ウィザードリィ外伝Ⅱ プレイ動画 12~13

このページでは、ウィザードリィ外伝Ⅱのプレイ動画12~13と攻略メモを載せています。

ウィザードリィ外伝Ⅱ プレイ動画12~13と攻略メモ

プレイ動画12 地下11階の探索

プレイ動画13 四聖獣と戦神

プレイ方針

  • マニアセーブ
  • キャラメイクのやり直し・キャラの削除禁止
  • ノーリセット

ハルギスの迷宮 地下11階

地下10階の隠し階段から進める階層で、ここに来た時点で地下10階への「マロール」が有効になる。

ここでは中ボス級の敵が5体もいるので、焦らずじっくりと経験値稼ぎとアイテム漁りに勤しみたい。

強力な敵との戦いで劣勢になったら「マロール」逃げを使って確実に逃げたい所だが、このフロアは石のブロックが多いのである程度覚悟する事。

地下11階 危険なモンスター

アースドラゴン ドラゴンゾンビ

「アースドラゴン」が吐くブレスには石化の追加効果があり、運が悪いとこちらの複数人が石化させられてしまう。

ドラゴンながらエナジードレイン能力も持っている厄介な敵だが、HPや呪文抵抗力それ程高くないのが救い。

経験値は6人パーティーで倒しても1体につく各1万の経験値になり、宝箱の内容も運が良ければ最高級品が手に入る可能があるので、リスクに見合った敵ではある。

アースドラゴンがドラゴンゾンビ化すると、ブレスに石化の追加効果が無くなるので戦いやすくなるが、得られる経験値は半減する。

宝箱に関しては同様の質なので積極的に倒し、比較的入手しやすい「真夏のマント」を戦士・ロードの人数分揃えたい所。

ライカ―ガス

見た目こそアンデッドだが実は悪魔族の敵。

悪魔という事で「ファウストハルバード」の一撃が有効だが、ACが低い(回避率が高い)ので中途半端なレベルではなかなか倒せない。

お供として「グレーターデーモン」を連れてくるので、この敵に対してばかり集中攻撃する訳にもいかない。

 

とりあえず「コルツ」で呪文抵抗力を高めておけば、ライカーガス達の魔法は怖くなくなるが、通常攻撃に関してはグレーターデーモン以上に厳しく、クリティカルヒットやエナジードレイン能力まで持っているので完全ではない。

仲間を呼ぶ能力まで持っているのが厄介だが、何故か逃走する事があるので放っといてもグレーターデーモンほど増える事は無い。

サイデル

ライカ―ガスが悪魔族なのに対し、こちらは骸骨の見た目通りアンデッドなので、ファウストハルバードによるダメージ倍増効果は無い。

「ティルトウェイト」や「マウジウツ」の魔法を使い、通常攻撃にも麻痺の追加効果があるので早めに倒したい所だが、HPが高くて呪文も半分以上無効化されてしまうので、攻撃力の高い武器を手に入れるか相当レベルを上げないと倒すのに手間取ってしまう。

「真夏のマント」を装備すれば不死族にダメージ倍増効果を得られるので、前述の「アースドラゴン」やその「ドラゴンゾンビ」から入手できればかなり楽に倒せるようになる。

地下11階 ボスモンスター

アイヴォリータイガー

見た目通り攻撃力が非常に高くクリティカルヒット能力もあるので、レベルの上がった戦士でもこの敵の攻撃を耐えるのは難しい。

お供として、ブレス攻撃が厄介な「オロチ」、ティルトウェイトやラダルトが怖い「ハイソーサリス」、首を飛ばしてくる「ハタモト」など、後続の敵への対処も考えないといけない。

