wizardry7 ニュー・シティー マップ・イベントメッセージ

ニュー・シティー

別マップへ

ミ. ミュルミデオンの道へ 川. リバーロード・アイラン川 旧. オールド・シティーへのハシゴ 海. 悲しみの海・北部

水色のマス=水辺・海(スキル・スタミナ不足、行動不能状態で入ると即死)

鍵のかかった扉

=アイアンキーを使える扉 =ピューターキーを使える扉 =プリズンキーを使える扉 宿=インキーで開く扉 =要ノックノックの呪文 A~C=宝箱

ニュー・シティー入口 1~3

1.

”ここより ニュー・シティー”

目の前に、突然不気味な人影が立ちはだかった。

(サヴァント兵の門番登場)

待て!

サヴァントの帝国の命により

ニュー・シティーへの立入りは制限されている。

(質問)ニュー・シティーになにをしにきた?

パルクと答える

目的地は了承された

通ってよい。

(門番は立ち去り、二度と出てこなくなる)

その他

ニュー・シティーは立入り制限区域だ。

入ってはならない。

(門番は立ち去るが、街へ進むとサヴァント・トルーパーと戦闘)

2.

(街の外側を向いた場合)

”ここまで、ニュー・シティー”

3.

ニュー・シティーの街は、寒々として活気がなかった。

立ち止まって、路地の間を吹き抜ける風の咆哮に耳をかたむけていると、鎧戸の閉められた窓の背後から、密やかな声でささやかれる話し声が聞こえてくるかのように思えた。

そして、落葉のたてる乾いた音と共に、微かな足音がするような気がした。

まるで暗黒の雲に覆われ、窒息したかのように、そこに息づいていたはずの生命の息吹は、今は感じられなかった。

ニュー・シティー店施設 4~16

4.

”パルクの防具店 鎧と革製品”

5.

防具店のNPC・パルクとの交渉へ

6.

”コンクエラー・イン 宿と酒場”

7.

酒場と宿を経営するNPC・ダンゴアーとの交渉へ

8.

”アーガスの武器店 武器の店”

9.

闇市場を開くNPC・ロザリアンとの交渉へ

10.

(それぞれ東屋の方を向く)

そこは広い中庭だった。穏やかで暖かく、都市の重苦しい雰囲気に比べて、遥かに心地よかった。

中庭の湖の真ん中にはアーチのついたあずまやがあり、その中に古い彫像が立っていた。

11.

”ようこそ” ”セスミンスター 修道院”

12.

その聖堂は、寄進者の多い教会に見られるような優雅なたたずまいには欠けていたが、傷ついた魂を即座に癒すような、荘厳な静けさが感じられた。

そこは空っぽで、床は掃除されており、寺院の向こう側に立っている孤独な人影を除いては、その静けさを破るものはなかった。

遠くに立つ牧師は君たちがいることに気づいた様子はなく、わきめもふらず祈り続けていた。

13.

寺院の牧師、NPC・ファーザー・ルラエとの交渉へ

14.

像の側に立ってみると、それは遠くで見るより遥かに大きかった。

石はまるで昨日彫られたかのように美しく、その土台にこびりついた錆だけが、その像の本当の古さを示していた。

その像の荘厳な顔を見上げると、それは微かに微笑んでいるようで、瞳は今にも輝き始めるかのように見えた。

(探す)

像の土台にこびりついている厚い錆をこそげ落すと、その下から次のように書かれた金属板が現れた。

”ファーザー フォーンザング”

(初回)

君たちは、おかしなことに、その金属板の名前のまん中の”ン”のあたりが、奇妙にずれていることに気づいた。

その字は、ずらすとクルリと回転して動き、その奥に不透明の石がおさまっていた。おそらく長いことずっとそこにあったのだろう。

(ムーンストーン発見)

15.

”ベルカンゾの魔法百貨店”

16.

魔法アイテムを販売するNPC・ベルカンゾとの交渉へ

北東部・図書館 17~20

17.

