【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】31

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【31】と解説を載せたページです。

今回は、赤の道とミュルミデオンの道の探索について書きました。

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赤の道

赤の道では多数のモンスター出現ポイントがあるので、マップキットを全て埋める場合はそれだけ戦闘回数が多くなります。

その反面、あまり強くない敵が多いので戦闘時間は短く、MPの消耗もそれほど多くはありません。

探索エリアによってモンスターの分布が様変わりするのも特徴で、主な例を挙げると、

  • ホッグ・ビートルやドラゴン・ルークのみ
  • グロウ・モスラスのみ
  • バンタリやクア・タリのみ
  • ヘラゾイド・ランナーやヘラゾイド・フライヤーが出る
  • ダーン・ディサイプルが出る

と、バラエティーに富んでいます。

 

上記で一番の強敵はクア・タリで、高いHPと即死付与の後列攻撃や高ダメージの冷気ブレスが強烈で、不確定名で1~2体出現の場合は下位のバンタリと区別できません。

ダメージだけで倒すのは時間がかかるので状態異常で無力化したい所ですが、バンタリに効いたBLDフラッシュやコンフュージョンは効きにくくなっています。

唯一、ウェブやパラライズは半々の確率で通じますが、効かなかった場合は行動を許してしまうのが難点です。

今回の探索では2回クア・タリに出会いましたが、どちらの戦闘でも麻痺が決まったので安全に戦えました。

ヘラゾイドとティーラング

赤の道の中間あたりでは、ティーラングに襲われているヘラゾイドを助けるかのイベントがあり、助ける選択をするとティーラング・アサシンとの戦いになります。

このアサシンは、ニクタリンスやラットキンの廃墟東で戦ったのとは異なる個体で、必ず2体で出現してDEポイズンは使わず、お供にアサシンを連れてこないので比較的弱くなっています。

それでも物理攻撃だけは遜色無く、麻痺や即死付与の後列攻撃を複数回やってくるので、攻撃される前に倒すべきなのは変わりません。

実戦では、弱点のファイアーボールやファイアーボムで畳み掛け、お供はあまり強くないティーラング・ワイルダーなので、NCLブラストでまとめて倒しました。

 

戦闘が終わると助けたヘラゾイド族のNPCジャン・エッテが、お礼としてヘラゾイドバナーをパーティーに渡してくれます。

ここではNPCとしての会話はできないので、旅立ったジャン・エッテと再会するまでお預けとなります。

ちなみに、助けなかった場合でもジャン・エッテは生き延びますが、パーティーと出会うと有無を言わさず戦闘になるので、通常の交渉が不可能になってしまいます。

その上、ヘラゾイドバナーも手に入らずヘラゾイド族との友好度も上がらないので、出来るだけジャン・エッテを助けておいた方が良いでしょう。

ミュルミデオンの道

赤の道を抜けるとミュルミデオンの道の北側へ出ます。

出現するモンスターは赤の道に比べれば大した事は無いので、敵を軽く捻りつつマップを埋められました。

ミュルミデオンの道で問題なのが南北を隔てる花粉地帯で、歩くたびに睡眠判定が起こる厄介な場所です。

ニュー・シティーへ戻るだけなら全員眠ってしまっても良いのですが、休息を強制されるので無駄にゲーム内時間が進んでしまいます。

 

花粉地帯を眠らないで確実に通り抜けるなら、睡眠耐性100以上かマインドコントロールスキルの習得が必要になります。

ビショップがレベル16なので睡眠耐性62、ガサマガウン上下とデッドマンズヘアーで睡眠耐性+40なので、眠らずに花粉地帯を突破する事ができました。

ニュー・シティーへ戻ったら持ち物の整理とパーティーの回復をして、以前に捨てたムンクインナーズがディオニスセウスで必要になるので拾っておきました。

 

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