Wizardry7 ヴィ・ドミナ関連のメッセージ・テキスト集

このページではWizardry7の非交渉NPC、ヴィ・ドミナに関連したメッセージやテキストを掲載しています。

Wiz7NPC・ヴィ・ドミナのメッセージ集

ヴィ・ドミナとの出会い

(ニューシティー侵入禁止区域で、ヴィ・ドミナの事を調べる)

名前:ドミナ、ヴィ

種族:ヒューマノイド,女

部族:不明

年齢:24

性格:決断力あり、怒らせないこと

概要:エキスパート、極めて危険

特徴:右目に眼帯、パワーグローブ

備考:項目はPzと接続可能…至急…

知りたいことがあったら、直接聞いたら?

突然の声に驚いて振り向くと、黒い髪を短く刈り込み、片方の目に黒い眼帯をつけ、片腕には青い電光が光り、もう一方の手には白い剣を握った、若い女性の姿が目に入った。

(ヴィ・ドミナ登場)

ハックするにしては派手じゃない?

あんたらがファイルにアクセスし始めたときから見てたよ。

あんたら、ここにいちゃいけないはずよ。

もっとも、あたしもそうだけどね、ウフフフッ!

あたしはね、黒い船、ダーク・サヴァントの船からきたの!

あいつ、完璧にイカれちまったわ。自分のこと宇宙の皇帝とかなんとか言い始めちゃってさ。

運命とか予言とか、話すのはそんなことばっか。

それと、あいつを神様だかなんだかにしてくれる球のことね。

アーストーラルードミーナー

それ、みっけるにはあたしがいるんだって。

あいつ、あたしがなにか知ってると思ってるの。

最初はさ、ホントの冒険だって思ったわ。

宇宙を突っ走るんだもんね。

でもさ、あいつどんどん変になってくんだよ。

もぉ、うざったくなっちゃってさ。

あんたら、ここからあたしを連れ出す自信ある?

(ダーク・サヴァントが乱入)

だが、君たちが答えようとするよりも早く、まさにその恐るべき人物が部屋に実体化してきた。

すぐ船に戻れ!

即座に、若いツッパリ娘は行動に移った。彼女は巨大な人物めがけて青白い金属のグローブからエネルギーの激流を放った。

花火を思わせるような爆発の後、ダーク・サヴァントも同様の電撃をその腕から放った。そして、焼け付くような雷光が、彼女の震える体をうちのめした。

彼女が床に倒れると同時に、君たちは彼のヘルメットから火花がはじけ、煙が立ち上るのに気づいた。彼は、自分の咽のあたりをかきむしっていた。

人間を遥かに越えた力を発揮して、彼は彼女の体を片手で持ち上げると後ろの部屋に投げ込んだ。その部屋のドアは、彼が青い光と共に消えると同時にピタリと閉じてしまった。

ヴィ・ドミナ救出時

ウゥゥゥゥッ!

あったまいてぇ!

どうなったの?

あ、まって、覚えてる。

あいつ、戻ってくるよ。

あいつ、あたしがいなきゃ、大事な球をとれないんだ。

船がいるよ!

それに、もうあんたらと一緒のところ見られたから、あいつあんたらのことも捜すよ。

あいつより先にアストラルなんとかをみっけないとヤバい。

みっけて、あいつと取り引きだ。

まだ、完璧にイカれちまったわけじゃないだろうからね。

あいつ、たしか、それがどっかの小さな島のお墓かなにかの下にあるって言ってたよ。

これ持ってって。

(ヴィッタリアデバイスを入手)

これ持ってれば、あたしはあんたらがどこにいるのかわかる。

もしあんたらが、宇宙のナントカをみっけたら、こっからおさらばできるよ。

あたしは船に戻ってあいつのごきげんとるから。

あいつには、あたしは泥棒とっつかまえようとしてたのに、あんたが誤解したんだって言ってみる。

その間に、はやくみっけてよ。

もしアストラルなんとかみっけたら。

この箱のボタン押して。

あんたらの場所がわかるから、あたしもすぐいく。

あとは、なんとか別の船を手に入れてどっか逃げよう。

だけど、クモ頭は信じちゃダメ。

絶対裏切るから!