”ニュー・シティー 図書館”

扉には、色鮮やかな真っ赤なエンブレムが掲げられていた。だが、それが何を意味するのかはよくわからなかった。

18.

図書館の扉についているエンブレムに不吉な予感を覚え、君たちはあたりを注意深く見回した。

図書館の中はほこりっぽく、散らかっており、棚には古い本やスクロールが一杯詰まっていた。

そのすべてに目を通すには数日はかかりそうだったが、それでなにか得るところがあるかどうかは怪しかった。

君たちはさらに周りを見回し、横の方、続いて部屋の北の端の方に目をやった。すると、そこに一冊、他の本とは離れたところに、赤黒い本があるのが目に止まった。

だが、その次の瞬間、君たちはサヴァント警備兵の残忍な姿に気がついた。警備兵は不気味なほど静かに、その本がある柵のところで不動の姿勢を保っていた。

即座に動ける態勢のまま、君たちはその場に凍り付いた。しかし、その状況には、どこか不自然なところがある。君たちの感覚はそう告げていた。

一呼吸の後、君たちはその警備兵がなんの反応も示さないどころか、本当に微動だにしていないことに気づいた。

死んでいるのか、眠っているのかはわからなかった。

おそらく、なにか魔法の力にでもかかっているのであろう。

なんにしても、とにかく一息つくことはできた。今やその警備兵が君たちに気づいていないのは明らかだった。

19.赤い本と警備兵

自分たちの行動に多少の疑いをいだきつつ、君たちは動かないサヴァントの警備兵に近付いた。

それが、とにかく動きを止められているのは間違いなかった。

そして、目の前の柵では、赤黒い本が差し招いている。

(選択肢)

本を取ろうとする

成功

素早く、君たちは柵から本を抜き取った。

他には指一本触れず、

サヴァントの警備兵も動かないままだった。

(フェイブルブック入手)

失敗

(攻撃をするを選んだ時と同じ)

攻撃をする

君たちは警備兵を起こしてしまった!

(サヴァント・コントローラーと戦闘)

警備兵を倒し、君たちは本を手に入れた。

(フェイブルブック入手)

その場を去る

(何も起こらない)

20.

図書館の住人、NPC・ワンダーランドとの交渉へ

ニュー・シティー銀行 21~25

21.

”銀行 休日は休みです”

(ピューターキーで開けられる扉)

22.

今は毎日がお休みのようで、長いこと銀行の中には誰も入ったことがないようだった。

23.

”金庫室”

24.

金庫の中は空っぽであったが、すみの方になにか微かに光るものがあるのが目に入った。

(探す)

床の裂け目の間に、コインがはさまっているのがみつかった。

(カッパーペニー入手)

25.

金庫の中には、厳重に封印された宝箱が置いてあった。

(宝箱を開ける)

箱の中には、黒光りする布に包まれた死体らしきものがおさめられていた。

死体は長い期間がたっているため腐食していたが、それは埋葬されたにしてはあまりに奇妙であり、君たちはなにか忌まわしい犯罪が行われたのではないかと疑った。

その周りには手がかりになるようなものはなかったが、死体の様子から判断すると、それは少なくとも数ヶ月以上ここにおかれていたようだった。

誤って、君たちは息をしてしまった。

(パーティーの数人が吐き気状態になる)

港の波止場 26~30

26.

悲しみの海は目の前から広大に拡がり、遥か遠く、地平線の彼方で空と交じりあい、まるでその向こうに霊気の大地があるかのように輝いていた。

その深き水は幾千の物語を語り、目に見えぬ境界の先に見知らぬ国が予感される。

その光景は、まるで見知らぬ境界のベールの先で、目に見えぬように隠された灯台が差し招いているかのような錯覚を与えた。

その慰めにも似た感覚は、死せる定めの人間が不協和音の海の中に永遠に捕らわれながらも、その目を見開けば、より大いなる存在を間近くに見ることができるということを思い出させるかのようだった。

27.

”ニュー・シティー ドックと波止場”

28.

波止場の住人ソグヘイムとの会話へ

29.

