Wizardry7の種族・リザードマンの基本データと各職業への必要ボーナス表

Wizardry7のキャラ作成で選択できる種族、リザードマン(Lizardman)に関するデータベースを載せています。

種族・リザードマン(Lizardman)のデータ

各項目の略称について

  • 能力値の略称

STR=力強さ INT=知恵 PIE=信仰心 VIT=生命力 DEX=器用さ SPD=素早さ PER=魅力  KAR=カルマ

  • 職業の略称

FIG=ファイター MAG=メイジ PRI=プリースト THI=シーフ ALC=アルケミスト PSI=サイオニック BIS=ビショップ BAR=バード SAM=侍 LOR=ロード VAL=バルキリー RAN=レンジャー NIN=忍者 MON=モンク

基本能力値

STR INT PIE VIT DEX SPD PER
男性 12 5 5 14 8 10 3
女性 10 5 5 14 8 10 4
  • 女性は更に、カルマ(KAR)+1される

職業の適性・男性

※BPは最低限、必要なボーナスポイント

職業 BP STR INT PIE VIT DEX SPD PER
FIG 0 12 5 5 14 8 10 3
MAG 7 12 12 5 14 8 10 3
PRI 12 12 5 12 14 8 10 8
THI 4 12 5 5 14 12 10 3
ALC 13 12 13 5 14 13 10 3
PSI 16 12 14 5 14 8 10 10
BIS 25 12 15 15 14 8 10 8
BAR 18 12 10 5 14 12 10 12
SAM 19 12 11 5 14 12 14 8
LOR 23 12 9 12 14 9 10 14
VAL
RAN 13 12 8 8 14 10 10 8
NIN 16 12 10 10 14 12 12 3
MON 22 13 8 13 14 10 13 8

リザードマンはINT・PIE・PERが最低ランクなので、これらの能力値が必要な職業になりたければ、高ボーナスポイントを出す必要がある。

職業の適性・女性

※BPは最低限、必要なボーナスポイント

職業 BP STR INT PIE VIT DEX SPD PER
FIG 2 12 5 5 14 8 10 4
MAG 7 12 12 5 14 8 10 4
PRI 11 12 5 12 14 8 10 8
THI 4 12 5 5 14 12 10 4
ALC 13 12 13 5 14 13 10 4
PSI 15 12 14 5 14 8 10 10
BIS 24 12 15 15 14 8 10 8
BAR 17 12 10 5 14 12 10 12
SAM 20 12 11 5 14 12 14 8
LOR 24 12 9 12 14 9 10 14
VAL 13 10 5 11 14 10 11 8
RAN 14 12 8 8 14 10 10 8
NIN 18 12 10 10 14 12 12 4
MON 23 13 8 13 14 10 13 8

リザードマンの女性は低いPERを補えるおかげで、男性よりも必要ボーナスが少ない職業が多め。

属性攻撃の耐性

  • 冷気(Cold) -20%
  • 酸(Acid) +10%
  • 超能力(Psionic) +20%

特殊能力

  • MP回復レート、全領域-1

種族・リザードマンの総括

リザードマンは能力値からしてファイター向き、といった種族だが、ファイターは敵から受ける物理攻撃ダメージが倍になる弱点があるので厳しい。

余程リザードマンにこだわりがある場合を除き、わざわざこの種族でファイター以外の職業に就かせる必要性は薄い。

一応、忍者にはそれなりの適性があるが、PERを必要としないのが仇となり、他の上級職に転職し辛い欠点がある。

忍者の例に限らず、転職を繰り返してスキルポイントを稼ぐ場合は、とにかくINT・PIE・PERの大幅ダウンに気を配ろう。

抵抗力に関しては、酸の抵抗力が+10%と控えめで、知能が低いから超能力に強い(+20%)と言っても、知性的なフェアリーに劣る数値(+25%)なのはいただけない。

何より、冷気に対して抵抗力が20%も下がってしまうのが痛い。

MP回復レートが他の種族よりも低くなるが、回復の泉にこまめに通うプレイスタイルなら、重要度が低い要素。

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