアモンドをカッターがわりに使って、君たちはガラスのようなバリアーに切込みを入れ始めた。

だが、そのガラスのような材質は、ダイアモンドをすり減らし始めた。

宝石を無駄遣いしないようにできる限り気をつけながら、君たちはなんとか宝石が完全になくなる前にバリアーに穴を開けた。

小室の中に手を伸ばして、君たちは報酬を手にした!

(この時点で*ライト・ソード*入手)

15.

輝く小室をのぞき込むと、台の上には不思議な光を発する盾が置かれていた。

”マーキュリアン ライト・シールド”

小室の横の穴の上に、小さな環が取り付けられていた。おそらく、展示物を守るバリアーの装置につながっているのだろう。

(28で入手したライトキー使用)

輝く鍵を穴の上の環に差し込むと、透明なバリアーが消え去った!

(19へ進めるようになる)

(ダイアモンドリングを使う)

指輪のダイアモンドをカッターがわりに使って、君たちはガラスのようなバリアーに切込みを入れ始めた。

だが、そのガラスのような材質は、ダイアモンドをすり減らし始めた。

宝石を無駄遣いしないようにできる限り気をつけながら、君たちはなんとか宝石が完全になくなる前にバリアーに穴を開けた。

小室の中に手を伸ばして、君たちは報酬を手にした!

(この時点で*ライト・シールド*入手)

16.

輝く小室をのぞき込むと、台の上にはまばゆい光を発するグローブが置かれていた。

”コバルティン パワー・グローブ”

小室の横の穴の上に、小さな環が取り付けられていた。おそらく、展示物を守るバリアーの装置につながっているのだろう。

(28で入手したライトキー使用)

輝く鍵を穴の上の環に差し込むと、透明なバリアーが消え去った!

(20へ進めるようになる)

(ダイアモンドリングを使う)

指輪のダイアモンドをカッターがわりに使って、君たちはガラスのようなバリアーに切込みを入れ始めた。

だが、そのガラスのような材質は、ダイアモンドをすり減らし始めた。

宝石を無駄遣いしないようにできる限り気をつけながら、君たちはなんとか宝石が完全になくなる前にバリアーに穴を開けた。

小室の中に手を伸ばして、君たちは報酬を手にした!

(この時点でコバルティン・パワーグローブとパワーパック入手)

17.

輝く小室をのぞき込むと、台の上には奇妙な形のピストルが二つ置かれていた。

”フロンティアズマン フェーザー・ピストル”

小室の横の穴の上に、小さな環が取り付けられていた。おそらく、展示物を守るバリアーの装置につながっているのだろう。

(28で入手したライトキー使用)

輝く鍵を穴の上の環に差し込むと、透明なバリアーが消え去った!

(21へ進めるようになる)

(ダイアモンドリングを使う)

指輪のダイアモンドをカッターがわりに使って、君たちはガラスのようなバリアーに切込みを入れ始めた。

だが、そのガラスのような材質は、ダイアモンドをすり減らし始めた。

宝石を無駄遣いしないようにできる限り気をつけながら、君たちはなんとか宝石が完全になくなる前にバリアーに穴を開けた。

小室の中に手を伸ばして、君たちは報酬を手にした!

(この時点でフロンティア・フェーザー2丁とパワーパック入手)

18.

小室の中に入って、君たちは報酬を手にした!

(*ライト・ソード*入手)

19.

小室の中に入って、君たちは報酬を手にした!

(*ライト・シールド*入手)

20.

小室の中に入って、君たちは報酬を手にした!

(コバルティン・パワーグローブとパワーパック入手)

21.

小室の中に入って、君たちは報酬を手にした!

(フロンティア・フェーザー2丁とパワーパック入手)

貯蔵施設 22~28

22.

ガラスで覆われたくぼみを外から眺めると、中には小さな台があり、その上に発光する物体が浮かんでいた。

23.