トロフィーを掲げる飾り板だけが壁にかかっている。

そこにはこう記されていた ブロンバデグ

30.

部屋の中には、梁と巻き上げ機で支えられた、作りかけのちいさな帆船が吊るされていた。

未完成の船に近付いてみると、その木肌は変色しており、もう数年間、下手をすれ数十年の間、ずっと作りかけのままなのは間違いないようだった。

この進み具合からすると、船が完成するまでにはまだ数十年かかるかもしれない。

少なくとも、この船が即座に役に立つ可能性はまったくなかった。

港の美術館 31~37

31.

”骨董美術館 珍品・奇品展”

美術館の扉には、色鮮やかな道化師の笑顔が描かれていた。

口のところからは金属製の舌が突き出していて、そこには小さな溝がついていた。

舌は弾力性があって、指で押してから離すと、ビュンビュンと音をたてながら勢いよく上下に振れた。

(カッパーペニーを使う)

君たちは溝に銅のコインを入れ、指で押してから素早く離した。

すると、コインは道化師の口の中に飛び込んだ。

(美術館に入れるようになる)

32.

天上や壁には、まるでタペストリーのように蜘蛛の巣がかかり、複雑な迷路を形作っているかのように見えた。

次第に君たちの目も暗がりに慣れ、部屋の中の奇妙な物体のシルエットが見えるようになってきた。

33.

”石になった ホモノクラウス”

錆びた金属製のスタンドの上の巨大なクリスタルのドームに、なにかが密閉されていた。

ドームの中には、おそらく石で作られている小さなガーゴイルの人形がおさまっていた。

その細工はとても細かく、巧みで、まるでそれが生きているかのように見えた。

いずれにしても、それは美味しそうではなかった。

34.

”触るな! 魔法の杖”

大理石の台の上には、輝く四つのボールが浮いていた。

ボールはピラミッド型に並んでおり、三つが底で三角を作り、四つ目の一つが頂点の位置に浮いていた。

どのボールも台とはまったく触れていないようだった。君たちには、それをその位置に浮かせている仕掛をみつけることはできなかった。

しかし、それよりも興味をひかれたのは、ピラミッドの内側に、まぶしく光る飾りたてられた杖が浮いているということだった。

(選択肢)

ボールの一つに触れる

君の手はそこになにもないかのようにボールを通り抜けた。

杖を取ってみる

手がピラミッドの中に入った途端、それは消えてしまった!

自分の手を見ることはできなかったが、それがまだついている感覚は残っていた。そしてその手の周りでは、なにやら湿っぽい虫のようなものがはい回っているようだった。

(選択肢)

手を入れたままにする

目に見えない虫の中をまさぐっていると、君の手が、なにか堅くて丸い棒のようなものに当たった。

手を引き抜く

急いでピラミッドから手を引き抜くと、ありがたいことにそれはまだちゃんとついていた。

不思議な杖は、君たちの行動にもかかわらず、相変わらずそこで輝きながら浮いていた。

それをつかんで手を引き抜こうとすると、焼かれるような痛みが走った。

(先頭のキャラクタが病気状態に)

急いでピラミッドから手を引き抜くと、ありがたいことにそれはまだちゃんとついていた。

不思議な杖は、君たちの行動にもかかわらず、相変わらずそこで輝きながら浮いていた。

(レバスエッグを入手)

放っておく

(何も起こらない)

35.

”歪んだ顔”

壁には凝った作りの金属製の壁飾りがかかっている。そこから突き出しているのは、悪魔を戯画化した三つのブロンズ像だった。

そのレリーフになにか特定の背景があるのかどうかはわからなかったが、その顔の像は回転させられるようだった。

驚いたことに、その像はある方向を向けると一つの感情を表すように見え、これを回転させて上下逆さまにすると、先ほどとは逆の感情に見えるようになっていた。

おそらく、これにはなにか意味があるに違いなかった。

(歪んだ顔・選択肢)

1.怯えたインプ 2.怒ったデーモン 3.笑うデビル 4.静かなデビル 5.驚いたインプ 6.幸福なデーモンの順に選択

(東側の壁が無くなって先に進める)

36.

