Wizardry7 バルローン関連のメッセージ・テキスト集

このページではWizardry7の非交渉NPC、バルローン関連のメッセージやテキストを掲載しています。

Wiz7NPC・バルローン関連のメッセージ

バルローンアジト前

あたりに気を配りながら広間に入っていくと、まるで煙の塊のように部屋を被った不思議な暗闇が目に入った。

どこか近くから、誰かが小声でささやいているのが聞こえてきた。

君たちには、そこでなにが話されているのか、そして彼らが君たちの存在に気づいているのかどうかはわからなかった。

(アジトの鉄格子が開く)

フム、驚くネタはいくらでもあるみたいだ…

「バルローンタオの結社」

アジトに踏み込む

部屋の中には、がっしりした体格のラツキンの一団がいた。彼らは武器を構えてはいたが、即座に動こうとはしなかった。

一瞬の静寂の間に、君たちは眼前の脅威を見極めた。

彼らの毛は濃く、よく手入れされていた。

その周囲には邪悪な気配が漂っていたが、同時にいわく言い難い魅力も兼ね備えていた。

彼らは自信に満ちており、君たちに対して露骨な関心を示し、君たちの出方をうかがっているようだった。

そして、君たちは彼らの本質を悟った。

彼らはヤバい世界の住人だった。

だが、ただのギャングや暴漢ではなかった。

かれらは組織だっており、慎重で、長年の経験に裏打ちされた、鋭い知識を持ち合わせていた。

位の高い賊の一人は、君たちの方を眺めながら、その強いところ、弱いところを捜している。

そして、君たちを吊すことになるかもしれないロープを、静かに編み始めた。

最後に、君たちは氷のように冷たい表情をしたラツキンの方に目を向けた。

彼はかすれた声で話し始めた。

バルローンと初対面

自己紹介をさせてもらおう。

私はバルローンという。

君たちに会えて嬉しいよ。

我々の組織は君たちに一つ提案をしたいと思っている。

何か飲むかね? (どちらを選択しても話は進む)

はい …

いいえ 好きにしたまえ。

先ほども言ったように、私と友人たちは、君たちにも損にはならない提案をしようと思っている。

我々は、いろいろなことで、君たちの役に立てる。

そのかわり、些細なことを手伝って欲しいのだよ。

我々は、君たちのことも、他の連中のことも知っている。

我々は、火を吹き、天空を駆け抜ける機械を見た。

ずっと昔にも、ああいった機械を持っていた者たちがいた。

ハイガルディだ。

だが、彼らは今はいない。

我々は君たちが空の向こうから来たことは知っている。

そして、我々も外の世界へ進出したいのだ。

そのために些細な頼みごとをしたい。

そうすれば、我々の組織は謝礼として君たちの手助けをしよう。

取引するかね?

はい

今日は我々にとって実り多き日だ。

頼みごとは本当に些細なことなのだよ。

ニクタリンスの古い廃墟のところに空飛ぶ機械が降りてくる。

偵察員は、それが昇ったり下りたりするのを何度も見ている。

次にニクタリンスにそれが来るのがいつだか知りたい。

これが我々の些細な頼みごとというわけだ。

もしこれを探ってきてくれれば、

かわりに地図の一つがどこにあるのかを教えよう。

私は地図のことならなんでも知っている。

君たちが我々の些細な頼みごとをきいてくれれば、

我々は君たちが地図を手に入れるのを助ける。

これで取り引きは成立だ。

我々と手を組むというのは、正しい選択だよ。

いいえ

なぜだね? 我々を信用できないか?

我が友よ、この世界には二つの人種がいる。

生者と死者だ。

死者は恐れの中に生き、常に安全と安心を求めている。

常にルールを守りながら、

未知なる変化につながるような行動には、決して出ようとはしない。

だが、生者は違う。

彼らは敢えて未知と危険に挑み、新たな発見を得る。

臆病になることは死ぬことと同じと知っているからだ。

生きることを楽しむ決心ができたら、戻ってきたまえ。

(水路に落とされ、ファンハウスの最下層へ)

(依頼を断った後バルローンの所へ戻ると)

提案について考え直してくれたようだね。

(取引を持ちかけられる場面に戻る)

バルローンと組んだ後

我々の些細な頼みごとをかなえてくれたかね?

はい

ニクタリンスに空飛ぶ機械が来るのはいつだね?

(「088:53」か「88:53」と答える)

しばらく待っていてくれたまえ。

たしかに、ありうる。

よくやってくれたね。

ニュー・シティーに、古文書館に通じる通路がある。

ファミリーの友によって、地図の一部がそこに隠されている。

もう一つ個人的なお願いごとだが、

そのうち、もう一つ頼みごとをすることになるだろう。

その時が来たら連絡をするよ。

(返答を間違える)

しばらく待っていてくれたまえ。

君たちのトリックはあまり愉快ではないよ。

君たちのことが信じられなくなる。

(水路に落とされ、ファンハウスの最下層へ)

いいえ

我々は、君たちが失敗するはずはないと信じている。

さぁ、早くこの些細な頼みごとをかなえてくれたまえ。

次にニクタリンスに空飛ぶ機械がいつ来るのかを探ってくれ!

ラツプーティンに上納金を払った後

我らラズーカは、君たちにもう一つ頼みごとをしたい。

我々は少し整理をして、建物を開けようと思っている。

いろいろと考えた末、君たちに提案をすることにした。

我々が残したものはすべて君たちにあげよう。

宝物庫の中だけでも、他では手に入らないものがいくらでもある。

特別のボーナスがある。

このすべてを君たちに進呈しよう。

代価はほんの少しだよ。

40000GP。高くはあるまい?

これだけのものがこの値段だ、どうかね?

取り引きするかね?

よくやってくれた。

宝物庫は君たちのものだ。

ボーナスも入れておいた。

(ディスプレッサークローク入手)

またいつか、仕事をしよう。

君たちのことは忘れない。

(40000GP無かった場合)

今は金が足りないようだね。

だが、待とう。

金が集まるまでしばらく待とう。

役に立つことを教えてあげよう。

でかいティーラング、シュリティス・ティーラングという名前の奴が、アンパニのロダン・レワークスの首にかなりの賞金を掛けている。

こいつはただの情報だ。見返はなしでいい。

金ができたら戻ってきたまえ。

いいえ

もう少し考える時間が必要なようだな。

気が変わったら戻ってきたまえ。

ラツプーティンの上納金請求を拒絶

ファミリーを裏切ったな!

哀れなお前らのために、涙しよう、そしてキスしよう。

(バルローンと戦闘になる)

Wiz7 データベース トップへ戻る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする