【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】05

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【05】と解説を載せたページです。今回はニュー・シティーと川の道の探索について書きました。

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ニュー・シティーの探索と宝箱

引き続きニュー・シティーを探索します。

鍵のかかった扉をノックノックで開けていきますが、MPに余裕が無いので宝箱にはまだ手を出しません。

ノックノックのMPを回復するためだけにスターター・ダンジョンへ戻るのは手間ですし、中途半端なパワーレベルだと失敗や強力な罠に引っ掛かる可能性があるのも懸念材料です。

 

町の探索途中で不確定名のラットキンとティーラングに会いましたが、敵の数からラットキン・シーフとティーラング・ワイルダーと分かったので全力で戦いました。

ティーラング・ヤンガーは2~5体までしか出ないので3~7体のワイルダーが確定、ラットキン・ローグやバンディッドはワイルダー後続の可能性は無いのでシーフ確定になります。

 

ニュー・シティーの敵出現ポイントは行ける所に行ったので、回復を済ませたら町の東にある川の道へ進みます。

川の道の探索

川の道では特にイベントありませんが、雑魚敵のポイントを回ってパーティーを鍛えていきます。

レベルアップが目的でしたが、実入りの少ない敵ばかりだったのであまり稼げませんでした。

逃走して仕切り直す手もありますが、あまり時間をかけたくなかったので止む終えません。

経験値的に美味しくないスタッグ・ビートルが何度も出てきたのは流石に参りましたが。

 

川の道では旅NPCのディーラング・ティーラングに会いましたが、チャームの呪文や交渉術スキルに乏しくパーティーのレベルも低いので休戦交渉はしませんでした。

ディーラング自身やお供のエルダーは今のパーティーでは強敵であり、仮に怒らせて戦闘になると逃げるのすら厳しくなってしまいます。

再びニュー・シティー

川の道の探索を終えたのでニュー・シティーへ戻って宝箱に手を付けていきます。

宝箱のワナは怖いですが最悪、ゴールド全額寄付で蘇生の泉を使えば良いと割り切ります(混乱だけは何故か治せませんが)。

 

スターター・ダンジョンへ回復に戻る途中では、あらかじめ残しておいた敵出現ポイントで発声術スキルを上げました。

敵を全滅させずに逃げればまた戦えるので、発生術スキルが十分になるまで利用するつもりです。

 

ニュー・シティーのNPCでまだ会っていなかったソグヘイムとベルカンゾの所へ行きました。

ソグヘイムはアイテムを販売していないので会話だけでしたが、ベルカンゾからはスパークスティックとレスティングブックを買いました。

レスティングブックはキュアパラライズ習得を優先してスタミナの呪文を覚えていなかったアルケミストが使います。

本を販売しているかは確率に左右されるので、運良く習得させる事が出来て良かったです。

 

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