【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】25

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【25】と解説を載せたページです。

今回は、北の森の探索とラットキンの廃墟への道のりを書きました。

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北の森 東部

次の目的地であるラットキンの廃墟へ行くには、北の森のイベントを遂行する必要があります。

イベントの場所は東西の分岐地点からすぐですが、まずは東部の固定モンスターと戦いながらマップを踏破していく事にしました。

北の森のニクタリンス方面では強い敵があまりいませんでしたが、東のエリアはラットキンの廃墟へ近付くにつれて手強いモンスターが出る可能性があります。

 

今回の探索ではラットキン・ハンターやマン・オー・グローブが厄介な相手でした。

マン・オー・グローブはHPと攻撃力が高いだけのシンプルなモンスターですが、スリープやBLDフラッシュは全く効かずウィークンの耐性も高いので、攻撃呪文を連発する関係でMPの消耗が激しい相手です。

状態異常呪文や恐怖ブレスを使うハローウィーチの後続としても出るので、出会う機会もそれだけ多くなっています。

 

ラットキン・ハンターはお供としてラットキン・リーダーを連れてくるケースが非常に厄介です。

戦略としてはアスフィジェーションをパワーレベル4で使ってハンターとシーフを一掃、リーダーはBLDフラッシュやスリープで無力化するのが理想です。

ただ、今のレベルではラットキン・リーダーに先手を取られやすいので、こちらが動く前に攻撃されて毒になる事も多いです。

特にスカルダガーの毒は強度6と強力で、キュアポイズンで治すならパワーレベル6が必要なので、1回攻撃を受けただけでキュアポイズンのポーションを使う羽目になります。

リチャージタイム

北の森から一旦ニュー・シティーへ回復に戻ったら、いくつかのアイテムにメイジが覚えたリチャージを唱えて使用回数を増やしました。

AMUライフはリチャージを失敗する事は無いようなので、使用回数を何度も増やして蘇生手段の確保をします。

サーマルパイナップルは呪文を失敗して破壊された場合、ニクタリンスのイベントを完遂できなくなる恐れがありましたが、1回だけリチャージしてイベント後も使えるようにしておきました。

ウインドワンドやAMUイリュージョンは売値を増やすためにリチャージを使いましたが、PS版#7では回数を増やし過ぎると買い取ってもらえなくなるので、程々の使用に留めておきます。

ラットキンの廃墟への道

保留していた北の森のイベントを進めていきますが、その過程で前述のマン・オー・グローブと何度も戦う事になります。

1~2戦目はマン・オー・グローブ1グループなので、もっとも効きやすい炎属性の攻撃呪文を惜しまず使えば楽勝な相手です。

3戦目ハローウィーチにマン・オー・グローブという構成で、こちらもNCLブラストを軸に畳み掛ければOK。

 

問題は4戦目で、かなりのHPと強力な冷気ブレスを持つタバガンに、ハローウィーチとマン・オー・グローブがついてくる布陣です。

戦略としてはタバガンとハローウィーチに攻撃を集中して、残るマン・オー・グローブはひとまず無視する作戦でいきました。

結果としてはタバガンが動く前に倒せませんでしたが、相手は冷気ブレスではなく物理攻撃をしてきたので大したダメージは受けず、こちらのクラッシュがクリーンヒットしたので1ターン目でタバガンを倒せました。

タバガンとの戦闘後は、広場中央の石板でボンサイツリーを使って木の精霊を召喚、ラットキンの廃墟へ進めるようにしておきます。

 

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