”貯蔵施設”

(扉の鍵はAの宝箱で入手したストレージキーで開く)

24.

貯蔵施設は空のようだった。

25.

部屋の奥には箱型の機械が置かれていた。それは音も立てず、どうも捨てられたか忘れられたもののようだった。

”動力電池 自動販売機” ”料金 1クレジット”

文字の下には薄い溝が開いており、下の方には四角い穴が開いていた。

(クレジット・カード使用)

クレジットをいれると、それはしばらくしてうなるような音、カチカチという音を発し、その後下の穴から小さな包みを吐きだした。

(パワーパック入手)

26.

(27へワープする)

27.

(26からのテレポート先)

28.

あずまやの中に、輝く鍵があった。

(選択肢 鍵に触る、鍵を取る、放っておく)

鍵に触る

慎重に、君たちは鍵に触れた。

それは柔らかい感触で熱くはなく、危険もないようだった。

鍵を取る

慎重に、君たちは光り輝く鍵を手に取った。ありがたいことに、君たちの手はちゃんとついたままだった。

(14~17で使うライトキー入手)

放っておく

(何も起こらない)

クルセーダーの試練 29~41

29.

”クルセーダーの殿堂”

30.

静かな中庭に入って行くと、君たちはおなじみの像に出会った。

31.

像の側に立ってみると、それは前よりも不気味な感じがした。

石はまるで昨日彫られたかのように美しく、その土台にこびりついた錆だけが、像の本当の古さを示していた。

その像の荘厳な顔を見上げると、それはまったくの無表情でその目には精気がなく虚ろだった。

(探す)

像の土台にこびりついている厚い錆をこそげ落すと、その下から次のように書かれた金属板が現れた。

第一の試練

まるで魔法のように、像の口から言葉が発せられた。

私は、創造者、建立者、ファーザー、予言者、そして作り手。

数多くの名を持っている。

だが、汝が呼ばわる名は一つ。

私自身がそれと知る名前。

(質問)汝の呼ぶ名はなにか?

フォーンザング

像の瞳が柔らかく光り、そしておなじみの表情、すなわち輝く瞳が再びその顔に現れた。

(32の扉の鍵が開く)

その他

像は静かに立ったままで、生気も感じられなかった。

32.

(31のイベントをこなすと扉の鍵が開く)

33.

次の中庭に入ると、またもや同じような像が待ち受けていた。

34.

像の側に立ってみると、それは前よりも疑わしげな感じがした。

石はまるで昨日彫られたかのように美しく、その土台にこびりついた錆だけが、像の本当の古さを示していた。

その像の荘厳な顔を見上げると、それはまったくの無表情でその目には精気がなく虚ろだった。

(探す)

像の土台にこびりついている厚い錆をこそげ落すと、その下から金属板が現れた。

土台の金属板にはいくつかのボタンが並び、それぞれの上にはルーンが刻み込まれていた。

(選択肢 蛇、金字塔、十字、門、星、骸骨、杖、ドラゴン、地図)

金字塔十字ドラゴン骸骨の順にボタンを押す。

像の瞳が柔らかく光り、そしておなじみの表情、すなわち輝く瞳が再びその顔に現れた。

(35の扉の鍵が開く)

選択肢を間違える

像は静かに立ったままで、生気も感じられなかった。

※地図を選んだ場合は、メッセージ無しで終了する

35.

(34で正しい手順でボタンを押していると扉の鍵が開く)

36.

もう一度中庭に進み、君たちは髭を生やした像に対面した。

しかし、今度はその物陰でなにかが動いた。

(メタ-ドロイドと戦闘)

この生き物がなにかを理解できるのは神だけだろう。

それは巨大な金属製の炎を炸裂させる悪魔で、そのおぞましい姿は、想像することすらできないものだった。

疑惑を抱いたまま、君たちはそれが一対でないことを祈った。

37.

