【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】22

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【22】と解説を載せたページです。

今回はニクタリンスのイベントや、途中で出会ったNPCについて書きました。

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ティーラングの長と暗殺者

ニクタリンスの入り口から冒険再開。

町に入ろうとするとティーラングの門番からエイチジェン・ラに会えと言われたので、それに従って探索を進める事にします。

ティーラングの長であるエイチジェン・ラ・ティーラング、はニクタリンスの北西にある執務室におり、アンパニのヤモ将軍と違ってあっさり会えます。

ちなみに、PS版#7ではエイチジェン・ラのグラフィックが窓格子の向こうに表示されないので、少々物足りないイベントになっています。

 

エイチジェン・ラの言葉通りに近くのワープ装置からニュー・シティーへ飛びました。

その先にはシュリティス・ティーラングがいて、話を進めると彼に手を貸すかどうか問われますが、断るとティーラング族との友好度が下がるので手を貸す事にします。

シュリティスに手を貸すと彼はロダン・レワークスを倒した証である、ゴールデンメダリオンを持ってくるように言われます。

シュリティスと別れた後は側にある宝箱からコントロールカードを入手して外に出ました。

アクパイルの時と同様、これでニクタリンスへのショートカットが可能になります。

 

回復をしてニクタリンスへ戻ったらエイチジェン・ラに次なる命令を下されました。

それはラットキン族の棲み家に隠されたボートの地図を持ってこいとの事ですが、取りに行くのはニクタリンスをひと通り探索してからにします。

保安部

執務室のイベントが一段落したらニクタリンスの各施設を回っていきます。

執務室の東にある保安部ではキーアイテムのフィンガーロッドが手に入りますが、扉を開ける度にティーラングが襲ってくるので一筋縄ではいきません。

ティーラング・ガーダーはあまり強くないので大した相手ではありませんが、テクニックやキーパーはガーダーよりも強くて数も多いのでかなり手間取ります。

炎属性の呪文が弱点なのでメイジの全体攻撃呪文NCLブラストが効果的ですが、高パワーレベルで唱えるとしくじる恐れがあるので、安定を取るならパワーレベルを抑えなければならないのが悩みのタネです。

手に入れた2本のフィンガーロッドはいずれもニクタリンス西の戦術兵站部で使いますが、そこへ行く前に付近の建物でティーラングポートブックも取っておきました。

戦術兵站部

兵站部でも扉を開けるとティーラングとの戦いになりますが、敵の構成は保安部で戦った時と大体同じです。

扉にかかった鍵は保安部で入手したフィンガーロッドで開ける事が出来ます。

ここで最終的に手に入るアイテムは、ティーラング族の武器であるショックロッドとスタンロッド、そしてイベントアイテムのミステリーレイです。

ショックロッドはあまり強くありませんが、スタンロッドはレンジャー用の装備として優秀なので早速装備させました。

ミステリーレイも武器として使えますが、サヴァント系のモンスター以外には大したダメージを与えられないので、イベント専用アイテムと思って差し支えありません。

旅NPCとの出会い

ニクタリンスとニュー・シティーを往復している時に何人かの旅NPCと出会いました。

シュリティス・ティーラングとは早くも再会しましたが、ロダン・レワークスのゴールデンメダリオンを手に入れないと会話や取り引きは出来ません。

嘘をつくと逃げるのさえ厳しい戦闘になってしまうので、出会った時の選択肢は慎重に行いました。

 

ブラザー・ツォーバーとはエリン川で別れてから初めて会いました。

冒頭の選択肢でダーンがいたと答えると彼は立ち去ってしまうので、二度手間にならないように気を付けました。

もっとも、ツォーバーは何も販売しておらず会話でも有効なキーワードは少なかったので、そこまでこだわらなくて良かったかもしれませんが。

ちなみに、エリン川の時は盗みで失敗したので警戒行動を取られましたが、今回は特に目立った反応は見せませんでした(川の時とは別データ扱い?)。

 

ガリエラ卿やジーン・ゼン、ウルガー王には既に会っていたので、会話はせずに適当な不要品を買い取ってもらうくらいでした。

 

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