Wizardry7 オルコグレ城 マップ・イベントメッセージ

オルコグレ城のマップとイベントメッセージ

オルコグレ城・地下1階

オルコグレ城 地下1階

1. オルコグレの森・北西部への上りハシゴ

あ. 地下2階への下り階段

う. 地下2階への下り階段

お. 地下2階への下りハシゴ

1.

上方からの新鮮な空気の突風が、渦を巻きながら城内に流れ込んでいった。

もしこの風に乗れるものなら、この先の行程はずっと楽になるだろう。

君たちは、要塞の入り口に立ってそう思った。

オルコグレ城の石壁は年経ており、数世紀もの時代が感じられた。君たちは、そこで暮らした人々に思いを馳せた。

彼らについてはほとんどなにも知らなかった。そしてここでは、まさに自分たちが侵入者なのである。

12.

(クラウンキーで開く鉄格子)

13.

(15の北側の鉄格子を開けるレバー)

14.

(15の南側の鉄格子を開けるレバー)

15.

  • 北側の鉄格子 13のレバーを下げると開く
  • 南側の鉄格子 14のレバーを下げると開く

16.

部屋に入ると、途端にざわめいていた話し声が止んだ。

17.

(西側のボタンを押すと壁がアーチになって通れるようになる)

18.

”ゴルクンガ 殺人猿”

目の前には透明のクリスタルの障壁があり、それを通して中の様子はうかがえた。

透明の壁の向こう側には閉じられた狭い空間があり、小さい猿のような生き物が、しかめっ顔のまま動き回っていた。

君たちはしばらくの間、それが飛んだり跳ねたり、おりの壁をはい登ったり、いやらしいポーズを取ったりして、時に満足そうな様子を見せるのを眺めていた。

どうもこの猿は、オルコグレ城一番の見せ物になっていることに満足しているようだった。

(バナナを使用)

窓の前に一山の黄色いバナナをぶらさげると、猿は即座に飛び上がって、壁についているレバーを引っ張った。

(猿がレバーを操作)

窓はさっと滑って開いた!

猛り狂った猿は頭から飛び出してきてバナナを引っ掴み、そのまま君たちのところを通りすぎると通路の方に突進し、すぐに角を曲がって見えなくなってしまった。

突然、一団のゴーンがやってきてこう叫んだ。

おい、お前! 大したアイデアじゃねえか!

(ゴーン足軽と戦闘)

19.

(20の南側の壁を無くすスイッチ)

20.

”玉座の間”

門の向こうには、かすかに蝋燭の火が揺れているのが見えるだけだった。

21.

(レバーを下げると20の鉄格子が開く)

22.

暗く陰気な聖堂の壁に影が踊り、その空虚さは部屋の隅々にまで染み込んでいた。

揺れ動く蝋燭の火に、色あせたタペストリの、相戦う部族の戦闘の模様が照らし出された。それは、遥か昔の歴史を描いているようだった。

この部屋は、かっては統治の中心地として、政治や様々な重要問題を取り扱う場所だった。

しかし、今や遠くの玉座には、憂鬱そうでわびしい、孤独な影が座っているだけだった。その人影は、遥か遠くの物事に思いを馳せるかのごとく、この絶望的な場所でじっと一点を凝視していた。

23.

玉座で背中を丸め、じっと凝視を続けている人物は、君たちが近付いてもそれに気づかないようだったが、咽から声を絞り出すようにして話し始めた。

(NPC・ウルガー王の会話イベント。展開次第でゴーンキングの鍵入手)

32.

通路の床には小さな赤黒い染みがついていた。

もちろん、それは血だった。

(南を向いて探す)

血の染みのあたりを調べていると、上から落ちてきた水滴によって掘られたようなくぼみがみつかった。その上を見てみると、天井にかすかに光が洩れてくる点がみつかった。

どうも補修しなければならない箇所があるようだった。

(磨かれた金属プレートを使用)

試しに、その光を反射させて書斎の門に光をあててみた…

(33の鉄格子が開く)

33.