像の側に立ってみると、それは前よりも平和そうだった。

石はまるで昨日彫られたかのように美しく、その土台にこびりついた錆だけが、像の本当の古さを示していた。

その像の荘厳な顔を見上げると、それは微かに微笑んでいるようで、瞳は今にも輝き始めるかのように見えた。

(探す)

像の土台にこびりついている厚い錆をこそげ落すと、その下から次のように書かれた金属板が現れた。

最後の試練

突然、像から声が響いてきた。

無敵のクルセーダーよ。

これらの試練で汝の勇気と知恵は証だてられた。

すぐに最後の試練、予言者の試練に立ち向かうがよい!

備えよ、この先に鍵の一部あり!

(38の扉の鍵が開く)

38.

(37の像を調べると扉の鍵が開く)

古びた宇宙船 39~40

39.

目の前にまっすぐ伸びる舗装された道に、銀色の宇宙船の輪郭が見えた。

それは古く、かなり頼りなさそうだったが、宇宙の深淵を飛び交う力を備えていることは間違いなさそうだった。

慎重に船に近付きながら、君たちはこれが今でも飛ぶことができるのかどうか、疑わしく思った。それはあまりに古く、この試練の創造者によってここに置かれてから、数百年は経っていそうだった。

40.

君たちは船に近付いた。

船はロックされており、完全に密閉されていた。

通路のハッチの横にある丸い格子窓だけが、外から中に入る唯一の手段のようだった。

(コマンド 話す、使う、魔法、立ち去る)

話す→フォーンザング

通路のハッチは後ろに滑り、船への入り口が開いた。

船の通路のハッチは開いていた。

※下記の質問2~6で”いいえ”と答え場合、例外なくコマンド画面に戻る

(質問1)船に入るか?

はい

古い宇宙船の中に入って、君たちは周りをみまわした。

内装はコンパクトで簡素で、十名程度の人間が入っても平気なほどに広かった。

しかし、この鳥を目覚めさせる方法はわからなかった。

(質問2へ)

いいえ

(移動画面に戻る)

(質問2)船の中を探索するか?

はい

君たちはなにか役にたちそうなものはないかと、船の中を探索し始めた。

船のメインコンソールの上に、黒い箱が乗っていた。

(質問3へ)

いいえ

(コマンド画面へ戻る)

(質問3)黒い箱を開けるか?

はい

黒い箱の中には、茶色い蝋紙の包みが入っていた。

慎重に包みをとくと、中には古い文書の切れ端がしまわれていた。

(*グローブ*入手)

(質問4へ)

いいえ

(質問4へ)

(質問4)さらに探索を続けるか?

はい

メインコンソールのあたりを探っていると、奇妙なへこみがコンソールの左の方にあることに気づいた。

そこには、なにかをはめ込むように作られているようだった。

(質問5へ)

いいえ

(コマンド画面へ戻る)

(質問5)さらに探索を続けるか?

はい

コンソールを調べていると、君たちは目立たないボタンを発見した。

ボタンを押すとコンソールの下に小さな仕切りが開いた。そしてその中に、飾りつきのサファイアの指輪が入っていた。

と、突然コンソールから声が響いた。

汝の手には、最後の鍵の一部となる指輪がある。

賢く使え、それこそ私の秘密の守護者なり。

(リングofグローブ入手)

(質問6へ)

いいえ

(コマンド画面へ戻る)

(質問6)さらに探索を続けるか?

はい

慎重に探索を続けたものの、なにもみつからなかった。

(コマンド画面へ戻る)

いいえ

(コマンド画面へ戻る)

(船内に入った後、コマンド 立ち去る)

船から出ながら、君たちはこの星から脱出する手段を発見したことでほっとした。もちろん、そのすべてを理解できていないと言うことは問題ではあった。

できれば、早くその秘密を解き明かしたいものである。

(船内を探索し終えた後、コマンド 使う→ロケットofトゥーム)

首飾りをへこみに押し込むと、それはピッタリおさまった。

だが、なにも起きなかった。

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