【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】29

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【29】と解説を載せたページです。

今回はファンハウスの探索漏れと、バルローンやエイチジェン・ラについて書きました。

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ファンハウスの踏破

再びファンハウスへ入った所で、ラットキン族のラツプーティンと会いました。

バルローンに会わないと彼のイベントが起こらないのでタイミングが悪いですが、とりあえず生存確認できたのは良かったです。

早くバルローンに会った方が良さそうでしたが、まずはファンハウス最下層の水路地帯をくまなく探索しました。

水路をひと通り移動するのでスタミナを何度も回復しなければなりませんが、敵出現ポイントはすべて水路上にあるので致し方ありません。

 

水路地帯の探索が終わったら上階の敵出現ポイントも潰した後で、ラットキン・浪人とSV・コントローラーとのランダム戦闘が発生しました。

1グループずつの出現でパーティーのレベルも上がってきたので、そこまで苦戦しないだろうと考えていましたが、思いも寄らぬ苦戦を強いられました。

SV・コントローラーが唱えたホールドモンスターズで4人が麻痺してしまい、敵に対しての無力化もイマイチ決まらなかったので、一気に戦況が危うくなりました。

次のターンで両者のほとんどに対処できて、麻痺もすぐに解けたので大事には至りませんでしたが、相手の数がもっと多ければ厳しかったかもしれません。

バルローンタオの結社

ラットキン・ラズーカの親玉であるバルローンは、パーティーに手を組まないかと提案してくるのですが、1回目は敢えて疑う様な選択肢を取りました。

提案を断るとパーティーは水路に落とされますが、バルローンの所に戻れば再び提案をしてくれます。

彼と手を組んだ場合は、ニクタリンスに空飛ぶ船が次に来るのは何時か、調べてくるように言われるので、再びニクタリンスに戻る事になります。

もっとも、PS版#7では最初から正しい座標を伝えられるので意味のない行為ですが、イベントの流れに沿いたかったのでそれに従いました。

また、提案を受けた時点でラツプーティンと会った時の対応が変わりますが、ラツプーティンが死亡するまでに会わないと意味がありません。

エイチジェン・ラの命令

ニクタリンスに戻ったら、ファンハウスで手に入れたボートの地図をエイチジェン・ラへ渡しに行きました。

ボートを渡しても報酬の様なものは無く、次の命令を下した所でエイチジェン・ラと謁見できなくなります。

エイチジェン・ラの命令はニクタリンス東にある観察制御センターのサヴァントを倒せ、との事なので次の目的としました。

 

以前、ニクタリンスを探索した時に探索しなかったのは前述の通り、イベントの流れを順守する事を目的にしていたからです。

センターで立ちはだかる敵は、SV・コントローラーやサヴァント・トル―パーなので目新しさはありません。

ファンハウスではコントローラーに手こずりましたがラットキン・浪人がいない分、集中攻撃できるので流石に苦戦する事はありませんでした。

 

観察制御センターではイベントアイテムのTXコーダーとショルイを入手できます。

TXコーダーはティーラングポートブックに使うと、バルローンが知りたがっていた情報が載っています(前述の通り意味はありませんが)。

ショルイに関しても、PS版#7ではイベントを見るだけで必要な選択肢が表示されるので、1から入力が必要なパソコン版と違って内容を覚える必要はなくなっています。

 

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