SFC版・ウィザードリィ6 【禁断の魔筆】 プレイ動画 07

このページでは、スーパーファミコン版・ウィザードリィ6(禁断の魔筆)のプレイ動画07を載せています。

SFC・ウィザードリィ6 プレイ動画07

プレイ動画07

渓谷の洞窟

「ジャイアントマウンテン」から降りて来た場所から先に進むと行き止まりだが、「つるはし」を使う事で先へ進めるようになる。

ここでは「アマズール・ゾンビ」だけが出現し、時には多数のグループで襲いかかって来るのでかなり鬱陶しいが、「デス・ウィッシュ」を使えば大体一掃できるので大きな問題にはならない。

ピラミッド

「アマズール・ゾンビ」を倒しながら先へ進むと、アマズール族が住み着いている「ピラミッド」へとたどり着く。

「アマズール」は出現数が多くて厄介だし、「シャーマネス」や「プリーステス」などは豊富な呪文を唱えてくるのが脅威なので何もさせずに倒したい所。

幸い、中盤の敵にしてはほとんどの呪文に耐性が無いので対策はいくらでもあるし、「アスフィクシエイション」を使えば簡単に全滅させられるので、転職を経て高レベルの呪文を覚えた現パーティーなら楽勝な相手。

探索の方針としては入り口から南へ進んでいくとの、無駄なくキーアイテムの回収とイベントの進行を行なえる。

空き袋とネバネバ

「ピラミッド」入り口から南へ進む目的は2つある。

1つは宝箱に入った「空き袋」を入手する事で、これは渓谷の洞窟にある砂を詰めて「砂袋」にする事で、後のイベントアイテムとなる。

もう一カ所は「グープ・グループ」を倒して「ネバネバ」を入手するのだが、この敵は攻撃はなかなか当たらないし呪文が効きにくいので少々倒しにくい相手。

逃げる宝箱

「砂袋」と「ネバネバ」を手に入れたら「ピラミッド」入り口から東へ進んでいく。

このルートを進んでいくには壁のスイッチを押して穴を塞いだり、隠し部屋を暴いて中にあるスイッチを操作するなど、仕掛けが張り巡らされているが「ディティクト・シールド」の魔法を唱えておけば見落とす恐れは無い。

スイッチを押しながら奥へ進むと、そこにはこちらが正面に立つと別の窪みへ逃げる宝箱がある。

この仕掛けは「ネバネバ」を使うと宝箱の逃走を防げて、後は中身の「骨の鍵」を回収してこのイベントは終了。

後は地下への階段へ進むルートへの道を切り開く、落とし穴スイッチを発見すれば地上部の探索は一旦終了となる。

襲い掛かる罠

ピラミッドの地下では様々な罠が降りかかってくる。

半数の罠は回避可能ではあったが、ここはなるべくイベントを体験する意味で敢えて罠にかかった。

罠のダメージが思いのほか高かったのが災いし、HPの低かったフェアリー魔法使いが死んでしまったのが誤算であった。

予定通りビショップに転職していれば、HPも補強されて罠で死亡する確率も減ったのだろうが……。

地下に眠る像

隠されたスイッチの操作や数々の罠に悩まされながらピラミッド地下を進んでいくと、祭壇の手前で「アメン・タット・バット」との戦闘になった。

この敵やお供の「ファイアー・ファラオ」は炎属性の呪文主体で攻撃してくるので、「ファイアー・シールド」を使えばかなり楽に戦える。

ボス敵を難なく撃破したら祭壇に祀られた「マウムームーの像」を「砂袋」とすり替えて入手するが、すり替え成功率は早業などのスキルは関係なく完全ランダムなので、最悪失敗してダメージと毒を喰らう覚悟だったが成功したので事なきを得た。

女王と司祭

「マウムームーの像」を手に入れたら、ピラミッド地上部へ戻って最上階への階段を目指す。

階段の通路は鉄格子で閉ざされているが、ここで「マウ・ムームー像」を使うと鉄格子が開いて先に進めるようになる。

 

階段を昇った先には、アマズール族の支配者であるNPC「アマズール・クイーン」がおり、彼女はこちらを試しているのか貢ぎ物を要求してくる。

ここで要求を断ったり物を渡さずに交渉を終わらせると戦闘になってしまうので、誤って戦う羽目にならないように細心の注意を払った。

あまり意味が無い、というより完全に損するだけだが、「ジャイアントマウンテン」で手に入れた「安っぽいアクセサリー」を女王に渡して謝罪イベントを発生させる。

 

貢ぎ物を渡して女王と別れると「クワリ・クボナ」との交渉になる。

彼女は女王と違って友好的で、回復の薬や魔法アイテムを多数売ってくれるNPCで、ゲーム上もっとも高値でアイテムを買い取ってくれるので有益な存在である。

ただ、SFC6版では敵モンスターがマップ切り替えで再配置されるため、他のエリアから不要品を売りに来ようとすると何度か戦闘をこなす事になるのが難点。

炎の道と魔神

炎の道は「クワリ・クボナ」から購入した「足の粉」を使ってダメージを回避しながらで進む。

炎の道を行き止まった所で「マウ・ムームー」に遭遇した。

このモンスターは炎の魔神の肩書通り炎の攻撃ばかりしてくるので、「ファイアー・シールド」を使えばかなり有利に戦う事が出来るし、SFC版なら「マジック・スクリーン」を唱えるだけでも受けるダメーがかなり減らせる。

後は冷気属性の呪文や物理攻撃でHPを削っていけば、拍子抜けする程簡単にピラミッドのボス敵「マウ・ムームー」を倒す事が出来る。

これで「ピラミッド」の探索も終了、次はアラム城地下2階の「しゃれこうべの扉」をここまでに手に入れた「ルビーの目玉」で開けに行く。

 

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コメント

  1. 6でも8みたいにNPCを仲間にできるシステムがあれば、クィークェグ、スミッティ、クワリ・クボナ辺りは序盤を乗り切る戦力になれたかも知れません。

    8の世界観ならスミッティはガジェッティアーになれたと思うので、ドワーフはわりとSFの世界に溶け込める種族だとは思いますが。

    • kai_lio より:

      コメントありがとうございます、ハーフライフさん。
      ドワーフのガジェッティアーと聞いて思い浮かぶのは、Wiz7のマニュアルに載っていた挿絵のキャラクターでしょうか。
      このキャラは髭面のずんぐりした体格でドワーフの特徴を備えていますが、ゴーグルを掛けてジャケットを着こなした見た目なので、旧来の種族イメージとは違った印象を受けました。