”ムラカトス 外の書斎”

(鉄格子は32のイベントをこなすと開く)

34.

書斎は実際には小さな瞑想所のようで、遠くの壁の蝋燭の下には、紫色の綿毛のクッションがあり、その周りの床には、様々なシンボルが刻み込まれていた。

35.

(探す)

クッションの下には小さなくぼみがあり、その中に赤いボタンがあった。

(選択肢 マントラを唱える・ボタンを押す・放っておく)

マントラと唱える

ムムムムムムムム…

(何も起こらない)

ボタンを押す

天上からなにかの破片が落ちてきて床に飛び散った!

(36の北側の壁が無くなり、隠し部屋に行けるように)

放っておく

(何も起こらない)

36.

(35で隠しボタンを押していると北側の壁が消える)

37.

箪笥を開けると、その中に詰め込まれていた数年分のゴミが床の上に散らばってしまった。

ムラカトスはまめに掃除する方ではなかったようだ。

(探す)

魔法使いの箪笥の中を探っていると、封印された文書と鍵の束がみつかった。

(ムラカトスの文書と牢獄の鍵束を入手)

56.

(レバーを下げると57の鉄格子が開く)

57.

(鉄格子は56のレバーを下げると開く)

58.

(地下2階・Bの宝箱に入っている「アジュールキー」で開く鉄格子)

59.

(MPを大幅に回復させる泉)

オルコグレ城・地下2階

オルコグレ城 地下2階

あ. 地下1階への上り階段

い. 地下3階への下り階段

う. 地下1階への上り階段

え. 地下3階への下りハシゴ

お. 地下1階への上りハシゴ

2.

”囚人を刺激しないこと!”

24.

(25のレバーを下げると鉄格子が開く)

25.

(レバーを下げると24の鉄格子が開く)

26.

部屋はなんの特徴もなく、向こう側の壁際にある大きなマットレスだけが唯一の家具のようだった。

27.

(探す)

マットレスの下から、骨と剛い毛でできた一組みのブラシとくしがでてきた。

下に落ちていた磨かれた金属板は、君たちの姿を奇麗に反射した。

(クシとブラシ、磨かれた金属プレートを入手)

28.

そこは簡素な寝部屋で、木の板に飾られた巨大な肉食獣の頭の剥製が、唯一の特徴だった。

29.

(ボタンを押すと北側の壁がアーチになって通行可能に)

30.

(ゴーンキングの鍵を使うと鉄格子が開く)

31.

(地図の入った宝箱を開ける)

古い宝箱を開け蜘蛛の巣を払うと、君たちは中に蝋で封印された古い文書をみつけた。

丁寧に蝋を拭い取ってみると、その文書は大きな地図から切り取られた一部分だった。

箱の中には、それにあう他の部分はなかった。

(*テンプル*を入手)

(NPCに先を越された)

調査中…

38.

(スティールキーリングを使うと鉄格子が開く)

39.

すみのほうに、いくつかの紙袋が置かれていた。それは捕虜のための食料のようだった。

(ブレッドロールズとバナナを入手)

40.

監獄の独房の中になにか動きが感じられた。

(スティールキーリングを使うと鉄格子が開く)

41.

(東側の壁にあるボタンを押すと、42の壁が無くなる)

42.

(41のボタンを押していると、東側の壁が消える)

43.

(レバーを下げると44の地面に穴が開く)

44.

(43のレバーを下げていると、地下3階の45へ落下してダメージを受ける穴が出現)

48.

(レバーを下げると49の鉄格子が開く)

49.

”ムラカトス 奥の書斎”

(鉄格子は48のレバーを下げると開く)

50.