浅瀬の上に浮かんでいるのは、今までに見たことがない奇妙な形をした船だった。

37.

奇妙な船に乗り込んでみると、その船は木や鉄ではなく、なにか光沢があって頑丈な未知の物質で作られているようだった。

頑丈で弾力性があり、もちろん防水である。

君たちは、この船がどうやって作られたのか、そしてどのくらい繋がれたままだったのか、不思議に思った。

だが、その船の一番の特徴は、船の後ろにある、背の高いオーブンのような樽状の物体だった。それを何に使うのかはまったくわからなかった。

しばらくして、君たちはこの船には推進装置がなにもないことに気づいた。

船には柁とオールがあり、樽の横には不思議なハンドルがついていたが、それ以外はなにもついていなかった。

(探す)

船のへさきには、片目で鼻が長く、毛皮に覆われた犬の顔が彫られていた。

その狼にも似た船首像の下には、船名が刻まれていた。

”ウイクン・ボート”

君たちは”ウイクン”とはなにか、しばらく考えた。

樽の中を調べてみると、さらに不思議なことがわかった。

その中には長くて丸いチューブが何本もあり、すべて樽の底から伸びていた。そして、それは樽の中央にある黒い金属性の三脚を取巻き、再び樽のそこに戻っていた。

チューブを叩いてみると、中は空洞のようだった。

とはいえ、相変わらず船を動かす装置はみつからなかった。

(ウイカムズ・パワーグローブを使う)

樽の中央にある三脚に黒い球体を据えると、驚くべきことにそれは光り始めた。

しばらくすると、チューブの中に水が上がってくる音がし始め、同時に船の後ろの方から、勢いよく水が吹きだし始めた。

柁をとり、樽についているハンドルを引くと、君たちは海に向かって船出を開始した。

(ウイクン・ボートを移動できるようになる)

38.

(ボタンを押すと南側の壁が無くなり、先に進めるようになる)

古びた監獄 39~41

39.

”立入り禁止! 死刑囚の監獄”

(ピューターキー使用可)

40.

建物は古く、朽ちかけており、こわれた篭や動物のフンが落ちている以外はなにもみつけることはできなかった。

41.

”   ドシ ィ   り口”

その看板は薄れかけており、読めたのはこれだけだった。

(オールド・シティーアクセスキーを使うと、南の壁が無くなって先に進める)

サヴァント詰め所・東西 42~45

42.

扉には、色鮮やかな真っ赤なエンブレムが掲げられていた。だが、それが何を意味するのかはよくわからなかった。

43.

その小屋は粗雑な作りで薄汚れており、多分サヴァントの守衛の詰め所のようだった。

44.

その小屋は粗雑な作りで薄汚れており、多分サヴァントの守衛の詰め所のようだった。

訪れた静けさの中、かすかになにかが聞こえた。部屋のどこかで、「ビービ―」という音がしているようだった。

45.

(探す)

君は薄く柔らかい板のようなものをみつけた。おそらく、それは先ほど床に落ちたもののようだった。

そこにはこう書かれていた。

ETX:ブイイレ

それは認識票かなにかのようだった。それにしても、その名前は奇妙だった。

(ブラックウエハー入手)

サヴァントの監獄 46~53

46.

”ニュー・シティー 治安官の事務所”

”許可なきもの 入るべからず”

扉には、色鮮やかな真っ赤なエンブレムが掲げられていた。だが、それが何を意味するのかはよくわからなかった。

47.

窓の隙間から覗いてみると、中には不気味なサヴァント兵たちがいた。

その様子は、いかなる侵略も許さないという、冷徹な意志を表しているかのようだった。

48.

シーッ ここから出してくれ!

49.

