【プレイステーション版】ウィザードリィⅦ【忍者・モンク・転職縛り】35

プレイステーション版のウィザードリィⅦ【ガーディアの宝珠】のプレイ動画【35】と解説を載せたページです。

今回は、ミュルミデオンの道の花粉地帯やニューシティーの港、エリン川について書きました。

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ミュルミデオンの道 花粉地帯

ディオニスセウスからニュー・シティーへ戻る前に、4層目でマインドコントロールのスキル100まで上げておきます。

スキルをマスターしたらミュルミデオンの道で探索していなかった、花粉地帯のマップを埋めました。

マインドコントロールを習得していれば、睡眠耐性がいくつであろうと花粉地帯で眠りこける事はなくなります。

 

花粉地帯のモンスターはザコばかりなので経験値的に美味しくありませんが、レンジャーの忍術スキルを上げながら戦うには丁度良い相手です。

ちなみに、花粉地帯で休息コマンドを使うと強制移動とキャンセル不可の休息モードになってしまうので、戦闘で状態異常になったら呪文で回復するように気を付けました。

探索の途中でヘラゾイド族のジャン・エッテに出会いましたが、すでに会話済みで売り物も無かったのですぐに別れました。

ニュー・シティー アイテム整理

ニュー・シティーへ戻ったら、ディオニスセウスで手に入れた不要品を処分するため、真っ先にパルクの店へ向かいました。

パルクの売っている防具は相変わらずの品揃えでしたが、ラウンドシールドはファング装備のヴァルキリーに丁度良かったので購入しておきます。

マインドリード効果のあるミスティックリングがあったのでパルクに使ってみた所、ラハーリックとトーケ・サーデのキーワードを聞き出せました。

ラハーリックは序盤の冒険で何度か出会っていましたが、名前を聞いていなかったという事は、アンパニ族との友好度が上がってから一度も会っていなかったようです。

トーケ・サーデに関しては前回倒したマグナ・ダーンと同義のようで、ディオニスセウスのイベントでも出た名称でした。

パルクとの交渉を終えたら手持ちアイテムの整理をして、次のイベントで使うカッパーペニーとウイカムズパワーグローブ、ボートを拾っておきます。

ニュー・シティー 美術館

ニュー・シティーのイベントでこれまで保留していた美術館に入ります。

美術館の扉はカッパ―ペニ―を使うと鍵が開いて中に入れるようになり、中には3つの顔を持つ悪魔の像があります。

この像の操作の仕方はファンハウスで手に入れたボートの地図に書かれているので、イベントの流れを考えてウイカムズパワーグローブを入手しても来るのを保留していた訳です。

美術館ではイベントアイテムも手に入りますが、まだ使わないのでその時が来るまで回収しません。

隠し部屋にある船はウイカムズパワーグローブで起動する事が出来ます。

ウイクンボートを動かせるようになったら悲しみの海に出ましたが、今回の冒険では沖には進まないで北東のエリン川を目指します。

エリン川 遡上

エリン川の出現モンスターは大体倒しているので敵の出現ポイントはあまり残っておらず、イベントに関しても全て済ませているので、次なるエリアへ進むための通過点でしかありません。

エリン川をさかのぼっている途中で旅NPCのウルガー王と再会、カーガントレットとクリプトの地図を売っていたので購入しました。

カーガントレットは未だ腕防具の無かったヴァルキリーに装備させ、クリプトの地図はパーティーが売却した物ですが、所持金に余裕があったので買い戻す事にしました。

 

エリン川の全域を探索した後は、ムンクハラマのブラザー・モーザ―の店へ行きました。

モーザーの販売アイテムを確認した所、一番欲しかったインビジブルポーションが売っていたので、ここぞとばかりにたくさん買い込んでおきました。

このポーションは使うと隠れる効果があるので早めに確保したかったのですが、品切れが続いていたので買えず仕舞いでしたが、ようやく購入する事が出来て正直ホッとしました。

 

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