暗い書斎の中は、床や壁、そして天井にまで奇妙に輝く印が描かれていた。

飼われていた動物たちが、柵から君たちの方を眺めており、すみにある机の上には、フラスコや小間物が散らかっていた。

遠くのすみの箱の上には、古い文書やほこりをかぶった本が積み重ねられており、天井からは蜘蛛の巣が降りていた。

なんの前触れもなく、なにものかが光を発しながら現れた。

(シャドウ・ガーディアンと戦闘)

消え行く幽霊の影から、また新たなる霊が姿を現した。

(ムラカトスの霊が登場)

私はムラカトスの霊。ゴーンの生まれにして帝国の守護者なり。

汝は強く、力を持つ復讐者なり。ゆえに、私の遺物を汝らに譲り渡さん。

私は星より来る者の偉大なる富と力の誘惑に屈し、その同じ弱味に屈した者によって彼らに売り渡され、その手にかかった。

裏切り、そして内通は永遠に尽きることなく、その恐れと疑いのただ中で生きるとき、人は徐々に盲目となり自らを失い、ついには自らその犠牲者となる。

私も、己の血をもってこの犠牲者となった。そして、今や無敵のゴーン帝国も廃墟と化し、我が血まみれの手にかかって、帝国は内戦のうちに滅ぼうとしている。

この悲劇から学ぶことができねば、汝もまた裏切りの犠牲者となるだろう。

ニクタリンスの古き教会の、ビレット・カネベの墓を探し、創造主の足元深くへ至れ。

そこに、探したるものの一部を見いだせるであろう。

(ムラカトスの霊は去る)

51.

(レバーを下げると52の鉄格子が開く)

52.

(鉄格子は52のレバーを下げると開く)

53.

魔法使いの机の上には、ポーションがいくつか、奇妙な道具そして小さな盆栽が一鉢置いてあった。

(魔法アイテムとボンサイツリーを入手)

54.

(北側の壁にあるボタンを押すと、壁が消え失せる)

55.

部屋に入った瞬間、君たちは体がぞくぞくする感じを覚えた。

(パーティー全員に沈黙の罠。魔法力の属性抵抗が低いと沈黙状態になりやすい)

中空から、静かに悪魔のはばたきが聞こえてきた。

(スペクトラルレイヴンとの戦闘)

オルコグレ城・地下3階

オルコグレ城 地下3階

い. 地下2階への上り階段

え. 地下2階への上りハシゴ

3.

”守衛のバラック”

4.

バラックの中には一団のゴーンたちが構えて待っていた!

(ゴーン足軽と戦闘、戦利品としてアーマリーキー入手)

5.

バラックの中には一団のゴーンたちが構えて待っていた!

(ゴーンランサーと戦闘、戦利品としてクラウンキー入手)

6.

”オルコグレ武器庫、貯蔵庫”

(アーマリーキーで鉄格子が開く)

7.

武器庫の中には槍や弓矢などの柵が並び、向こう側の壁際には古い革の鎧がかけてあった。

(槍の武器類をいくつか入手)

8.

(弓や矢をいくつか入手)

9.

(革製の鎧や防具類をいくつか入手)

10.

貯蔵庫のすみには、いくつかの樽とかごが置いてあった。

11.

(探す)

樽の中には、見るからにおぞましい、塩で固められた、乾いていて茶色の堅そうななにかが入っていた。

その茶色の塊の臭いをかいだ途端、胃のあたりが気持ち悪くなった。

次にかごの中身を調べてみると、中にはビンが入っていた。ビンの中には動物の臓物らしきものが、なにか液状のものの中に浸かっていた。

かごの蓋のほこりを払うと、次のような文字が出てきた。ムンク

(ソルテッドムンクミート、ムンクインナーズ入手)

45.

(地下2階・44の地点からの落下先)

あたりは鼻につく悪臭で満ちており、床に落ちているゴミを見ていると、まるでそこが水が枯れてしまった下水道ではないかと思えるほどだった。

46.

(壁のボタンを押すと47の壁が無くなり、先に進めるように)

47.

(46のボタンを押していると壁が無くなる)

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