SFC版・ウィザードリィ5 【災禍の中心】 転職無しプレイ動画 05~06

このページでは、スーパーファミコン版・ウィザードリィ5(災禍の中心)の転職無しでプレイした動画05~06を載せています。

SFC・ウィザードリィ5 転職無しプレイ動画05~06

プレイ動画05 地下3階の探索開始

アヒルと金色の泉

地下2階南東のダークゾーン地帯にある下り階段から地下3階へと降りる。

階段から降りた先の周囲にはNPCが登場フラグが立つ地点があり、そこに到達する事でNPC「マッドストンパー」がランダムで出現するようになる。

彼に会う目的は何と言っても「ゴムのアヒル」を手に入れる事。

これはイベントアイテムを手に入れる鍵となるだけでなく、装備すると「Swim+10」となって、水泳レベルが低くても水たまりの深い場所へ潜れるようになる。

地下3階にある「金色の泉」には現レベルに応じた「MP回復効果」があるので、僧侶や魔法使いに潜らせればMPをケチらずに呪文を使えるようになるのだ。

血の色をした泉

「金色の泉」の呪文MP回復効果を足掛かりに、地下3階を歩き回る。

金の泉の反対側には「血の色をした泉」があり、ここでは底に潜む「マカラ」を倒して「石化した悪魔」を手に入れるのが目的である。

また、このボス敵はイベントアイテムの所持・未所持に関わらず、泉の底に到達するたびに出現するので経験値稼ぎに利用できるし、宝箱からは装備品も手に入るので良い稼ぎ場である。

ここを利用して僧侶や魔法使いが全体攻撃呪文を覚え始めるレベル13を目指すが、本格的な稼ぎプレイは地下3階を歩き回ってからとする。

悪徳僧侶の利用

地下3階の北には「カマ・カジ寺院」という場所があり、中に入るとNPC「ロード・ハインマイティ」とのやりとりになる。

このNPCはシナリオクリアには無関係の存在で、下手に関わるとイベントアイテム没収と戦闘になる罠NPCでしかない。

ただ、このNPCはアイテム買取額が87.5%と高く買い取ってくれ、しかも未識別状態でも売る事が出来るので、資金繰りの面では非常に便利なNPCである。

地下3階をひと通り歩き回ったら「血の色の泉」の「マカラ」でレベル13を目指すが、必要な経験値に足りないのでしばらくはここで稼ぎプレイとなるか。

 

プレイ動画06 地下3階の探索ほぼ終了

修行と金稼ぎ

引き続き「血の色をした泉」で「マカラ」と何度も戦って経験値を稼ぎ、手に入れたアイテムは「ロード・ハインマイティ」に売りさばいて金に換えていく。

お金もだいぶ溜まってきたが、今後手に入る装備品やキーアイテムの識別にはかなりの資金が必要なので、正直これでも十分とは言えない。

 

そんなこんなで僧侶と魔法使いのレベルが13になって、各々全体攻撃呪文である「マバリコ」「ティルトウェイト」を無事に習得した。

レベルアップ時にどの呪文を覚えるかは運任せなので、習得して欲しい魔法を覚えてくれない可能性もあったが、思い通りの呪文が来たので良かった。

僧侶は「マバリコ」以外の呪文を習得しなかったので、1回しかレベル7呪文を使えないが、「金色の泉」の呪文MP回復効果で使用回数を増やせるので問題ない。

寺院と風の王

レベルが上がって攻撃呪文も充実してきたので、探索を保留していた「カマ・カジ寺院」の内部へ侵入していく。

入口のNPC「ロード・ハインマイティ」は適当にあしらい、地下2階で亡霊から奪い取った「宝石の錫」で封印された扉の鍵を開ける。

奥の小部屋に入ると程なく「風の王デジン」との戦闘になった。

この戦闘で厄介なのは、デジンが呪文無効化率と魔法ダメージ減衰効果があってタフなのと、「バディ」の呪文でこちらを即死させてくる事だが、実際の戦闘では「バディ」が不発に終わったので事なきを得た。

 

これで地下3階の探索をひと通り終えた事になるので、次回は地下4階へと足を運んでいく。

地下3階南にある隠し階段部屋を暴いていないが、そこから先へ進むには地下4階で入手するキーアイテムが必要なので探索は次回以降となる。

また、「カマ・カジ寺院」西にある機械のイベントも終わらせていないが、これは上の階から順に探索していく方針なので、必要なアイテムと流れに沿った情報収集を行う関係上、保留した。

 

プレイ動画07~09に進む プレイ動画03~04に戻る Wizardry 総合TOPに戻る

SFC-災禍の中心 Wizardry5
スポンサーリンク
カテゴリー
投稿記事一覧

管理人:kai_lio(カイリオ)

以前はちょっとした生活の知恵や心構えなど、日々の生活で実践した事を書いていましたが、今は本家Wizardry、特に#7の攻略情報や動画などをブログに載せています。

当ブログはエックスサーバーのサービスを利用しています
kai_lio ブログ

コメント