あ、まだ名前を言ってなかったわね。あたしはヴィッタリア。

みんな、ヴィって呼ぶけどね。

ヴィ・ドミナってね。

(ヴィが立ち去る)

君達は、娘が手首のあたりに触り、虚無の中へ消え去っていくのを麻痺したように見つめ続けた。

君たちは、今の娘が話していたことをすべて理解するまで、多少の時間を要した。だが、彼女の言っていたことは明白だった。

ダーク・サヴァントは危険だ。時間は残り少ない。

彼女は小さな島、そして墓のようなところと言っていた。

その底には、たぶん伝説の球があるのだろう。

だがそれよりもさきに、まずあの化物が戻ってくる前に、ここから抜け出さなければならない。

アストラルドミナの墓・奥地

部屋のまん中に立って、君たちはヴィッタリアが渡してくれた機械のボタンを押してみた。

そして待った。

色とりどりのきらめきが部屋を満たし、光り輝く人影が実体化し始めた。

(ヴィ・ドミナがやってくる)

持ってるんだ! ワォ!

持ってないと思ってた。

アストラルなんとかはどこ?

どうすればいいの?

ダーク・サヴァントは特別の鍵がどうとかって言ってたけど…

Q1. あんた、それがなんだかわかる?

いいえ/ノー

ムムムム…

あたし、疑われる前に船に戻った方がよさそうね。

鍵をみっけたら知らせて。

(ヴィは帰る)

がっくりきて土をけっとばしながら、君たちはなにが足りなかったのかを考えた。

はい/イエス

Q2. 使ってみた?

はい/イエス

(Q4.へ)

いいえ/ノー

Q3. まだ持ってる?

いいえ/ノー

ムムムム…

あたし、疑われる前に船に戻った方がよさそうね。

鍵をみっけたら知らせて。

(ヴィは帰る)

がっくりきて土をけっとばしながら、君たちはなにが足りなかったのかを考えた。

はい/イエス

Q4. あたしが試していい?

いいえ/ノー

ムムムム…

あたし、疑われる前に船に戻った方がよさそうね。

鍵をみっけたら知らせて。

(ヴィは帰る)

がっくりきて土をけっとばしながら、君たちはなにが足りなかったのかを考えた。

はい/イエス

(グローブリング・トゥームロケットを持っていない)

もしかすると、鍵って一つじゃないんだわ!

ムムムム…

あたし、疑われる前に船に戻った方がよさそうね。

鍵をみっけたら知らせて。

(ヴィは帰る)

がっくりきて土をけっとばしながら、君たちはなにが足りなかったのかを考えた。

(グローブリング・トゥームロケットを2つとも所持)

君たちは不思議な青い首飾りとフォーンザングの船から持ってきた奇妙な指輪をヴィ・ドミナに渡した。

サファイアの首飾りを調べた娘は、それを自分の手の平におさめた。

と、それは光り始めた!

(部屋の中央に台座が出現)

床のまん中から、壮大な台座の上に乗った黒い球体がせり上がってきた。

ヘィ!

やったじゃん!!

でも、これ全然迫力ないわね。

そんなに超スゴイものなら、もっとガンガンに光ったりしないの?

彼女が球の方をのぞき込んでいると、その後ろの方で部屋がきらめいた。

(ダーク・サヴァントが現れる)

私をたばかれるとでも思ったのか?

お前が最後に逃げて以来お前には追尾装置がしこまれているのだよ。

いとしいヴィッタリア!

そして、その他にもな!

反応する間も与えず、ダーク・サヴァントは腕のボタンを押した。と、同時に、ヴィ・ドミナは白目をむき、麻痺の苦痛に体をブルブル震わせながら、その場に凍りついてしまった。

さぁ、我が友よ、今度は諸君の番だ。なにしろ、諸君は私を伝説のアストラル・ドミナの墓にまで導いてくれたのだ、素早く、慈悲深くすませよう。

だが、まず、球だ!

サヴァントは黒い球体の上に身をなげだし、それを掴み取ろうとした。

だが、それはピクリともしなかった。

どうしたというのだ! なにをした?!

動かないではないか!! どうして? なぜだ? 貴様等がやったのだな?

アアァァァァッ!

地獄の苦痛を味わいながら、死ぬがいい!

(ダーク・サヴァントと決戦)

世紀の戦いは終わり、君たちは彼の体が消え去るのを見守った。

君たちは、彼が持っていた多くの秘密が、その遺体と共に消滅してしまうことを残念に思った。

彼の、アストラル・ドミナに関する知識も、消えてしまった。

しかし、後悔しても遅かった。君たちは束縛の苦痛からやっとのことで解放されたヴィの方を振り向いた。

ウゥゥゥゥグ!

もぉーこんなのイヤ!

殺しちゃったのね。

かわいそうに…。

あいつも、もしあんなにアストラルなんとかに取りつかれなきゃ、こんなひどいことにはならなかっただろうに。

さようなら、不思議なダーク・サヴァント!!

さて、この球、どうする?

たぶん、指輪を使うんだよ。

娘は黒い球に近付いて、指輪を指にはめた。

見よ、アストラル・ドミナを!

美しい、でも、だからなんなの?

