Wizardry7の敵モンスター・つる草のデータ

このページでは、Wizardry7で登場する敵モンスターつる草の主要なデータを掲載しています。

Wiz7モンスター・つる草のデータ

基本能力値

LV HP スタミナ 出現数 EXP 先制 逃走率 窒息 即死
バンビ・フート 1 4~7 54~96 2~3 106 9 15 1 1
ダンディ・フート 2 6~12 63~112 2~4 390 10 15 1 1
アライ・フートA 4 20~32 81~144 2~3 1216 13 10 1 1
アライ・フートB 4 20~32 81~144 3 1216 13 0 1 1
ガンビ・フート 7 35~56 108~192 1~2 2940 17 5 4 3
マントラ・フート 12 60~96 153~272 1 13377 24 0 9 8

補足説明

  • 窒息 アスフィジェーションで倒すのに必要な呪文パワーレベル(以下PL)
  • 即死 デス・ウィッシュ、デス・クラウドで倒すのに必要な呪文PL。

必要PLが8以上の場合は、デス・クラウドの重ね掛けによってのみ可能。

即死・窒息の調査対象はSteam英語版で、Wizardryコレクション(日本語版PC9801)とは必要即死PLが異なる。

属性抵抗

電撃 冷気 麻痺 睡眠 超能 生命 魔法
バンビ・フート 10 15 0 25 25 25 10 15 20 20 5 5 0
ダンディ・フート 10 15 0 25 25 25 10 15 20 20 5 5 0
アライ・フートA 14 19 0 33 33 33 14 19 28 28 9 9 0
アライ・フートB 14 19 0 33 33 33 14 19 28 28 9 9 0
ガンビ・フート 17 22 0 39 39 39 17 22 34 34 12 12 0
マントラ・フート 22 27 0 49 49 49 22 27 44 44 17 17 0

スリープに若干抵抗があるので足止めはし辛いが電撃はそこそこ有効なので、ブラインディングフラッシュで目潰し状態にすれば楽勝である。

攻撃呪文は気や毒、超能力属性でなければ通用するし、ニューシティー近辺でしか見かけない種なので、弱体化が面倒ならMPをケチらずに攻撃呪文を使うのもアリか。

個別解説

バンビフート

経験値が低い上に逃走確率も高い嫌な相手なので、貴重な固定出現ポイントを使ってまで戦いたくないモンスター。

「固定出現ポイントでコイツが出たから、一旦逃げて出現モンスターを吟味しよう」のテクニックを「バンビフート全員が逃走して戦闘終了、経験値は0で固定出現ポイント消滅」で潰されないよう、まずはスリープやリュートで動きを止めるべきか。

ダンディフート

魔法が効きやすいがHPがそこそこあり、低パワーレベルの攻撃呪文だと倒し切れないので、まずはスリープの呪文を使うのがベター。

飛ばしてくる棘のダメージはそこそこ高いので、HPが低いメンバーが後列に居る場合は注意しよう。

アライフートA

HPはダンディフートの3倍以上あるが、属性抵抗に関してはほとんど変わらないので、呪文を使えば苦戦させられる事は少ない。

スリープ+通常攻撃で倒し切れそうにないなら、ブラインディング・フラッシュで目潰し状態にしたり、攻撃呪文で追加のダメージを与えると良い。

ちなみにアライフートAは、アイラン川周辺でイベント戦扱いで出現するのみで、全ての出現ポイントで倒した場合は2度と会えなくなる(後述のガンビ・マントラの後続でも出現するが、それらも同様に数が限られている)。

アライフートB

6をクリアせずに7に転送するか、7で新規に始めた時のスタート地点近くでのみ出現する個体。

冒険を開始してすぐに会えてしまうので、いきなり戦いを挑んで多くの冒険者を返り討ちにしたとも言われる。

レベル1で倒すのは非常に困難な相手だが、初期装備次第ではいきなり倒す事も可能である。

ガンビフート

アイラン川の周辺でのみ出会う可能性のあるつる草。

アライフートよりも多少強くなっているが、アライフートと戦える実力があるならそれ程の脅威にはならない。

マントラフート

ガンビフートよりも更に出会う機会の少ないつる草。

マントラフートは毒のブレスを吐いたり、石化の追加効果を通常攻撃に織り交ぜてくる危険な相手なので、戦う時はそれなりの心構えが必要になる。

とはいえ、出現する数が少なくて呪文も効きやすいので、油断なく対処すればそれ程の強敵とは言えない。

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