事務所の中では、サヴァントの警備兵たちが戦いの準備を始めていた。

素早く、静かに、そして完璧なまでの正確さで、彼らは総攻撃体制を整えた。

(サヴァント・トルーパーと戦闘)

戦いは終わった。そして警備兵は不可思議なことにその場で蒸発し、手がかりになるものは何一つ残しはしなかった。

まさに驚異的な効率のよさだ…

50.

三つのボタンがついた黒い箱が壁に取り付けられていた。

だが、その箱を扱う方法は、警備兵と共に消え失せてしまったようだった。

(鍵の写し、イエロー・レッド・ブルー・中断)

1.ブルー 2.イエロー 3.イエロー 4.レッドの順にボタンを押す。

色のついたボタンは三回瞬いてから消えた。

51.

監獄は、囚人を捕らえておく典型的なおりで、みすぼらしく汚れており、漂う空気もいかにも不健康そうな臭いがした。

その作りはシンプルで、特に変わった所はなかったが、目的には充分に効果がありそうだった。すなわち、捕らえたものに反抗したり逃げ出す機会を与えず、その体力を徐々に奪っていくのである。

52.

君は壁にかかっている鍵をみつけた。

(プリズンキーを入手、そばの扉もこの鍵で開く)

53.

捕らわれていたゴーンの将校、NPC・ボエリガードと交渉へ。

北西部・ティーラング施設 54~60

54.

”ティーラシエッチ ハウス” ”ティーラング帝国 所有地” ”立入り厳禁!”

(鍵を開けるにはニクタリンスから施設内へワープし、内部から外へ出る必要がある)

55.

窓の内側では、茶色のねばねばする気持ちの悪いものが壁にそってゆっくりとしたたっていた。

56.

(ニクタリンスへワープするレバー)

レバーを引くと、低いハム音が響き、部屋は淡く青い光に包まれた。

次の瞬間、青い光は消え去った。

57.

その部屋は吐き気を催すような気持ち悪さだった。おそらく異星人の不気味な習慣なのだろうが、茶色の物体が壁や床を覆っていた。

58.

”ティーラング帝国 アンスラキャックス”

59.

NPC・シュリティス・ティーラングのセリフ・メッセージ

60.

シュリティスは自分の任務のことに夢中で、古い箱のことはあまり気にしていないようだった。

とはいえ、これがもう一つのテストである可能性もある。

(箱を開ける)

箱の中を覗いてみると、中にはサヴァントの兵の死体が入っていた。皮膚はしなびており、骨のように堅く、間違いなく死んでいた。

君たちは、これがなぜ他のサヴァントの兵のように蒸発しないのか、不思議に思った。

その死体を動かしてみると、黒い薄い板のようなものが床に転がった。

(コントロールカード入手)

南東部・アンパニ施設 61~66

61.

”アンパニ派遣隊 ステーション” ”軍関係者以外 立入禁止!”

(鍵を開けるにはアクパイルから施設内へワープし、内部から外へ出る必要がある)

62.

窓から中を覗くと、灰色の巨体の生き物たちが、荒い鼻息をまじえて、なにやら会話を行っているようだった。

すぐにそのうちの一人が、不満やるかたないと言わんばかりの様子で怒り始めた。

その男は部屋から勢いよく飛び出し、他の者は彼から少し離れてそれについていった。

63.

(アクパイルへワープするレバー)

レバーを引くと、低いハム音が響き渡り、部屋中にオレンジの光があふれた。

そしてオレンジ色の光は薄れていった。

64.

ハンパワーマーの部屋から外に出てみると、その建物は今までとまったくかわらないようであったが、どうもアンパニの野営地とは異なる場所にいるようだった。

しっかりした作りで、広く、清潔だった。

と、次の瞬間、マスケット銃を持った大柄なアンパニ兵が、ものすごい勢いで部屋に飛び込んできた。

NPC・ロダン・レワークスのイベント)

65.

ドアには赤いパネルが取り付けられていた。そのパネルにはいくつものライトがついていた。

ライトの下には3×3の9個のボタンが並び、それぞれの上には数字が記されていた。

”セキュリティー・キーパッド”

(1~9の番号、2-7-2-3-5-3-9の順番にボタンを押すと、北側の扉が開く)

66.