あたしには飾り物にしか見えない。

誰もが先を競って輝く宝玉を見ようとした。

天空の球体の内側では、色彩が渦巻き、まばゆい光が輝き、踊りまわっていた。

そのすべてが無意味なように思えた。

と、突然、ヴィが、まるでなにか奇妙なものが彼女の内を通り抜けたかのように静かになった。

深いトランス状態にあるのか、彼女は奇怪な行動を取った。

アストラル・ドミナの前にかがみこむと、彼女は目の眼帯を外した。

君たちは彼女の瞳がない虹色の目をみつめた。彼女の眼窩には脈動する球体が入っており、それは彼女の美しい顔をおぞましく変えていた。

オゥ!

彼女は気が違ったかのように、水晶の球を見つめ続けた。

信じられない。

設計図よ。

ちがう、ちがうわ。

これは、数式、記号…

生命を作るのよ!

まって…

これ、地図にもなってる。

エネルギー、

そして物質、

あ、エネルギーと物質の関係よ!

でも、でも、

これが生命の意味、

関連、流れ、エネルギーと物質、これが生命の秘密だわ!

神様!!!

この球の力があれば、無尽蔵のエネルギーを持つ生き物も作れるのね!

星の力を持つ生物!

超人!!

神!!!

ダーク・サヴァントが欲しがったのも当然よ。

ウッ!

なにこれ、

星系の図?

ヘエィ! ここ、わかるわ!

でも、そんなはずは…

オゥ!

アタマいいじゃん!

これ、全部が始まったところだ!

さぁ、行くわよ!

彼女はそう言うとトランスから戻り、指輪を外してそれを球体の土台のちいさなくぼみに差し込んだ。

アストラル・ドミナは土台から飛び上がり、彼女はその黒ずんだ水晶玉を君に手渡した。

(アストラル・ドミナを入手)

ここから出るまで預かっといて。

サァァア、ここからオサラバよ!

君たちは、彼女が興奮状態の間になにを伝えようとしていたのかを、完璧に理解していたわけではなかった。だが、超人や化物、果ては超神様を作る力を持てば人間がどうなってしまうかは、充分にわかるような気がした。

君たちのうちの誰が、天国の力が自分たちの手の中におさまるなどと想像しただろうか?

だが、冒涜的で罪深く、この宇宙のなにものにもかえがたい重要な事項に関して考える間を与えず、君たちの運命とは切っても切れない縁がありそうなツッパリ娘は話し続けた。

船がいるわ!

宇宙船みっけた?

はい/イエス

ザマ・タマ!

でも、こっからおさらばする前に、どうしても黒い船からとってこなきゃいけないもんがあるの。

ダーク・サヴァントをやっつけちゃったからたぶんあたしは戻っても疑われないと思う。

あんたらも一緒に来てもらいたいんだけど、あたしのグローブの転送機じゃパワーが足りない。

それに、サヴァントのアンドロイドはあたしを見なれてるけど、あんたらは船に入った途端にやられちゃうわ。

できるだけ急いでその船のとこに行って。

ついたら信号だして、あたし降りてくから。

すぐ出られる準備しといてね。

がんばって!

それと、その球なくさないでよ!!

相変わらず彼女の使う魔法に当惑しながら、君たちは彼女が光の中に消えさるのを見守った。彼女は一人でサヴァント・クイ・サカの軍勢に立ち向かうのである。

そして君たち自身も、アストラル・ドミナの墓から脱出する方策を考えなければならなくなった。

残念なことに、君たちには”テンソーキー”はなかった。

いいえ/ノー

アイデアがあるの。

ダーク・サヴァントを倒したから、たぶんあたしはデダエリスに忍び込んでシャトルを取ってこれると思う。

ちょっとヤバいかもしれないけど、まだ黒い船から取ってこなきゃいけないものもあるし。

あんたらも一緒に来てもらいたいんだけど、あたしのグローブの転送機じゃパワーが足りないんだ。

それに、サヴァントのアンドロイドはあたしを見なれてるけど、あんたらは船に入った途端にやられちゃうわ。

最初にあったオペレーション・ステーションで待ってて。

あんたらから信号が来たら、シャトルかっぱらって戻ってくるから。

幸運を祈ってて!

それと、その球をなくさないでよ!!

(ヴィ・ドミナが消え失せる)

相変わらず彼女の使う魔法に当惑しながら、君たちは彼女が光の中に消えさるのを見守った。彼女は一人でサヴァント・クイ・サカの軍勢に立ち向かうのである。

そして君たち自身も、アストラル・ドミナの墓から脱出する方策を考えなければならなくなった。

残念なことに、君たちには”テンソーキー”はなかった。

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