HPや回避率が優秀で高い耐久力を誇るが、呪文抵抗力は低いので「ラバディ+攻撃呪文」が決まれば簡単に倒せる。

数人がラバディを唱えた後に「ティルトウェイト」や「マバリコ」で後続の敵ごと蹴散らすのがベストか。

オブシダントータス

HPは四聖獣の中では低いが、回避率はラスボスに匹敵するほどの水準なので、レベルが低い内は打撃が通らない事が多い。

魔法も効きにくてラバディ戦法が成功しづらいので、「マモーリス」の重ね掛けで回避率を下げつつ攻撃していくのが確実。

マモーリスを使うのは後続のタフな「フロストジャイアント」を驚かせて行動キャンセルをさせるため。

サファイアドラゴン

「ティルトウェイト」や「マウジウツ」などの上級魔法を扱い、ブレス攻撃も痛いドラゴン。

呪文の効く可能性は半々といった所なので「ラバディ」が効けば勝ったも同然だが、効かなかった時に受ける反撃に備えて、「コルツ」の魔法も怠らないように。

お供の「アースドラゴン」が使う石化ブレスや「アークウィザード」の魔法も厄介なので、サファイアドラゴンだけに気を取られぬように。

ちなみに、名前にドラゴンがついているが種族は竜族ではなく魔法生物なので、「バルダッシュ」や「虎殺しの槍」ではダメージ倍増効果を得られない。

ルビーフェニックス

魔法が効き辛いので「ラバディ」は通用し辛いが、ブレス攻撃以外に特殊能力を持たず、お供も大して強くないので正攻法で戦いやすい相手。

それでもブレス攻撃の連発されるとかなりダメージを受けるので、手早くHPを削ってブレスの威力を減らしておきたい。

やはり「マモーリス」を唱えまくって武器攻撃を当たりやすくするのが確実な戦法だろうか。

ウォーマスター

見た目通りかなりの攻撃力を誇り、イメージ通りクリティカルヒットで首を飛ばしてくる。

その上、石化ブレスや「ロクド」の魔法まで使う可能性があるのだから溜まったものではない。

お供も無視できない能力を持ち、「ストーム」は首はねと冷気ブレスを持っているし、「ラセツ」も麻痺攻撃や「バディ」の魔法を使ってくる。

 

古代生物系の種族なので「童子切り」や「エクスカリバー」の斬撃に弱いが、HPや回避率はかなりの物なので、レベルが相当高くないと強力な武器でも一撃では倒せない。

「マモーリス」連発からの攻撃をしたい所だが、ウォーマスターのクリティカル付きの攻撃や石化ブレスを防ぐのは困難なので、被害を出さずに倒すのは困難。

「マウジウツ」の魔法を連発してお供の「ストーム」や「ラセツ」共々、状態異常や即死効果をまき散らしていく戦法もあるが、確実とはいかない点はマモーリス戦法と一緒か。

「ロクド」による全員石化の恐怖を避けるために「コルツ」の魔法も欠かせないので、その分マモーリスの回避率減少ペースやマウジウツの網は少なくなる。

 

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ウィザードリィ外伝
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kai_lio ブログ

コメント

  1. ずっと先の話になるかも知れませんが、和製wizならBUSINシリーズもおすすめです。女性キャラがやたら多い上に性格付けが変に今風を意識していたり(劇画調にもかかわらず…)と残念な部分もありますが、現実的かつハードな戦闘、味のあるテキスト、ゲーム性ストーリー性両面において冒険者稼業の過酷さが描写される等、wizならではの長所もふんだんに盛り込まれています。

    ストーリーなら無印、やり込み要素なら0が面白いです。

    • kai_lio より:

      コメントありがとうございます、ハーフライフさん。
      BUSINシリーズのソフトはだいぶ前に手放してしまいましたが、エクストラダンジョンをひと通り攻略するまでプレイした経験があります。
      1のストーリーはなかなか目を見張る物がありましたが、戦闘の演出がもっさりしているのでどうしてもテンポの悪さが気になりました。私としては女性キャラの多さは気になりませんし、性格付けについてもプレイ当時はあまり違和感を覚えませんでした。
      0に関してはストレスなくやろうとするとワンパターン戦法(素早いホビット起点で呪文集中陣・モンクのソウルクラッシュ)になりがちでした。
      BUSINシリーズに関してはやる予定がありませんが、今後はSFCのWIZ5と6をやった後、時間のかかるPS版のWIZ7をじっくりプレイしようと思っています。