(箱を開ける)

かごの中には次のような文字が書かれた金属製の箱が入っていた。

コムリンク! 許可者のみ使用可! サヴァント帝国軍

箱の中には、後ろに何列もの金属のピンがついている不可思議な装置が入っていた。

箱は持ち運べる程度に小さかったが、かさばって扱いにくくあまり攻撃の役にはたちそうになかった。

君たちは、アンパニがこんなものをどこで手に入れたのか、そしてこれにどんな秘密の力が隠されているのか不思議に思った。

少なくとも、これだけ手のこんだ保安設備にしまわれていたからには、かなり大切なものだということだけは確かだった。

(コムリンクデバイスを入手)

侵入禁止区域 67~73

67.

”侵入禁止区域”

扉には、赤と黒の二つのエンブレムが掲げられていた。それが何を意味するのかはよくわからなかった。

68.

重い金属製のドアには、小さなライトがいくつかついた精巧な装置が据え付けられていた。

装置の底の方に薄い溝がついていたが、それ以外にはなにか操作できそうなところはなかった。

(ブラックウエハーを使用)

君たちは溝に薄い板をいれた。

と、警報がけたたましく鳴り響いた!

(サヴァント・トルーパーと戦闘)

(コントロールカードを使用)

君たちは溝に薄い板をいれた。

(扉の鍵が一時的に開く)

69.

侵入禁止区域の中に入って行くと、様々な色のランプがともる奇妙な機械の裏で、サヴァントの兵たちがなにやら作業を行っていた。

君たちが入ってくるのを見ると、兵の一人が素早くパネルからなにかを抜き取り、同時にランプの光が消えた。

他の兵たちは整然と、機械的に君たちに攻撃をしかけてきた。

(サヴァント・コントローラーと戦闘)

コントローラーたちは、君たちの目の前で消え失せた。そして驚いたことに、先ほど機械から引き抜いたはずのなにかも一緒に消えてしまったようだった。

70.

君たちは奇妙な機械の前に立って、それがどのような役割を持ち、どう使うのかを理解しようとした。

その箱のような部分の横には、先ほどサヴァントのコントローラーがなにかを抜き取った、空のスロットが開いていた。

(コムリンクデバイスを使用)

君たちはコムリンクをそのスロットに差し込んだ。

起動操作開始 ターミナル接続完了 リモートアクセス使用可

(文字入力)サーバー:

023@41A2と入力

サーバー:023@41A2 認識

(文字入力)ホスト:

ブラック・シップ・コマンドと入力

ホスト:ブラック・シップ・コマンド ロード終了

(文字入力)ホスト:ブラック・シップ・コマンドオプション:S)ステータス L)データ F)ファイル、E)終了

Sと入力

*ステータス*

ステータス:軌道上

惑星:ガーディア

生命維持:グリーン

星間ドライブ:グリーン

メインCPU:グリーン

補助CPU:グリーン

シールド:(98/100%)

フェーザー砲:ロック解除

ミサイル砲台:砲撃待機

全システム機能中

Lと入力

命令日誌:閲覧制限

*閲覧拒否*

Fと入力

(文字入力)ファイル:S)船、P)個人、E)終了

S

P

個人ファイルアクセス中

(文字入力)名前

ヤモ

名前:ヤモ、オレクサンダー

種族:アンパニ=男

部族:ヤモ

年齢:72+

性格:信頼できる

概要:知的、信用しすぎの傾向あり

特徴:ハイコデト勲章、腹部に傷3箇所

最終確認地:惑星ガーディア

備考:アンパニ軍の三つ角将軍、老齢のため軟弱化の噂あり、引退の可能性あり

エイチジェン・ラ

名前:エイチジェン・ラ

種族:ティーラング

部族:ハギーハ

年齢:130+

性格:なし

概要:きわめて天才的

特徴:ティーラング議会の印

最終確認地:不明

備考:ティーラング議会により殺害の可能性あり、ハギーハ族の長、無節操、有能

ロダン

名前:レワークス、ロダン

種族:アンパニ、男

部族:レワークス

年齢:35+

性格:大胆、横柄。わがまま

概要:ハンター、平均以上の知性、成功者

特徴:太陽の金のメダル(アンパニの勝利の印)

