Wizardry7 北の森 マップ・イベントメッセージ

北の森のマップとイベントメッセージ

全体マップ

北の森・全体マップ

北の森・西部 1~2

北の森・西部

ニ. ニクタリンスへ 中. 北の森・中央部へ

1.(Wiz6ベラ討伐Endから転送時)

真っ暗な空に西風が吹き荒れていた。どうも嵐が来そうな気配である。

君たちは暗い先ぶれ、なにものをも流しさってしまう無慈悲な潮流の訪れを感じた。

それとも、脱出の機会を。

森は、君たちの愛想の悪い接待役、ティーラングの放つ悪臭で満ちていた。おそらく、近くに彼らの基地があるのだろう。

彼らは一応味方ではあったが、君たちは信用していなかった。いつか、彼らに刃を向けることになるときが来るかもしれない。

君たちの唇がかすかに微笑んだ。

危険な道も、またいいかもしれない。

2.(Wiz6ベラ討伐Endから転送時)

森の中を歩いていて、君は突然立ち止まった。

怒涛のような思考の激流が体の中を突き抜ける。君自身の心の奥底にしまい込んでいた、暗く、重苦しい思いが…

君は、今ここにいるということの重大さにあらためて衝撃を感じていた。

人類に運命というものがあるのだろうか?

この宇宙にも運命があるのだろうか?

宇宙の歴史をすべて変えてしまうことなど本当に可能なのだろうか?

逆に、すべてをあるがままにしておくことは可能なのか?

変化の先触れ、ダーク・サヴァントとは何者か?

そして自分自身の役割とは?

自分の行動は、この宇宙に新しい秩序をもたらすのか? それともその崩壊に手を貸すことになるのか?

そして、自分はその違いに気づくことがあるのか…

こういった思いは、現れた時と同じように唐突に心の内から消え去り、君は再び周りの森に目をやった…

おそらく、この世界のどこかに、その答えはあるのかもしれない。

だが、ないかもしれない…

北の森・中央部 3~9

北の森・中央部

西. 北の森・西部へ オ. オルコグレの森へ 東. 北の森・東部へ

A. 宝箱

3.

森の中を歩いて行くうちに、君たちは徐々に不安を感じ始めた。君たちの周りを取巻いている状況全体が、なにか不吉な破滅の予兆を感じさせたのである。

4.

木々が醸し出す不吉な雰囲気は一層増し、君たちはどこかに誰かが潜んでいるのではないかと周りを見回した。

5.

木の葉が風にそよぐ音、枝がぶつかりあってたてる音、そのすべてが何か違うもののように感じられる。

6.

そして、突然なんの警告もなしに、木々が動き始めた!

(木の精霊登場)

バアアルガァァァ

あいつら、聖なる木立に近付いた!

クァバグゥゥゥ!!

(マンオーグローブと戦闘)

7.

森の不吉な静けさはさらに深まり、危険はまだ去っていないように感じられた。

8.

石柱が輪になって囲んでいる木立の中の空き地に君たちはゆっくりと近付いていった。

輪の中央に、なにか平らなものがあった。それは、彫物が施された石板のようだった。

一瞬、あたりは異様なほど静まりかえった。

周りを見回してみると、森の木々が忍び寄ってきていた。

ゆっくり、とてもゆっくりと。

そして君たちが逃げようとした瞬間、木々が襲いかかってきた!

(マンオーグローブと戦闘)

緑なす森の住人たちは、音も立てずにその攻撃を続けた。

(ハローウィーチと戦闘)

木人間たちは、果てることなく、その暗く、陰気で、盲目的な進軍を続けた。

(タバガンとの戦闘)

そして、ついに終わりがやってきた。

森は再び静けさを取り戻した。

しかし、それは一時だけのこと。再び木人間たちは、彼ら木立を守るために動き始めるではないか!

そしてこのままここに留まれば、最終的にやられてしまうのではないかと思わずにはいられなかった。

9.

巨大な石のテーブルの上に乗ってみると、そこには数千本の枝をもち、幹には年老いたこぶだらけの顔を持つ大木の絵が彫り込まれていた。

(ボンサイツリーを使用)

鉢に入った木を石の彫物の上に置いて、君たちは一歩後ずさった。

小さな木は育ち始めた。

(質問)ノォバァウゥラァ! 誰がマーゴドの精を呼び覚ました?

(何を入力しても同じ)

コォルバァヌゥカァ

願いは一つだけだ。

ケェルプラァカボントグ

仕えるのは一人にのみ。

彼はお前らを知るだろう。

そして道を示す。

アメットバァラァ

そして巨大な木は再び若木へと戻り…

小枝になり…

ついに小さな根っ子になった。

そして、最後には何もなくなってしまった。

小さな鉢は、石の板の上で壊れており、その中の土はあたりに散乱していた。

北の森・東部 10~11

北の森・東部

中. 北の森・中央部へ 11. ラットキンの廃墟へ(中央部9でボンサイツリー使用後)

10.

森は廃墟を覆いつくす形で繁っており、その入り口を完璧に塞いでいた。

おそらく、ここからでは入れないであろう。

11.

木の間を通り抜けていると、君たちは自然の悪戯が木々の節やこぶをまるで顔のように作り上げ、そこに気取った笑い顔を浮かべさせていることに気づいた。

(中央部でボンサイツリーを使った後)

その時、君たちは木の顔がウインクしたのを目撃した。その出来事に驚いているすきに、君たちは木の枝に包み込まれてしまった。

(ラットキンの廃墟内・西側へ移動)

抵抗しようとする間もなく、君たちは木の上に運ばれ、枝から枝へと運ばれ、最後に人の手が入っていない雨曝しの小屋の中に落された。そこはどうも木の上か、その間に吊るされているようだった。

そこは完全に放棄された場所のようだった。

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