最終確認地:惑星ガーディア

備考:ヘクター・レワークスの子、メダルはチフィド・クルセードで授与、ヘクターはシュリティス・ティーラングに殺害されたという噂あり、ロダンはシュリティスの首に高額の賞金をかけている、無謀で向こう見ず、それゆえに危険

シュリティス

名前:シュリティス

種族:ティーラング

部族:ワスコス

年齢:68+

性格:なし

概要:暗殺者、極めて高い知能

特徴:大柄(3メートル弱)前頭部に傷

最終確認地:惑星ガーディア

備考:極めて危険、ティーラング議会の右腕、ティーラング暗殺ギルドの長の噂あり

フォーンザング

名前:フォーンザング???

種族:ヒューマノイド,男?

部族:不明

年齢:?

性格:死亡

概要:死亡

特徴:死亡

最終確認地:不明(惑星ガーディア?)

備考:伝説のアストラル・ドミナの創造者、ドミナは惑星ガーディアにあるという噂あり

ドミナ

ヴィ・ドミナが現れるイベント発生。イベントの詳細はリンク先にて)

E

ホスト接続終了

ターミナル接続切断

リモートアクセス終了

ダーク・サヴァントが去った後)

娘が軽々しく投げ込まれた部屋のドアの上についている赤い照明は、ついたり消えたりしている。

(コムリンクデバイスを使用)

(文字入力)サーバー:

018@67C1と入力

サーバー:018@67C1 認識

(文字入力)ホスト:

セントラル・セキュリティーと入力

ホスト:セントラル・セキュリティー ロード終了

ロケーション:リモート・オペレーション ステーション#2

(文字入力)ホスト:セントラル・セキュリティー

オプション:S)ステータス、C)コントロール E)終了

S

*セキュリティー・ステータス*

ロケーション:リモート・オペレーション !ステーション#2&

ロケーション:リモート・オペレーション

ステーション#2

メインエントリー:安全

ターミナルCPU:アクティブ

セキュリティー・セル:安全

C

*セキュリティー・コントロール*

(文字入力)セキュリティー機器:

セキュリティー・セル

停止

E

ホスト接続終了

ターミナル接続切断

リモートアクセス終了

71.

(サヴァントが去った後)

窓から覗いてみると、片目の娘の体は部屋のすみに転がっていた。

そこからでは、彼女が生きているかどうかはわからなかった。

たとえ生きていても、長く持つかどうかはわからなかった。

72.

(サヴァントが去った後)

娘が軽々しく投げ込まれた部屋のドアの上についている赤い照明は、ついたり消えたりしている。

(扉にロックがかかって入れない)

(セキュリティー・セル停止後)

セキュリティー・セルの通路の照明が消えた。

73.

ヴィ・ドミナを救出、ヴィッタリアデバイスを受け取る。イベントの詳細はリンク先にて)

寺院地下 74~76

74.

(回復の泉)

※ルラエに寄付した内容で泉の効能が変わる

  • 一部 HP・スタミナを大幅回復、混乱・病気・石化・死亡以外の状態異常を治す泉
  • 全て HP・スタミナを大幅回復、混乱以外の状態異常を治す泉

75.

(回復の泉)

※HP・スタミナ・MPがかなり回復する泉

76.

(宝箱)

宝箱は厚いほこりに覆われており、ファーザー・ルラエ自身と同じくらい古いもののように思えた。

(NPCより先に開けた)

古びた箱を開けてみると、中にあるものは蝋で封印されていた。君たちはその蝋をはがし始めた。

蝋で封印されていたのは古びた文書だった。それは所々虫がくっており、文字も薄れかけていた。

(レジェンドの地図を入手)

(NPCに先を越された)

そして、箱の中には何も残っていなかった。

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